2012年07月31日

Thank you baby! Shania Twain

ShaniaTwain@02.JPGShania Twain は、8歳の時からカナダのオンタリオ州ティミンズのバーで家計を助けるために歌っていたそうです。また、離婚した両親のけんかに耐えられず、元父親がいない隙に母親を説得して家族全員で数百キロ離れたトロントにあるホームレス支援センターに入所しています。

バーで夜20ドルを稼ぎ、朝は1ドル稼ぐ。
けれども、酔っ払いと一緒にいるのが嫌でたまらなかったようです。それを支えてくれだのが歌への情熱だったようですね。少し感動です。

【Thank You Baby! (So Makin' Someday Come So Soon) ... Up!バージョンではありません】






Oh, thank you baby for lovin' me like you do
I didn't like datin'-- and trying to find someone
I gave up waitin'--for love to come along
There had to be someway--
I knew I'd find it someday

[Chorus:]
Yeah, thank you baby!
For makin' someday come so soon
Yeah, thank you baby!
For lovin' me the way you do

So many numbers--so many guys to call
Is it any wonder--I got nowhere at all
Oh, well it had to be someway (it had to be someway) I knew I'd find it someday

[Repeat Chorus]

Thank you baby (check it out)

[Instrumental Solo]

Oh,
Uh, uh, uh, yeah
There had to be someway--
I knew I'd find it someday

[Repeat Chorus]
(Thank you baby) Thank you baby!
(Thank you baby) For lovin' me the way, me the way you do
Baby someway, someday, somewhere
Yeah, yeah
Oh, thank you baby! For lovin' me like you do
Oh, thank you baby

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2012年07月30日

Shania Twain

ShainaTwain@01.JPGShania Twain を買いました。

Up! です。お恥ずかしい話ですが、
Shania Twain は名前は聞いたことはありましたが、どんな歌手かは全く知りませんでした。
Up! でさえ、2,000万枚も売れたアルバムと知らずに購入しました。

Shania Twain は、カントリー・ポップというジャンルに位置づけられるそうですが、カントリーとはかなり違う、それでいてポップとしてはちょっと違う匂いのする歌を歌っています。クリーの血が混ざっているようなので、先住民文化に染まっているのでしょうか、オジブワ族の血統だという話しも信じられていたようです。そういえば、顔立ちもなんとなく東洋系(=先住民とのつながり)を感じさせる時があります。

Up! は、まだじっくり聞かずにBGMとして流しているだけですが、妙に元気にしてくれるアルバムです。

Shania Twain はカナダのオンタリオ州ウィンザー生まれですが、幼少の頃は恐ろしく苦労したようです。2歳の時に両親が離婚し、子供の時は食べ物も事欠くほどだったそうです。生活の為か、森で仕事をしていたこともあるようです。

そんな彼女が、グラミー賞を7つも勝ち取り、BMI作曲家賞を27ももらう世界的な歌姫となりセリーヌ・ディオンとも比較されるほどにさせたのは何だったのでしょうか。自伝が出れば読んでみたいものです。

【What a Way to Wanna Be!】






I don't wanna wear that

It only makes me look fat

Time to tone my thighs-- gotta lose another size, yeah!

What a way to wanna be

 

Exfoliate--look great!

Feel guilty 'bout what you ate

You're buyin' all the books--to learn the latest looks, yeah

What a way to wanna be

 

We like to buy, we like to spend, to keep up with the latest trend

But we don't get no satisfaction living like a slave to fashion

No more thinking for yourself, just get it off a shelf


[Chorus:]

Oh--oh, why be perfect--no--oh, it's not worth it

Don't be so obsessed--c'mon give it a rest

This is not some contest--just do your best

'Cause no--oh body's perfect!

What a way to wanna be

 

Moisturize, exercise, erase the rings around your eyes

Cover what you can, get a Coppertone tan, yeah

What a way to wanna be!

 

Stabilize the mood you're in-- you're back on diet food again

Bigger is the best, but only in the chest, yeah!

What a way to wanna be

 

We like to buy, we like to spend, to keep up with the latest trend

But we don't get no satisfaction living like a slave to fashion

No more thinking for yourself, just get it off a shelf

 

[Repeat Chorus]

 

It's so very--unnecessary

Yeah, how insane--to be so vain

It's so synthetic--I just don't get it

I don't get it, baby, yeah, yeah

 

Don't be so obsessed--c'mon give it a rest

This is not some contest--just do your best

'Cause no--oh body's perfect!

 

(Ooooohhhhhh)


Oh, no--oh body's perfect 
No--oh, it's not worth it
Don't be so obsessed
(No--oh body's perfect)
This is not some contest
(No--oh body's perfect)
Perfect! What a way to wanna be

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タグ:Shania Twain
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2012年07月29日

パイプライン

LakeheadSystem@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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米男子ゴルフのカナダ・オープンは、オンタリオ州アンカスターのハミルトン・クラブで第2ラウンドを行いました。石川遼は69で通算4アンダーの13626位タイで予選突破です。

スコット・ピアシー、ウィリアム・マガートが通算11アンダーで首位に並んでいます。

ロンドンに世界の視線が向いていますが、頑張ってほしいですね。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Canada’s Enbridge Inc., already under fire from U.S. regulators over a massive oil spill two years ago, said on Friday it had shut a key pipeline indefinitely after an oil leak in Wisconsin.

Line 14, a 318,000 barrel per day leg of the major Lakehead System that carries light crude oil from Canada to Chicago-area refineries, was shut after a spill that released an estimated 1,200 barrels of oil, Enbridge Energy Partners said in statement. The cause of the spill was undetermined.


"Enbridge is treating this situation as a top priority,” said Richard Adams, vice president of U.S. Operations at Enbridge. “We are bringing all necessary resources to bear.”


(The Globe and Mailから抜粋)



☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


カナダのエンブリッジ社は、2年前の大量の石油流出事故で合衆国の規制組織から既に批判を受けているのであるが、ウィスコンシンでの石油流出のあと無期限に鍵を握るパイプラインを閉鎖していると金曜日に語った。

カナダからシカゴ地域の石油精製所に軽質原油を運んでいる大規模なレイクヘッド・システムの日量318,000バレルの分岐ライン・ライン14は、1,200バレルと思われる石油が流出した後閉鎖されていると、エンブリッジ・エナジー・パートナーズは声明の中で述べた。流出の原因はまだ明確になっていない。

「エンブリッジはこの状況を最重要課題として扱っている」エンブリッジ社の合衆国運用部門の副社長リチャード・アダムスは言った。「我々は、必要となるものすべてを使う。」


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!
under fire        = 批判されている、攻撃されている。
massive           = 規模・量・程度などが大きい、重度の。
spill             = 流出、こぼれること。
indefinitely      = 無期限に。
leak              = 漏れること、流出、流出量。
barrel            = バレル(石油容量の単位: 159リットル)
light crude oil   = 軽質原油(揮発油分が多く比重が小さい原油。高品質)
refinery          = 石油精製所。
undetermined      = 確定されていない。
bring XXX to bear = 結果を出すためにXXXを利用する。


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今週はいかがでしたか?

