2012年08月31日

ミロシュ・ラオニッチ、ベスト32へ

MilosRaonic@01.JPGテニスの全米オープンで、ミロシュ・ラオニッチがカナダ男子としては24年ぶりにベスト32にコマを進めました。フランスの、ポール・アンリ・マシューを7-5, 6-4, 7-6 とストレートで破りました。

ラオニッチは身長196cm, 体重90kg の恵まれたからだで、マシューから30本のエースを奪ったようです。ものすごいですね。スピードだけではないのでしょうが、見てみたいものです。錦織も勝ち残っているので、このまま両者ともベスト4に進めば、新たにカナダvs.日本です。錦織にも勝ってほしいだけに応援も悩むところです。「どちらも勝て!」

そうはいっても、まずは準々決勝を勝たなくてはいけません。ラオニッチの相手はアメリカのブレーク、シード選手ではありません。世界ランクも100位には入っていませんがひとつ前の試合ではシード選手を苦しめ破っています。でも順当にいけば、ラオニッチ(シード15位、世界ランク16位)の敵ではないはずです。それに試合ごとに中止が良くなっているとも言ってますし。

"I played much better today than in the first round, as far as the basics go. ... But I still need to do quite a few things better. The two breaks I got, I played good points each time. But I wasn’t happy with my return games, I wasn’t doing enough with the ball."
「初めの試合より今日はずっと良かったよ。基本的なところはね。・・・ でも、まだかなり改善しなくちゃならないところがあるからね。ブレークした2ゲームは、どちらもいいプレーをしたよ。でも、リターン・ゲームには満足していないんだ。きちっとボールを処理していなかったからね。」

"I do feel good about my game, I’m getting better and better. ... I now have two days to get even better."
「試合に対してはいい感じだよ、どんどん良くなっているし。・・・あと2日もさらに良くなる時間があるんだ。」


不敵なセリフです。
ラオニッチは、モンテネグロ出身の移民で21歳、ブレークはハーバードを中退してテニスのキャリアをとった変わり種32歳。また側弯症に悩まされテニスを断念しかけたこともある努力の人でもあります。

どちらも応援したいですが、個人的には未来と優勝を狙えるラオニッチが勝って、錦織とともにベスト32に進み、そして準準決勝で戦えば最高に面白いでしょうね。二人はランクだけで見ると伯仲しています。

(写真: 吠えるラオニッチ)

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2012年08月30日

Mary and Max

AdamElliot@01.JPG『Mary and Max 』 見ました。

良かったです。
人形が演じるこの人生劇は、何か心の底を揺り動かしてくれるものがあります。
少なくとも自分がそうでした。

ありそうもない、二人の出会い。
ペンパルとしての出会いですが、年齢も背景も違うものの、どちらもそれぞれの人生に悩みを持ってる二人が、互いに相手を思いやり助け合います。
20年も続く手紙の交換の間には、誤解ややるせない事情で通信できないことがありますが、それでも、友情をはぐくまれていきます。

物語の最後がハッピーエンドなのか、そうでないのかはわかりません。

でも気付けば、心の底から泣いている自分がいました。

英語は分かりやすく、訛りもほとんどありません。

自分の人生を見つめたい人にも良いかもしれません。少なくとも自分は、人生経験はずいぶん違うのに、まるで自分の内部をさらけ出されたような気になりました。

ある意味では非常に重い映画です。でも、そこから何を引き出すかは見る人によって違うのかもしれません。

『ハービー・クランペット』と似通う内容ですが、そのインパクト、メッセージの表現は比較にはならないほどです。

(ちなみにこの物語は実話だそうです)







【MAX は MARY の初めの手紙にこう答える】

"Firstly, I will answer your question. Unfortunately, in America, babies are not found in cola cans. I asked my mother when I was four and she said they came from eggs laid by rabbis."
「はじめに、君の質問に答えよう。残念だが、アメリカでは、赤ん坊はコーラ缶にはいない。私は4歳の時母親に尋ねると、母は、赤ん坊はウサギが温めた卵からかえるのだと言っていたよ。」


(写真: 監督・脚本家アダム・エリオットとハービー・クランペット・・たち)

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2012年08月29日

クマは突っつかない

ChildrenHug@01.JPG

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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グーグルは、カナダの北極圏から地図情報サービス「ストリートビュー」で映像配信するプロジェクトを開始しました。先住民族イヌイットも協力しています。

舞台は、北西航路のルートとなっているカナダ北極海諸島の1島ビクトリア島にある小さな町、ケンブリッジベイです。今までストリートビューが進出した中でも最も辺境にある土地の1つです。

