2014年02月08日

24 - Twenty Four -

『24 - Twenty Four -(24)』シーズン1エピソード7/8を見ました。

  • 7:00AM - 8:00AM
ジャック・バウアーが大統領選候補者のパーマーを狙う暗殺者に銃が入ったブリーフ・ケースを渡す話です。
  • 8:00AM - 9:00AM
シークレット・サービスに捕縛され拘留されたジャックが逃げ出す話です。

相変わらず、なぜジャックが狙われているのか(利用されているのか)、暗殺者集団は誰でなぜパーマーを狙っているのかははっきりしません。

でも、それなりにテンポが速く事件の展開が思わぬ方向に進んでいくので見ていて飽きません。
もちろん完全なエンターテインメントものです。

☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club


posted by Bluejay at 23:25| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

ダークワールド

『ダーク・ワールド(Dark Rising)』(2007: カナダ)を見ました。記憶に残らない映画だと思います。数ヶ月前に見たのですが、見た事さえ忘れていました。
異次元空間に飲み込まれた女の子が女戦士として怪物たちだけが住む世界で戦い続けるという設定です。
ところがある魔術の魅力に取りつかれたこの世の人間がその怪物と女戦士をこの世に呼び戻してしまいストーリーは展開します。

細かなところが描き切れていないのと、半分コメディーの中途半端な作りようが映画をダメにしたというような気がします。脚本も悪いのでしょう。因みに脚本も監督もアンドリュー・サイメックです。

女戦士の子供のころは可愛いです☆




☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 22:37| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

アボンリーへの道

『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』S5E5,6,8を見ました。
  • Stranger in the Night
  • Strictly Melodorama
  • The Great Race

「Stranger in the Night」ではアレックの農場に旅人?がしばらく滞在し、アレックやジャネットも信頼し始めるのですが、ある疑いが生じ始めます。
「Strictly Melodorama」へティーが演劇コンピティションに出した演劇の主役に抜擢したジャネットを理由もなく交替させるといういつもの通り人の気持ちを無視したわがままを核に話が進展します。
「The Great Race」フェリックスがぺティボーンと馬のレースで争う話です。少年から青年に変わりつつあるフェリックスを描きます。

個人的には、「Stranger in the Night」が一番良かったです。心が温まる言い話です。この「流れもの」のような人がたくさんいればいいと思います。






☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 23:49| バンクーバー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

スウィート・ノベンバー

『スウィート・ノベンバー(Sweet November)』かなり以前にどこかでだれかのレビューを見てずっと気になっていた映画でした。
ある女性がある月だけ同棲しようと男に話を持ちかけるミステリアスな設定です。
主演はキアヌ・リーブズチャーライズ・テロン(?シャーリーズ・セロン)。テロンの魅力的な個性とリーブズの演じるブリッシュな広告マンがぶつかります。
映画の半ばまで見ると、なぜ、テロン演じるサラがおかしな話をネルソン(リーブズ)に持ちかけるのかが分かります。
それ自体は想像が及びそうな設定ですが、最後のシーンが忘れられません。

誰でも楽しめる映画ではないかもしれませんが、リーブズやテロンのファンなら必見もの。
エンヤのBGMが素敵です!






☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 23:16| バンクーバー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

エネミー

『エネミー(The Traveler)』を見ました。

ある警察署にある晩突然現れた男が、罪を犯したと告白するところから物語は始まります。
警察署には6人?の警察官がつめていますが、突然自首してきた男を取り調べているうちに事件は始まります。

残虐なスリラーです。

自首男(Mr. Nobody)を演じるバル・キルマーがはるか昔に札幌で会ったボストン出身のアメリカ人にそっくりです。(関係ないですが: ) 笑)

自首男の正体は?事件からの逃れるすべはあるのか?そのカギは意外な人から与えられますが、そのあたりが安上がりな設定になっていましたが、後はまあまあ何とか見れます。





☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 21:06| バンクーバー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

リベンジ

リベンジ (Revenge)』シーズン1エピソード3&4を見ました。
  • Betrayal
  • Duplicity
です。

俳優はほぼ美形&美人。華麗なセレブの世界でエミリー(エミリー・バンキャンプ)の復讐が行われます。
汚い側面であるものの人の裏側を暴いて破滅に陥れるのはあまり愉快に見れるものではないですが、なんとなく見れてしまうのは、表向きが華麗な世界からでしょうか?
昼メロ的なのりなものの、それなりに面白いですが、そのうち飽きがくるかもしれません。






☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 21:20| バンクーバー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