2年前の事故では17時間気付かれずに原油が漏れ続けたようです。問題のライン14直径が5~60センチメートルもあるパイプであり、流出停止も修理も困難だったようです。
1988年に設置されたパイプという事なので、寒冷な地域ですから相当な経年劣化もあったと思います。
このようなパイプライン網はカナダ・アメリカ間には網の目のように張り巡らされていますから、メンテナンスも大変でしょう。

 

(写真: レイクヘッド・システムは合衆国内を走る世界最長3,000km超のパイプライン)


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2012年07月28日

Canadian Bacon

JohnCandy@01.JPG『Canadian Bacon』を見ました。

1995年のJohn Candy (カナダ人俳優/トロント生まれ)の遺作となった映画です。

実は遺作とは全然知らずに購入し、面白くなかったので酷評しようと思ったのですが、何と42歳の若さで亡くなったので酷評はやめました。
映画で見るとわかりますが非常に太っているので、なんとなく普通の身長だろうと思っていましたが188cmもあるので心臓発作という事を考えると、なんとなく身近に感じてしまいます。

『Canadian Bacon』をみて疑問に思ったことが2つあります。1つは、なぜ『Canadian Bacon』なのか。てっきりJohn CandyがRCMPとして活躍すると思っていたのですが(bacon はスラングで警察です)、John Candy はアメリカの警察官で、出てくるRCMPは約4人。全く無名の人たちばかりです(無名でなかったらすみません。この場で謝ります)。・・・・ということは、この人たちが『Canadian Bacon』???
そうだとすれば『Canadian Bacon』はまじめで平凡な人たちです。そういえば、ポーカーをしていたうたれづよいRCMPは前川清に似ています(関係ありませんが)。
(Operation Canadian Bacon という作戦名も出てきますが、これもなぜかはわかりません。)

もう一つの疑問は、John Candy です。
John Candy 評を見ると、自分の見た限りではほとんど絶賛です。でも『Canadian Bacon』では・・?・・・面白くないですね。映画のプロット・俳優の質、どれをとっても、深夜2時か3時に回らない頭でぼんやり見るような映画です。

話しは、アメリカの大統領が支持率を上げようと『偽装戦争』を他国としようというものです。ソ連を招待して説得しますが、かれらは(なぜかヘリコプターでキャンプ・デイビットとおぼしき場所にやってくる)ケンタッキーのフライド・チキンには興味を示すが「戦争」には全く関心を示さず、フライド・チキンを食べるとさっさと帰ってきます。

そこで安全保障参謀のスマイリー氏がカナダに戦争をしかけようと発案し、1週間で世論を動かしてしまいます。
これをみたJohn Candy 演じるところのバド・ブーマーが勇み足をし、ちょっとした失敗も続き、アメリカからカナダはトロントのCNタワーに向けて核爆弾が発射されようとするという話です。

John Candy の良さは他の映画を見て確認するしかなさそうです。

ナイアガラの滝と5大湖が主要な舞台となっているので、大迫力の瀑布を楽しむことはできるかも??
映画はわかりやすくシンプルです。ヒアリングの練習もできそうですが、何度も見たくはないかもしれませんね。借りるのが良いかも。







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2012年07月27日

Anne of Green Gables

MeganFollows@01.JPGAnne of Green Gables をやっとの思いで手に入れ見てみました。

細かなところはさすがに違いますが、Montgomery の原作とほぼ同じです。
始まってすぐに思ったのは、『大草原の小さな家』と似た設定だという事です。
これは当たり前で、Anneの時代は開拓の時代が落ち着いてから余り時間が立っていないからだと思います。

モンゴメリの原作ではぐくんだイメージとは大きな違いはありませんでしたが、Megan Follows (Anne 役 / カナダ人)が少し自分のイメージより大きいです。映画では「13歳」と言ってましたが、実際にはもっと大きかったのでしょう。仕方ないですが。
全体的に言ってこの映画は見て良かったです。「Anneファン」の人は見て損をすることはまずないでしょう。
ただ、映画としては190分は確かに長いですが、小説を凝縮するには無理がかなり出る短さです。短編の連続ドラマにすべきだったのではないでしょうか。

英語は分かりやすく、理解しやすいです。ただ、リージョン1を買う場合は(リージョン2は多分もう売っていない)字幕が無い事に留意する必要があります。英語・フランス語・スペイン語だけの編成です。

自分は、Anne だけでなく、Marilla も Matthewも良かったと思います。Gilbertもイメージに近かったですが、Diana は少し違いました。
役者としては、Marilla 役のColleen Dewhurst、Matthew 役のRichard Fransworth が良かったですが、Colleen はカナダ人、Richard はアメリカ人です。Lynde夫人のPatricia Hamilton (カナダ人)もいいですが、出番が少なかったので何も言わない方が本当はいいのかもしれません。ただ、太っているはずのLynde 夫人にはHamilton は適任ではないと思います。

リージョン1なのが玉に傷ですが、Amazon でも買えるので興味のある人は見てみましょう。

おっと、日本でも『赤毛のアン(完全版)』のタイトルでTSUTAYAで借りれるようです。








(写真: Megan Follows/Anne は駅で待つ・・・)

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2012年07月25日

抱擁と希望と

Canada@21.jpg

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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マニアの中で熱狂的な支持を集めるコミックのベルセルク『黄金時代篇I
覇王の卵』が、モントリールで開かれるファンタジア国際映画祭の正式招待作品に選出され、84日と5日に上映されます。

日本のアニメの海外進出はとどまるところを知りませんが、その社会的な地位も急上昇しているようです。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. 悪い母親

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆悪い母親☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Last week was one to strain the heart. There were the ordinary trials and tribulations associated with being human all-too-human. And then there was the violence, the terror, the terrible thing piled upon the other terrible things that happen in this world, our world, too often, more often than is tolerable. Such is life, now; such has it ever been. The only way through such weeks, really, is to remind ourselves and each other - through our words and through our actions - of our humanity. To hug and talk and cry and worry and fret and

assert and hope, out loud. And then to hug and talk and cry again.