プロジェクトの目的は「美しいカナダ北極圏の風景と、そこに住むイヌイット民族の文化を、世界のインターネットユーザーと共有すること」です。(グーグル)

ヌナブット住民の土地使用権を管理する先住民企業のコーディネーターが、グーグルに話を持ちかけたことによって始まったこのプロジェクト。長老は「私たちがどんな暮らしをしているのかや生活の術などを、いつも尋ねられる。みなイヌイットのあらゆることを知りたがっているんです。ストリートビューは、ヌナブットでの生活について理解を深める助けになるでしょう」と話しています。

 

 

■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. 赤首母さんの攻撃

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

☆☆赤首母さんの攻撃☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

When I was fifteen years old I learned an important lesson.

15歳の時、私は大切な教訓を得た。

 

Don’t poke the bear.

クマは突っつくな。

 

It was an overcast weekend afternoon, during our summer vacation. My parents were grocery shopping and figured that since my brother was 16, I was fifteen and my sister was 12, the three of us had enough combined maturity to leave alone for the length of time it takes to grocery shop for a family of five.

夏のバケーションの間の、週末の曇った午後のことだった。両親は食料や雑貨を買いに行き、私の兄が16、私が15、妹が12なので、3人合わせれば5人家族の買い物をしているあいだ放っておけるほどの分別があると見当をつけたのだ。

 

Haha suckers.

はは、だまされやすい奴。

 

You know what happens when the responsible adults leave a 16-year-old boy alone with the lone television set, a SEGA system, a video game addiction and a pathological need to drive his younger sisters insane?

責任ある大人たちが、16歳の少年を、1台のテレビセットとSEGAのシステムとテレビゲームへの依存症と妹たちの気をくるわせる病的な欲求を放っておけば、何が起こるかわかるだろう。

 

 

☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

poke = 指、棒などで突く、押す。

overcast = 一面に曇った、どんよりした。

grocery = 食料雑貨店。

combined = 結合した、合同した。

maturity = 成熟、円熟。

leave alone = そのままにしておく。

sucker = だまされやすい人。

lone = 唯一の、ただ一つの。

addiction = 常用癖、依存症、中毒。

pathological = 病理学上の、病的な。

insane = 正気でない、狂気の。

 

 

☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

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特にありません。

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少しは役に立つ内容でしたか?

 

クマとは赤首母さんの兄の事です。

「教訓とは相手を怒らせずに、問題を解決する方法を探さなければならない」というようなことでしょうか。

赤首母さんはこの教訓を胸に子供たちの争いを解決しているそうです。

けんかになりそうになれば、二人に互いに抱きしめあわせ、仲直りをさせるのです。

そんなことができるかという意見もありそうですが、今のところ高校生の姉弟の間ではうまくいっているようです。

 

 

(写真: hug? / 本文とは無関係)

 

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2012年08月28日

Happy birthday, Shania!

ShaniaTwain@03.JPG今日はShania Twain の誕生日です。1965年生まれなので、47歳になったのですね。
女性有名人は、こうして年齢までおっかけられるのでうんざりするでしょうね。すみません。

以前の投稿で間違いがあったかもしれないので、ここで「訂正」します。
Shania はオンタリオ州ウィンザーでEilleen Regina Edwords として生まれましたが、Shania が2歳の時に両親は離婚しました。
Shainia は3姉妹で、母親Sharon は、離婚後ティミンズに家族4人で移り、オジブワ族のJerry Twain と結婚します。Jerry は、Edwords 3姉妹を法的に養子として受け入れたので、「Shania」は、Eilleen Regina  Twain となりました。
この継父のオジブワ族であることからShania にはオジブワの血が流れていると信じられていたそうですが、実際には実父にクリーの血が混じっているだけで、オジブワ族とは血の関係はないようです。

遠いご先祖様は、17世紀にフランスのノルマンジーから現代のカナダの一部「新フランス」に移住してきた大工ザシャリー・クルティエーです。そこまで遡るとさすがにいろいろな人のご先祖に当たるので、誰でも知っている有名人、マドンナ、ヒラリー・クリントン、カミーラ皇太子夫人、アブリル・ラディーン、アラニス・モリセットなどが、ザシャリー・クルティエーからみると、Shania と同じ家系図に入ることになるのです。
Shania の母親側のおばあさんは、アイルランド移民です。

