英語メルマガ「Voice in Canada」の最新刊(2008年7月23日)の紹介です。
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ガラパゴス諸島にいる、たった一匹しか残っていない亜種のソウガメ「孤独なジョージ」に子供ができたようです。ペアリング中だったメスが産卵し、とりあえずは子孫が残る可能性が出てきました。
ジョージの種の血統はどうなるのかは知りませんが、絶滅だけは何としてでも避けたいですね。
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1. 神経症カナダ
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
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☆☆神経症カナダ☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
What was it that Rod Serling used to say? “Submitted for your approval…” A snippet of a conversation I had with a 24-year-old male co-worker yesterday:
ロッド サーリングが良く言っていたことは何だったか?「承認のために提出しました、、、」昨日、24歳の男性の同僚と交わした会話の断片:
"Nance, (boss’ name omitted..) wants me to switch shifts with you for Friday. Apparently he’s leaving at noon and you’re not signed off to use the power equipment, so that means there’s no one authorized to use it until 3. I’m not signed off on it either, but he’d rather I use it than you.”
「ナンス、(ボスの名前は省略)が、金曜日に僕のシフトを変えてくれって。彼は、昼にはいなくなるだろうし、ナンスはまだあの機械を使うことを許可されていないから、3時まで誰もあれを使うことを許されていないんだ。僕も使うことを許可されていないけれど、でも彼はナンスじゃなくて僕に使ってほしいんだ。」
Did I mention that I’ve worked for this god-forsaken company for nineteen years; about three times longer than the new manager has? During those nineteen years, I’ve used the aforementioned power equipment on almost every shift. But because of some bit of bureaucracy that gives the manager (who arrived at the store in March) veto power until he says I’m good to go, I’m being treated like a new employee, and relegated to the role of cashier.
この神に見放された会社に19年間も働いてきたことについて言っただろうか?この新しいマネージャーより約3倍の長さなのだ。この19年間のうちに前述の機械をほとんど毎回シフトの度に使ってきた。けれど、ちょっとした官僚的なシステムが、マネージャー(3月にこの店に来たばかりだが)に、彼が私に許可するまで、拒否権を与えてしまったために、私はまるで新人のように扱われ、レジ係に降格されたのだ。
I’m still steamin’.
まだ、怒りが収まらないわ。
☆☆Words & Phrases Today☆☆!□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
Rod Serling = ロッド サーリング(アメリカのテレビ作家。トワイライトゾーンが有名。)
submit = 提示する、提出する。
approval = 承認、認可。
snippet = 切れ端、断片。
omit = 省略する。
sign off = 正式に承認する。
authorize = 権限を与える、許可を与える。
god-forsaken = 神に見捨てられた。
aforementioned = 前記の。
relegate = 左遷する、追放する。
☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
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今回も、特にありません。
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少しは役に立つ内容でしたか?
以前カナダの政府機関で調査をした時に、女性職員が会議出席者にコーヒーを準備している時に他の女性職員たちが止めているのを見たことがあります。
女性がそのようなことをするのは当たり前、という通念を止めるためです。
欧米の女性は強いというイメージがあるようですが、ナンシーのが憤っているような状況がまだまだあるということでしょうね。