先週は心臓をが締め付けられる週だった。通常の試練もあれば、あまりにも人間らしい人間であることと関連した苦しみもあった。そしてそれから、暴力、恐怖、恐ろしいことが、この世界、我々の世界で起きている、あまりにも多く、耐えられる以上に多く起こる恐ろしいことの上に積み上げられた。今、人生とはそんなものだ。以前からそうであったように。そんな毎週毎週を切り抜けて行くには、実際に、互いのことをお思い出し、我々の言葉や行動で、我々の人間性を思い出すことしかない。抱きしめ、話し、泣き叫び、悩み、主張し、望みをかけることをはっきりとわかるように行うことだ。そして、それから、また、抱きしめ、話し、泣き叫ぶのだ。



☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


strain            = 体の一部などを最大限に働かせる、限度一杯に使う。

ordinary          = 普通の、通常の。

trial       = 苦難、災難、試練。

tribulation = 迫害、圧迫による苦しい試練、苦難、辛苦。

human       = 人間らしい、人間の感情にまつわる。

tolerable         = 耐えられる、我慢できる。

humanity          = 人間性、人間愛。

hug         = 抱きしめる、抱擁する。

fret        = いらいらする、思い悩む。

assert            = 断言する、主張する。

 


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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The only way through such weeks, really, is to remind ourselves and each other - through our words and through our actions - of our humanity.

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The only way to spend days through such weeks, really, is to remind ourselves and each other -  through our words and through our actions - of our humanity.

のようなことでしょう。



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少しは役に立つ内容でしたか?

おそらくシリアの状況をさしていると思われますが、誰か特別なヒーローではなく、普通の人が自分たちの持てるものを持って、互いに支えあい団結していくことしか真の解決策には至らないのだと結論づけています。

 

(写真: 本文とは無関係)


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2012年07月23日

Stacked .... stuck

StackedHarold@01.JPGStacked を見終わりました。Unaired 分も含めてすべて。

Stacked はIMDbでは、評価が非常に低いのですが、見初めは過小評価だと思っていましたが、全てを見終わった後はやはり高い点はあげられません。

Pamela を含め、出てくる人はみんなそれなりに味があり演技もうまいのですが、脚本が最低ですね。ほとんどのエピソードがS●Xに絡む話しなので見ていて詰まりません。
アレでは公共の電波を使い続けるのは難しいでしょう。

それになぜ本屋を舞台にしているのかもさっぱりわかりません。Pamela を主役にするという話しが初めに決まっていて、Stacked とのダジャレで本屋にしたとしか思えません。

リタイアした科学者Harold のはっきりしない話し方を含め、英語のリスニングには良いドラマだなと推薦しようと思っていたのですが、お勧めできない内容でした。








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2012年07月22日

アルカイダの本国送還

Al-Qaeda@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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ロンドン五輪のメダルを目指し英国入りしたなでしこジャパンが、グループリーグF組初戦の開催地・コベントリーの練習場で最終調整を始めたようです。

25日の初戦の相手はカナダです。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

The Harper government has thrown up a new roadblock to returning convicted al-Qaeda terrorist and murderer Omar Khadr to Canada.

The Conservatives, who have delayed a decision on bringing home Mr. Khadr for nine months, now say the U.S. must first hand over raw video footage of psychiatric interviews with the Guantanamo prisoner - one of which was conducted by an expert for the prosecution who testified the Canadian posed grave risks if freed.


The video recordings were sealed by an American military court, meaning they are currently locked away, but the Tories are particularly interested in the conversation between Mr. Khadr and a New York forensic psychiatrist who has testified that he considers the convict a dangerous, Islamic extremist who was “marinated in the radical jihadism” during his imprisonment.


(The Globe and Mailから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ハーパー政府は、有罪となったアルカイダのテロリストであり殺人者であるオマール・カードルをカナダにもどすことへの障害を急いで作り上げた。

カードル氏をカナダに連れ戻す決定を9カ月も遅らせている保守党は、まず合衆国がグアンタナモの捕虜に行われた精神医学的見地からのインタビューの元々のビデオの画面を渡すべきだという。そのビデオの一つはカナダ人オマールが自由になれば重大な危険をもたらすことになると起訴時に証言した専門家によって行われている。

そのビデオ記録はアメリカ軍事法廷により封印されているので、現在金庫にしまわれているということになるが、保守党が特に興味を示しているのはカードル氏と受刑者であるカダール氏を拘留さているあいだに過激な聖戦主義に浸ってしまった危険なイスラム過激派であると証言したニュー・ヨークの精神医学の法医学者との間の会話である。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!
throw up XXX      = XXXを急いで作る。
roadblock         = 路上封鎖物、バリケード。
convict           = 有罪を宣告する。有罪宣告を受けた人、受刑者。
footage           = 映画の特定の画面。
psychiatric       = 精神医学の。
prosecution       = 起訴、訴追。
forensic          = 犯罪科学の、法医学的な、法廷の。
marinate          = マリネードにつける、マリネードにつけて柔らかくする。
jihadism          = 外への聖戦。
imprisonment      = 投獄、収監、拘留、監禁。


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今週はいかがでしたか?

保守党がなぜカードル氏をカナダに連れ戻すことをためらっているのかは定かではありませんが、アメリカは早くカナダに帰って欲しがり、他の精神科医はカダール氏のアセスメントは180度違うものになるはずだと言っていることから考えると、カダール氏が帰ってくることが保守党にとって都合の悪いことなのではないかという憶測も出てきそうです。

 

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2012年07月20日

Moneen, Alexisonfire

Alexisonfire@01.JPGMoneen と Alexisonfire の共作、Split EP を買いました。

6曲からなるこのEPのCD版は、Moneen の曲をAlexisonfire が歌ったり、その逆であったりするようなのですが、解説も何も書いていないので真偽のほどはわかりません。自分の勝手な想像かもしれません。

それでは曲はどうかというと、やはり系統の違う曲が入りまじっているので何とも言い難いですが、ハードロック的な方は結構良いですね。
ちなみに自分はロックは聞きません。なぜか昔からそうです。Led Zeppelin 全盛のころからずっとなのですが、特に嫌いというわけではなく、きくといいなとは思うのですが、好んで買ったりチューナーを合わせたりはしないのです。
娘はMarilyn Mansonが好きなので(あるいは好きだっだので)、自分も聞くこともありましたが・・・。

結論は、ロック好きな人には良いかもしれません。それ以上は自分にはわかりませんが、AlexisonfireはJuno賞などいくつかの賞をを受賞している有望なバンドです。

Moneenは、オンタリオ州ブランプトンで2000年に結成したバンド。結成時からベースが2度変わり、ドラムスが一度変わっています。

Alexisonfire は、同じくオンタリオ州のセント・キャサリンズで2001年に結成されたバンド。2011年に解散しています。
2004年から毎年のように表彰されカナダの音楽賞Juno賞でも新人賞を受賞したりノミネートされたりした実力バンドであるだけに残念なような気がします。いや、きっとわかる人にはひどく残念なことなのでしょう。






There's four cruisers flashing in my rear view,

And they're not gonna take me out. I’d watch it. What'd you do now?