警察署長ジェッシイ・ストーン 暗夜を渉る

JesseStone@01.jpg警察署長ジェッシイ・ストーン 暗夜を渉る(Jesse Stone: Night Passage)』を見ました。

特筆するようなストーリーではありませんが、いい映画です!
子供の時に大人の世界をあこがれながら映画をしかも家族でみた時のような安心感があります。
ところが2006年の映画なので少し意外でした。

勤務中の飲酒で職場を去ることを余儀なくされた警察官ジェシーが小さな町パラダイスの警察署長となり、新しい生活とともに事件に巻き込まれるという展開です。

最後のシーンは少しヒヤッとしますが、全体的にいえば微妙な心理描写がラフな生き方の中に現れていてそこが良かったのかと思います。
映画好きなら見て損はないと思います。

JesseStone@01.jpg

☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 18:55| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

恋するハリウッド日記〜ジジは幸せアン・ハッピー!

久々に、『恋するハリウッド日記~ジジは幸せアン・ハッピー!(G-Spot)』をみました。シーズン2のエピソード6/7/8です。

  • Aquaman
  • Lucky
  • Biological Crock
  • Hollywood Party
です。
初めはこのドラマもインパクトがありましたが、もうシーズン2以降は見なくてもいいです。
ラブメイクネタのストーリーには疲れました。

☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 23:32| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

アメージング・ハイウェイ60

アメージング・ハイウェイ60(INTERSTATE 60: EPISODES OF THE ROAD)』を見ました。2002年の映画です。
84歳になった父親の誕生日を祝いに「はなのや」という近所の料理屋に行った夜に、「仕上げ」に馬生の落語のDVDを見るつもりだったのですが、気づいてみればCDだったので、ピンチヒッターに起用したDVDです。

カナダと米国の共同制作のような映画なのですが、監督も脚本もアメリカ人のボブ・ゲイルなのでアメリカ映画というべきでしょうか?
ただロケは、他の多くの映画と同様にほとんどカナダで撮られています。フェニックスだけは別ですが。
ある弁護士の息子ニール・オリバー(ジェイムス・マースデン)が、父権が強烈な父親の影響で弁護士への道を勧められているのですが、本当は画家への道に夢を見ているという設定です。
将来を決めることができないニールは、家族と彼女だけの誕生日パーティーで、ウェイターO・J・グラント(ギャリー・オールドマン)に「願い」を聞かれ、グラントがニールの願いをかなえるのです。
ニールの願いは「答え」でした。どんな質問にも答えてくれるビリヤードの8番ボールとともに、ニールは父親からの誕生日プレゼント(赤のBMWコンバーティブル)で旅に出ることになります。

・・・こんな映画を見ると、日本の映画の創造性の低さを改めて感じます。(いや、日本映画はほとんど見ないので、本当は優れた映画もあるのかもしれませんが)。とにかくこれは見るべき。面白いです。ただ字幕が悪い。吹き替えも良くないです。英語でみないと本当の良さは分からないかもしれません。こんなところに、日本語版を作る時のスタッフの思い入れと取り組みに質を感じてしまいます。

この映画では、主役ジェイムス・マースデンもいいのですが、脇役のギャリー・オールドマンやクリス・クーパークリストファー・ロイドが素晴らしいです。

マイケル・J・フォックスは、ファンの方には残念な役回りですが、でも2002年の段階であそこまで演技をできるのはすごいですね。






☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 20:52| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

アボンリーへの道

『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』シーズン5、エピソード1~4を見ました。

  • Fathers and Sons 
フェリックスに農場を継がせたい父親アレックとホテルマンになりたいフェリックスの跡継ぎ問題です。
自分の将来は自分で決めたいと思う息子が、その一方で家業(農場経営)を継ぐ責任を感じているという、よくある問題です。このドラマの脚本のせいか日加の文化の違いか、明るい形で解決策が示されますが、こんな形で自分の将来と家業の継承に悩む親子は洋の東西を問わずたくさんいるのでしょうね。フェリシティーやセシリーが明確な意見を持っていたり意思表示をするのも面白いところです。
  • Memento Mori
へティーの誕生日サプライズ・パーティーの話です。50歳の誕生日というのはちょっとやりすぎのような気がするのは私だけでしょうか?
  • Modern Times
缶詰工場をジャスパーの発明でFord風半オートメーション工場にする話です。ジャスパーの仕事の問題がこれで片付いたのでほっとしています(笑)。
  • A Friend in Need
レイチェルの息子さんのまつわるうわさがとんでもない方向に誇張されアボンリーの人たちが振り回される話です。

今回の4話は、特に母が大笑いしてみていたので良かったです☆






☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 17:09| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。