There's fourcruisers weighing on my conscience.

There is one thing for sure, this is not a fucking love song.


My fear is gone, and still I don't know why,

I waited for so long to let you know. (I'm not goin' back!)

Now this is all your fault and there’s no one left to blame.

Did you think we’d make it out? Did you know?


Do you know?

Oh, yeah!


Somewhere out there, there’s a man on the ground who ain't livin' anymore.

And his name is written on my knuckles. Take me. Take my fuckin' burden.


There's four cruisers flashing in my rear view,

They're never gonna take me out. I'd watch it. What'd you do?

In each cruiser is a man with his gun,

And his fancy little bullets with my name on 'em.


My fear is gone, and still I don't know why,

I waited for so long to let you know. (I'm not goin' back!)

Now this was all your fault and there’s no one left to blame.

Did you even think this out? Did you know?


Hey hey, ho ho!

Wild chase to the open road.

Hey hey, ho ho!

This car is too fuckin' slow.


I don't know where I'm going but I'm not slowing down.

And I'll die before I stop this fuckin' car.

Street lights and white lines.

This is all I have left. This is all I have!


Flashing lights and racing hearts.

Will you ever just slow down?

How did we end up here?

And all those sirens are getting louder.

Flashing lights and racing hearts.

I don't think we're gonna make it out.

This won't end well. (...make it out...)

This won't end well.



(写真: Alexisonfire)

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2012年07月19日

Emilie-Claire Barlow: Haven't We Met?

Emilie-ClaireBarlow@02.JPGエミリー・クレア・バーロウをやっと手に入れました。

初めに手に届いたのは『Haven't We Met?』。さわやかでいいですね。
自分は、ジャズといえばモダン・ジャズでしょう、という方なのですが、こういう軽快なイージー・リスニング的なジャズもOKです。
フュージョンやクロスオーバーも聞いていたし、フィッツジェラルドだけじゃなく阿川泰子も聞いていましたからね。

『Haven't We Met?』は全体的にOkayなのですが、難点はフランス語の曲も混じっている事です。対訳はもちろんのこと歌詞カードもないので曲を聴くしか歌の中味を知るしかないのですが、英語は理解できてもフランス語は難しいですね。というより、無理です!

エミリー・クレア・バーロウはトロント出身なのでまず間違いなくアングロフォンなのですが、バイリンガルなのでしょうか。フランス語の歌もOkayのようです。初め、彼女の背景も知らずに聞いた時は、フランコフォンだと思っていました。なぜなら、英語の歌の発音が明瞭で分かりやすいからです。カナダのバイリンガル・フランコフォンにはそういう人が多いのですが、エミリーもそうなのかと思いました。ご両親の英才教育のおかげなのでしょうか。

『Haven't We Met?』の初めのトラックをどうぞ(音声が小さくて済みませんもうやだ〜(悲しい顔))








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2012年07月18日

ビッグフットとクラスメート

Bigfoot@01.JPG

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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モントリオールで、これまでカナダで生息が確認されていなかった中南米産のチョウの幼虫が発見されたそうです。研究者らは、寒冷な同国で進む温暖化の影響だとみています。

見つかった幼虫はアゲハチョウの一種「クレスフォンテスタスキアゲハ」で、「このチョウがモントリオールに到達したことは、気候変動の影響を明確に示している」とされています。

クレスフォンテスタスキアゲハは主に中南米に生息していますが、1990年代後半から北アメリカでも確認されるようになり、カナダと米国の国境周辺でも目撃されるようになっています。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. 悪い母親

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆悪い母親☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

When I was nine years old, I saw Bigfoot.
私は9歳の時ビッグフットを見た。

That is, I thought I did. I think. I can’t fully recall exactly what I saw, but my nine year old self decided that it was the Sasquatch, and so that was the story that I told. I told it to my sister. I told it to my parents. I told it to my aunt and my uncle and my cousins. I told it to my entire fourth grade class. That latter audience was not a receptive one.
つまり、私は見たと思ったわけだ。そう思う。私が見たものを完全に正確には思い出せないが、9歳の私はそれはサスクワッチだと断定し、その話をした。私は妹に話した。両親にも話した。おばさんにもおじさんにもいとこたちにも話した。私は4年生のクラス全員にも話した。この最後の聞き手たちは聞く耳を持った連中ではなかった。

They were - my peers in the fourth grade at Davey Jones Elementary in Pitt Meadows, B.C. - predisposed to not believe my story. I had, after all, made the socially fatal error of turning up on the first day of school - my first at that school, in a neighborhood to which we had only just moved that summer - in green satin pants with a matching green jacket emblazoned with a glittering iron-on roller skate decal (it was the seventies. I liked roller skates. I make no apologies.) I didn’t have many friends. Any friends, really. They called me Green Pickle Martian. So when I stood up during Show And Tell and told my story about seeing, in the woods by Harrison Lake, a giant, upright, furry creature that was, I was certain - I was certain - Bigfoot, I should have known that I was not addressing a receptive audience. I should have known - I know this now - that they’d laugh at me, that they’d mock me, that they’d surround me in the schoolyard and shout LIAR LIAR PANTS ON FIRE HANGING ON A TELEPHONE WIRE (“You’re a liar, Martian. You’re a lying liar who LIES and you’re UGLY and you wear ugly clothes and you’re a GREEN PICKLE MARTIAN. WE DON’T LIKE YOU.”) I should have known that they’d not only not believe me, but that they’d use my story as a reason to cast me out further. I should have known, but I didn’t. I know now.

クラスの連中、ブリティッシュ・コロンビア州ピット・メドウズのデイビー・ジョーンズ・エレメンタリーの4年生の同窓生は、私の話を信じないようになっていた。私は、つまるところ、初登校の日の社会的に致命的な間違いをしてしまったのだ。その夏に越してきたばかりの所の近くにあるその学校の私の初めの日に、緑のサテンのパンツとパンツにあったアイロンパッチのきらきら光るデカルコマニー風ローラー・スケートで飾った緑のジャケットを着て行くという失敗を。(その時は70年代だった。私はローラー・スケートが好きだった。謝ったりなんかしない。)私にはたくさんの友達はいなかった。本当にどんな友達もいなかった。クラスメー

トは私を「緑のピクルス火星人」と呼んだ。だから、「見せて話そう」活動の時に私が立ちあがり、ハリソン・レイクの近くの森の中で大きな、まっすぐに立った、毛むくじゃらの生き物、私が信じている、私がビッグフットだと確信しているものを見た話しをした時、きく耳を持った聴衆に話しかけているのではないと知っているべきだったのだ。今だからわかるが、その時あとで私は笑われ、からかわれ、校庭で囲まれ、「うそつき、うそつき、お尻に火がつくぞ。電話線にひっかかてろ」(「おまえはうそつきだ、火星人。おまえは嘘を言ううそつきのうそつきだ。おまえはブスでみっともない服を着てるし、おまえは緑のピクルス火星人だ。誰もおまえなんか好きじゃないよー。」)ことになると知っていいるべきだったのだ。クラスメートは私を信じないだけじゃなく、私の話しを私をもっと仲間外れにする理由に使う事を知っておくべきだったのだ。私は知っておくべきだったが、私は知らなかった。今は知っている。



☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


peer              =同僚、仲間。

predispose        = 〜をしやすくする、仕向けるかのようになる。

fatal             = 致命的な。

turn up                 = 現れる、到着する、出席する。

emblazon XXX with YYY   = 書き物かシンボルのYYYXXXを飾る。

glitter                 = ぴかぴか光る、きらめく、きらきら輝く。

iron-on                 = アイロンづけ、アイロンパッチ。

decal             = デカルコマニー(特殊な紙に描いたものをガラスや陶器に写す手法)

mock              = あざける、ばかにする。

cast out                = 追放する。



☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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Bigfoot
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ビッグフット。
アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されるUMA(未確認動物)。
身長は23m、体重は200350kg。二足歩行し、歩幅は11.5m。足跡は大きなもので約45cm 骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く、目が落ち窪んでいる。 強烈な体臭を放つ。
先住民の間に伝わるサスクワッチと同一視される場合もある。

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Sasquatch
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サスクワッチ。
北米先住民の伝説でサケを盗み、強烈な臭いを残して去っていくとされる巨人。 カナダ西海岸部のインディアン部族は、現在でも聖なる生き物としている。

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Show And Tell

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北米の小学校低学年のクラス活動で見られるプレゼンテーション技術を身につけさせるための活動。


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LIAR LIAR PANTS ON FIRE HANGING ON A TELEPHONE WIRE
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子供たちのはやしことば。
特に明確な意味があるわけではない。


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少しは役に立つ内容でしたか?

この9歳の時の経験は(ビッグフットを見た後の部分)、大人になってからもいたるところで見られるそうです。自分と違う人に対して偏見を持ち排斥しようとする。まわりの人も気づいてはいるが、自分も同じように扱われるのが怖くて被害者がまるでいないかのようにふるまう。

包容力を持つこと、違いを受け入れることが、素敵なことだと胸を張って言える人がもっともっと増えればよいと思います。


 

(写真: Oh, my god!)


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2012年07月16日

Ararat

Ararat@01.JPGArarat(アララトの聖母)を見ました。

ATOM EGOYAN 監督のカナダ人を中心とするキャストの夢のようなカナダ映画です。
特に主役の誠実さを貫きまじめに行動する、David Alpay の澄んだ瞳とりりしい顔は、男女を問わず好感を持つのではなないでしょうか?

話しは、1915年のトルコ政府によるアルメニア人大虐殺の記録を映画として残そうというアルメニア系カナダ人たちをめぐる心の絡み合いです。
単純にホロコースト(エスニック・クレンジング)の史実を掘り起こすだけにしないで、子孫たちを中心とする人間関係を描いたところにEGOYANのすごさがうかがわれます。カメラワークもひいき目か工夫が感じられ芸術作品として高いものがあると思います。

映画を見た人の中には、主役はAplay 演じるRaffi ではなく、一見端役と見えるある官吏ではないかと思った人がいるのではないでしょうか。
自分は、ある意味そうだと思います。

この映画は家族で見ようと思ったのですが、おとなしい映画ながらもある部分で赤裸々なところがあり、そのために結局一人だけで見ることになりました。まじめな良い映画だとは思いますが、親子で見ようと思っている人は注意した方がいいと思います。

今回は、リージョン2の『アララトの聖母』を借りたのですが、この日本市場向けのDVDは日本語でしか満足に見られないような仕掛けになっているようです。映画の中では、英語、アルメニア語、フランス語がつかわれるのですが、英語の字幕は英語部分だけで、アルメニア語とフランス語の部分は日本語の字幕しか出ません。また、resume機能がないため、字幕のセッティングなどを変えるとまたはじめから見なければいけないようになっています。もっと考えてほしいですね。(といっても、プレーヤー次第ではそんな苦労もないのかもしれませんが)。

今度はゆっくり鑑賞するためにリージョン1を買おうと思っています。値段も半額以下なのでちょうどいいですね。

アルメニア人大虐殺の話しはデビッド・カルディアンの『アルメニアの少女』を読んだ時に知りました。これは児童向けの実話だったのであまり残虐な記述はありませんでしたが、Araratでは目を覆いたくなるようなシーンが再現されています。

人間がどれだけ残酷になり得るか、過去どんなにひどい過ちを犯してきたのか、人間として事実を知り反省すべきという意味からも見るべき映画だともいます。ただ、史実の再現の映画ではないので、それだけを期待すると裏切られます。







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2012年07月15日

構造は安全?

ElliotLakeAlgoCentreMall@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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カナダのブリティッシュ・コロンビア州警察は、通行量が多い高速道路で規定速度の約80キロを超す「時速299キロ」でオートバイを運転した男の身元を特定し、起訴したと発表したようです。男は依然逃走中です。

逃走中の容疑者は暴走の模様をビデオで撮ってインターネット上で流したようです。

ビデオ映像では他の車両の間を時速299キロを出しながら縫うように抜き去る様子がとらえられています。

有罪となれば禁錮5年の判決になる可能性があります。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Two engineers who this year signed a letter declaring the Elliot Lake Algo Centre Mall structurally sound were found guilty of professional misconduct for work on an unrelated project by a provincial regulatory body in 2010.

The Ontario Provincial Police are conducting a criminal investigation into the Algo Centre’s collapse on June 23, which killed two people and injured several more. A judge was recently appointed to head a public inquiry.


Although city officials have remained tight-lipped about past inspections on the mall, documents released this week reveal that the engineers, Gregory Saunders and Robert Wood of M.R. Wright & Associates, inspected the building as recently as April, 2012. 


(The Globe and Mailから抜粋)



☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


エリオット・レイク・アルゴ・センター・モールには構造的な問題はないと言明する手紙に署名をした2人の技術者が、今回とは無関係のプロジェクトで、2010年の州規制機関によって専門家としての過失で有罪となっていたことが分かった。

オンタリオ州警察は、2人が死亡しさらに数名が負傷した623日に起きたアルゴ・センターの崩壊の犯罪捜査を行っている。先ごろ、公開調査を取り仕切る裁判官が任命された。

市の職員はショッピングモールへの過去の検査については口を閉ざしているが、今週公表された文書ではM.R.ライト&アソシエイツの技師、グレゴリー・ソーンダースとロバート・ウッドが最近では20124月にショッピングモールの建物を検査していた。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!

declare           = 明言する、言明する。
structurally      = 構造的に。
misconduct        = 不法行為、不正管理。
regulatory        = 規定力を持つ、調整する。
conduct           = 運営、管理。
investigation     = 調査、捜査。
collapse          = 崩壊、倒壊。
public inquiry    = 公開調査。
release           = 公表する、公開する。
inspect           = 検査する。


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今週はいかがでしたか?

二人の技師は、以前橋を建設するプロジェクトにも関わっていたそうですが、検査漏れがあったり書類に無数の誤りや漏れがあったようです。
 

 

(写真: 跡形もなく崩落した現場)


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2012年07月11日

ボブ・バーカーは間抜けだ!

CalgaryStampede@01.JPG

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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カナダ・バンクーバーに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのEruptive
Gamesが、複数のエンジェル投資家から計100万ドルの資金調達を行ったようです。

Eruptive GamesFacebookにてRPGソーシャルゲーム『Mercenaries of War』と『Citizen GRIMを運営しているスタートアップ企業です。

Mercenaries of War』は50万人の月間アクティブユーザー数を有する人気タイトルで、ソーシャルゲーム系メディアInsideSocialGamesの「Top 10 Facebook Game of 2010」にもノミネートされました。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. あるがままに語ろう

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆あるがままに語ろう☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

As the Calgary Stampede gets underway and proudly begins celebrating its 100th anniversary, Bob Barker has come out swinging, stating that he’d like the rodeo shut down. That being said, I’m wondering if the old goat is suffering from dementia or if he took one too many blows to the head by over-excited contestants on the Price is Right. People like Barker give me heartburn. Blowing their horns and using their public persona to stop something they see as wrong without considering what anyone else thinks or feels about it.
カルガリー・スタンピードが始まり誇らしく100年記念を祝い始めた時、ボブ・バーカーが勢いよく飛び出し、このロデオの祭りを終わらせたいと言った。こう述べさせてもらう一方で、この愚か者の年寄りが認知症を患っているのか「ザ・プライス・イズ・ライト」で興奮しすぎた出場者に頭を殴られすぎたのではないかと思った。バーカーのような連中を見ると胸がむかむかする。他人がどう考えたり感じたりするかを考えもせずに、自分が間違っている思う事をやめさせるために高慢に話をしたり公人としてのイメージを使う連中だ。

First of all, Bob old boy, if you want to stop a rodeo because animals might get hurt, then I suggest you go whole hog and shut down horse racing, polo, all equestrian events and any other sport that has animals in it. Secondly, do it in your own damn country first before you come here. Last time I checked, the USA had a lot more problems than a few calf-roping events. You could start by protesting the next time that oil thirsty, tyrannical country of yours declares war on some impoverished nation. Does the deaths of thousands of civilians and your own servicemen bother you Bob? Or are cows more important? I’ll bet if Uncle Sam ever declares war on India, you’ll be spouting like an auctioneer on crack, in case a smart bomb gets stupid and 
hits some wayward sacred bovine.
まず第一に、ボブ老人よ、動物が傷つくかもしれないからロデオをやめさせたいのなら、競馬やポロや全ての馬術イベントや、動物を使うその他のスポーツ全てを無くすことを徹底的にすることを提案する。第2に、ここにくる前にあんたのくだらない国でまずやれ。自分が最後に確認した時には、アメリカ合衆国には子牛にロープをかけるイベントより、もっと多くの問題がある。あんたの石油に渇いた専制的な国がどこかの貧困であえいでいる国に次に戦争を仕掛けた時に抗議することから始めても良いだろう。何千人もの市民やあんたの国の軍人の死が気にならないのか、ボブ?それとも牛がもっと大切なのか?アメリカ政府がインドに戦争を仕掛け誘導爆弾がとちくるって頑固な聖なる牛に当たった時には、あんたが狂った競売人のようにまくし立てるだろうことは間違いない。


☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


swing             = からだをゆすって威勢良くいく、動く、すすむ。

dementia                = 痴呆。

heartburn         = 胸やけ、恨み、憎しみ、むしゃくしゃした感情。

blow ones own horn    = 自慢する、高慢に話す。

go whole hog            = 可能なことはすべてする、過剰にする。

equestrian        = 馬術の、乗馬の。

serviceman        = 軍人、修理員。

spout             = 滔々と弁ずる、朗唱する。

wayward                 = 強情な、わがままな。

bovine                  = ウシ属の動物。



☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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Bob Barker
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ボブ・バーカー。アメリカのクイズ番組「ザ・プライス・イズ・ライト」の初代司会。


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Blowing their horns and using their public persona to stop something they see as wrong without considering what anyone else thinks or feels about it.

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前文のPeople like Barkerを形容していますね。



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少しは役に立つ内容でしたか?

確かにそうですね。子牛は逃げるチャンスはあるけれど、KFCの鶏に逃げるすべはありません。

他人の国でその国の人が誇りに思っているイベントについてとやかく言う前に、まず自分の国で徹底的に動物愛護をし人を大切にすることをしてほしいものです。

ボブ・バーカーは見たことはありませんが、この記述が正しければ「偽善者」そのもののような気がしますね。


 

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2012年07月09日

Nobody Says I Love You ... STACKED

PamelaAnderson@05.jpg念のため。

自分はパメラ・アンダーソンが好きなわけではありません。むしろ、好きでないくらいです。
素晴らしい演技をしているわけでもないですし、良い映画に出ているわけでもないからです。
また、おもしろくない映画に出ているのでどちらかといえば好きでない女優の範疇にいます。

ところが、この『Stacked』では違います。
確かに、素晴らしい演技をしているわけではないですが、おもしろいです。
普通の役者が普通の演技をしているのですが、キャストが良いのか脚本が練れているのか今のところ笑わないエピソードはありません。
そう、『Stacked』はコメディーです。

Pamela Anderson、Brian Scolaro、Chiristopher Lloyd、Elon Gold、Marissa Jaret Winokur みんな味があっていいですね。
特にBrian Scolaro も味があって面白いです。

このエピソード(Nobody Says I Love You)も面白いですよ :)








(写真: パメラ・アンダーソン/カナダの女優)

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2012年07月08日

公金をだまし取る政治家

RichardHurlburt@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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カナダのポップスター、ジャスティン・ビーバーが、米ロサンゼルス近郊でパパラッチを振り切ろうと車を時速160キロ以上で走らせ、警察に停車を命じられスピード違反の切符を切られたそうです。

パパラッチも路肩を走る無謀ぶりで、停車させられたビーバーさんの車には少なくとも4人のカメラマンが群がっていたということです。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

A former Nova Scotia cabinet minister who pleaded guilty to charges in the province’s spending scandal committed fraud totalling just over $25,000 between December, 2006 and December, 2008.

An agreed statement of facts presented in provincial Supreme Court on Thursday at Richard Hurlburt’s sentencing hearing in Yarmouth says he submitted four claims for expenses that were not incurred in his constituency work.


Court was also told that Mr. Hurlburt reimbursed the Speaker’s Office $11,073 in February, 2010 and $14,247 last month.


The false claims include one for a $9,000 Honda generator that was not purchased.


(The Globe and Mailから抜粋)



☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ノバスコシア州の支出費用スキャンダルの罪を認めた元閣僚は。200612月から200812月のあいだに合計で25000ドル超の詐欺行為を行っていた。

ヤーモスで行われたリチャード ハールバートの量刑審問で木曜日に州最高裁判所に提出された公に認められた事実の供述書によると、ハールバート氏は、氏の選挙区で使われていない費用を4度請求している。

法廷では、ハールバート氏が議長に対して20102月に11703ドル、先月14247ドル弁済したことも述べられた。

不正な請求には、購入されていない9000ドルのホンダ製発電機も含まれていた。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!

cabinet                 = 内閣、内閣の。
plead guilty to XXX     = 法廷でXXXの罪を認める。
charge                  = 告訴、告発、罪。
commit                  = 罪や過失を犯す。
fraud                   = 詐欺行為。
sentencing hearing      = 量刑審問(裁判官が原告と被告それぞれから量刑に対する主張をきくこと)
submit                  = 提出する、提示する。
incur                   = (ある行為の結果として負債などを)負う、招く。
constituency            = 選挙区。
reimburse               = 費用などを払い戻す。


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今週はいかがでしたか?

ハールバートは、自宅用に購入した大型テレビや発電機の費用を州に請求していたようです。
ノバスコシアの支出費用請求スキャンダルでは今まで4人の政治家が有罪となり投獄されています。公金に対する不正と州民の信を裏切った罪だそうです。
情けない話ですね。

 

(写真: 公金でテレビを買っていた政治家-リチャード・ハールバート)


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2012年07月05日

セキセイインコの死の謎

Budgerigar@01.JPG

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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映画『ぼくたちのムッシュ・ラザール』が近々全国公開されます。

カナダはモントリオールにある小学校を舞台に、担任教師の突然の死に動揺する生徒たちと、代用教員として採用されたラザールとの心の交流を描いたヒューマンドラマです。

これは見逃せません!



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. 田舎者のナンセンス

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆田舎者のナンセンス☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


On my 9th birthday my grandparents gave my brother and I a pair of birds. Budgerigars. Budgies. My brother chose the dark blue bird and I fell in love with the light blue that I promptly named Blueberry.
私の9歳の誕生日に祖父母が兄と私に2羽の鳥をくれた。セキセイインコだ。セキセイインコ。兄は濃い青色の方を選び、私は淡い青色の鳥に参ってしまい、すぐにブルーベリーと名前をつけた。

Nine-year-old kids shouldn’t be allowed to name pets. I still have a cat wandering around called FLUFFNUTS thanks to when my daughter was nine. It should be noted that Fluffnuts is a girl.
ペットに名前をつけることを9歳の子供に許してはいけない。私の所にはまだぶらぶらと歩き回る猫がいるが娘が9歳の時に名前をつけたおかげで「産毛のキン●マ」と呼ばれている。「産毛のキン●マ」は女の子であることは言っておかねばならない。

I loved our birds so and I still remember the horror of coming into the kitchen one school morning only to find my brother’s bird dead on the bottom of the cage. The bird had no head. Blueberry was perched on his swing above his buddy’s carcass and if he knew what happened, he wasn’t telling. It’s one of my life’s biggest mysteries, to be honest. How did my brother’s bird lose its head?

私は鳥たちが大好きだったので、ある登校の朝ダイニングキッチンに入りかごの底に兄の鳥が死んでいるのを見つけた時の恐ろしい光景をまだ覚えている。兄のセキセイインコの頭は無かった。ブルーベリーは、相棒の死骸の上にあるブランコ上の止まり木にとまっていた。ブルーベリーが何が起きていたか知っていたとしても、話すことはない。正直言って、この事件は私の生涯で最大の謎のひとつなのだ。どのように、兄のセキセイインコは頭を失ったのだろうか?



☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


budgerigar  = セキセイインコ。

budgie            = セキセイインコ。

promptly          = 即座に。

name XXX YYY      = XXXYYYと名付ける。

fluff       = 綿毛、鳥獣のうぶげ、ふえあふわしたもの。

nuts        = 睾丸。

note        = 特に言及する、特筆する。

cage        = 鳥かご。

perch on XXX      = XXXの上に鳥がとまる。

carcass           = 死骸。



☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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my grandparents gave my brother and I a pair of birds
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my grandparents gave my brother and me a pair of birds ですね。

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I promptly named Blueberry.

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I promptly named it Blueberry. ですね。


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thanks to when my daughter was nine.

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thanks to my daughter when she was nine. ということでしょう。


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Blueberry was perched on his swing
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Blueberry perched on his swing です。


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少しは役に立つ内容でしたか?

犯人は、言わずと知れた猫です。
ブルーベリーは相棒が死んでから10年以上も生きましたが、その生涯で片足を失っています。
大人になってからも鳥を飼ったそうですが、おそらくそれは大型インコだったのか恐ろしくうるさかったようです。旦那さんは電話をするために外に出なければならず、時々は鳥に向かって「黙れ!」と怒鳴らなければならなかったようです。
その鳥たちが死んでから、猫を飼うことはなくなったようです。

 

(写真: Obviously, I'm not Blueberry.)


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2012年07月03日

Stacked

PamelaAnderson@04.jpgEpisode 2 を見た後気付いたのですが、"stacked"というのは、もちろん本が積み上げられていることを暗示している一方、「肉体美の(stacked)」という意味からパメラ・アンダーソンを暗喩しています。

IMdBでのレートは良くありませんが、その中でも誰かが「決してそんなに悪くないドラマだ。もう一度放映すべきだ」と言っています。

自分もこの意見には賛成で、これはおもしろい部類に入れても全然おかしくない良いドラマだと思います。
ただ、悲しいかな、Pamela Andersonは、おそらく「肉体美のみで知性の無い女性」というキャラとして映画界で扱われているようなので、「stacked 」の中でもそのような扱いを受け、おそらく視聴者は「パメラ・アンダーソン=おもしろくない」という図式の中で見ているのではないかと思われます。

Episode 2の終わりの方で、最近覚えたてのidiom "hang on to XXX"を使っていたので、ある意味では、Pamela に復習を手伝ってもらったということになるのでしょうか。

・・・訳が分からなくなってきたので、このへんで。







(写真: Pamela Andersonはカナダの俳優です)

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2012年07月02日

腐ったジャガイモ

RingRot@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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多機能携帯電話「ブラックベリー」の次世代モデル発売を再度延期したカナダのリサー イン モーション(RIM)は、ネットワーク事業の売却やマイクロソフトとの提携などの検討を迫られているようです。

RIMはマイクロソフトと提携すれば、技術の独立性が失われるため、乗り気でないそうですが、もうひとつの選択肢、ネットワークの売却は、残されたハードウェア部門の将来を奪ってしまいます。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

During the 373 days he spent in a Lebanese jail on allegations he tried to export rotten potatoes to Algeria, Henk Tepper says the day his daughter graduated from high school was among the most difficult.

The farmer from New Brunswick spoke for the first time about his ordeal on Wednesday, blaming the federal government for not doing enough to help get his release as he became increasingly depressed at the prospect of facing trial in Algeria.


While the federal government says it used quiet diplomacy to gain his freedom, Mr. Tepper said he was told by the Canadian ambassador in Beirut they were getting ready for him to be extradited to face the charges.


(The Globe and Mailから抜粋)



☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


アルジェリアに腐ったジャガイモを輸出しようとしたという嫌疑でレバノンの牢獄で過ごした373日間の間、最も辛かった日は娘が高校を卒業した日だとヘンク テッパーはいう。

ニュー ブランズウィックのこの農業経営者は、水曜日に初めて自分の辛い体験を語り、アルジェリアで裁判を受ける見通しに次第に気分が落ち込んでいる時に、連邦政府が自分を釈放させるために十分な事をしなかったことを責めた。

連邦政府はテッパー氏の自由を確保しようと静かな外交を使っていたと言うが、テッパー氏によるとベイルートでカナダ大使にアルジェリアに身柄を送還し法廷に立たせる準備をしていると言われたという。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!

allegation        = 申し立て、主張。

ordeal            = 厳しい試練、苦しい体験。

release           = 釈放。

increasingly      = ますます、いよいよ。

depress           = 憂鬱にする、意気消沈させる。

prospect          = 予想、見通し、展望。

diplomacy         = 外交、外交的手腕、交渉上の駆け引き。

ambassador        = 大使。

extradite         = 外国からの逃亡犯人などを引き渡す、送還する。

charge            = 告訴、罪。



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今週はいかがでしたか?

ジャガイモの輸出の後、テッパー氏はカナダに戻っていたそうですが、国際手配がされていたにも関わらず、カナダ警察はテッパー氏にカナダを出てはいけないなどの警告もしていなかったそうです。

「腐った(リング腐朽菌感染)ジャガイモの輸出」はテッパー氏によると濡れ衣で、301トンがアルジェルアで検査のために徴収され、残りの3500トンほどがシリアに運ばれたようです。

 

(写真: 「腐ったジャガイモ」で懲役5年の濡れ衣!?)


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2012年07月01日

パメラ・アンダーソン45歳おめでとう!

PamelaAnderson@03.jpg今日はカナダ・デイですが、パメラ・アンダーソンの誕生日でもあります。パメラ・アンダーソンはブリティッシュ・コロンビア州レディースミス出身の女優ですが、女優としての地位は正直言ってかなり低いと思われます。
プレイボウイ誌のプレイメイトにもなったことがある「肉体派」の女優です。

フィットネス・ジムのインストラクターだった21歳の時に観戦に行ったCFLのスタジアムで大型スクリーンに映し出された頃から、紙媒体で少しづつ知名度を上げてきたようです。モデルやショーガールに続いて俳優への道へ進んでいった模様です。

さて、そんなパメラ・アンダーソンはヒット映画もあまりなく、ベイ・ウォッチなど、「体」を披歴する役柄が多く、世間で手に入りやすいDVDもなかなかありません。

そんななかで、今回はStacked (家族経営の本屋のお茶の間ドラマ)を手に入れてみました。

2005‐2006年放映のドラマなのでパメラ・アンダーソンが38‐39歳ですね。
一番初めのエピソードしか見ていませんが、ドラマはかなり面白い方だと思います。コメディーです。
兄弟が二人で経営している書店の従業員は毎日遅刻の悲観主義者のようです。
常連顧客に引退したロケット・サイエンティストがいて、経営者の片方はパメラにぞっこん。
もう片方は、離婚歴があり前妻と互いによりを戻したいけれど、意地を張っているというような感じです。

英語の勉強には見て損はないドラマです。

これからしばらくは毎日が楽しくなりそうです。







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ダン・エイクロイド、赤いちゃんちゃんこか!?

DanAkyroyd@04.JPG今日は、ダン・エイクロイドの誕生日です。ちょうど60歳になったんですね。

ダン・エイクロイドは、カナダの俳優ですが、子供の頃は確かアスペルガー・シンドロームに苦しめられ、また、足の指も6本あるのですが、そのようなことは気にもせず、どうどうとあるがままの自分を主張しているように見えます。本当は、いろいろ悩んでいるのかもしれませんが。

また、ワイナリーも持っていて自分の名前の付いたワインも出しているようです。飲めばコメディアンになれるのでしょうか。

エイクロイドは文学博士でもあり、名門カールトン大学の卒業生です。カナダ勲章も受勲している元警察官のなんだかすごいコメディアンです。

そんなエイクロイドの映画は独特なものがありますね。爆発的なおもしろさがあるわけでもないがそれなりにほのぼのとした雰囲気で楽しませてくれる作品が多いように思います。

今回見たコーンヘッズもそんなたぐいの映画です。
他愛もないけれど、それなりに面白い、エイリアンを見てノスタルジーを感じるのも変ですが、妙な気分にさせてくれます。









(写真: Ghostbusters から)
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