多様な血が混じっていますね。

長くなりそうなので、ここで止めます。

ちなみに、Snania の名前には、1992/3年ごろに変えているのですが、由来はオジブワ語で"on my way"だと言われています。
ただし確定的なことは分かっていません。本人が教えてくれれば一番良いのですが。 

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さて、今回見たのは『Up!』のシカゴ・ライブです。2003年製作となっているので約10年前のパフォーマンスを見ることができるわけです。

【納められている曲】

1:Man! I Feel Like A Woman!
2:Up!
3:Honey, I'm Home
4:She's Not Just A Pretty Face
5:When You Kiss Me
6:Forever And For Always
7:Ka-Ching!
8:Don't Be Stupid (You Know I Love You)
9:That Don't Impress Me Much
10:I'm Gonna Getcha Good!
11:From This Moment On
12:No One Needs To Know
13:Thank You Baby! (For Making Someday Come So Soon)
14:It Only Hurts When I'm Breathing
15:Juanita
16:Whose Bed Have Your Boots Been Under?
17:Any Man Of Mine
18:In My Car (I'll Be The Driver)
19:(If You're Not In It For Love) I'm Outta Here!
20:You're Still The One
21:Nah!
22:Rock This Country!
(赤字は好きな楽曲)

初めのうちは、ライブのDVDなんて借りなきゃよかったなと後悔していたのですが、曲を重ねるごとに乗ってきて最後の方では自然に体が動いていました。(ライブは音楽を聴くものじゃないんですね。共有した時間を楽しむものみたいです。Shania のパフォーマンスを見てそう思いました。)

・・・バックで演奏する女性は誰なのでしょう?かっこいいですね!


【You're Still The One】




Looks like we made it
Look how far we've come my baby
We mighta took the long way
We knew we'd get there someday

They said "I bet they'll never make it"
But just look at us holding on
We're still together still going strong

(You're still the one)
You're still the one I run to
The on that I belong to
You're still the one I want for life
(You're still the one)
You're still the one I love
The only one I dream of
You're still the one I kiss good night

Ain't nothin' better
We beat the odds together
I'm glad we didn't listen
Look at what we would be missin'
They said "I bet they'll never make it"
But just look at us holdin' on
We're still together still goin' strong

(You're still the one)
You're still the one I run to
The one that I belong to
You're still the one I want for life
(You're still the one)
You're still the one I love
The only one I dream of
You're still the one I kiss good night

(You're still the one)
You're still the one I run to
The one that I belong to
You're still the one I want for life
(You're still the one)
You're still the one I love
The only one I dream of
You're still the one I kiss good night

I'm so glad we made it
Look how far we've come my baby


(写真: ライブでの映像)

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2012年08月27日

リディア・コー、CNカナディアン女子オープンで歴史を作る

LydiaKo@02.JPGリディア・コー(ニュー・ジーランド)が、CNカナディアン女子オープンでついにアマチュアながらに、しかも最年少の15歳の年齢で歴史を塗り替えました。

カナディアン女子オープンの39年間の歴史の中で、今までアマチュアが優勝したことはありませんでしたが、リディア・コーが26日に72ホールの戦いを制して優勝しました。アンダー13です。

今までの最年少優勝者は、2010年のミシェル・ウィーでしたが、それでもミシェルはプロで20歳だったそうです。
JessicaShepley@02.JPG
コーは、プレッシャー感じるようすもなく、プチ・トマトやブドウなどを食べながら、前半のハーフで5つのバーディーを沈めたそうですが、内心はそうでもなかったようです。

"It got a bit nerve-wracking, but Stacy Lewis, after my birdie on 15, she said, ‘You know, you can do it.’ And it was really great to have another player that I look up to giving me that much support. So it was really awesome.”
「ちょっと神経がどうにかなりそうだったんだけど、ステイシー・ルイスさんが、私が15番でバーディーを取った後、こう言ってくれたんです。「いい?あなたはできるのよ。」私が目標にしているプレーヤーがそんなにすごい言葉をかけてくれなんて本当にすごいことだったんです。本当に素敵なことだったんです。」

"The pressure was on there at the end and she striped it all day. ... You know, I was just glad to be there to watch it. I just like that she went out there and won it. It wasn’t handed to her. She went out there and won it.”(Stacy Lewis)
「最終ホールにプレッシャーはあったわ。リディアには一日中あったのよ。・・・あそこにいてみることができて本当に良かったわ。リディアが攻めて行って勝ち取ったのがいいわね。勝利が転がり込んできたわけじゃないのよ。リディアは向かっていって勝ち取ったのよ。」(ステイシー・ルイス)

ステイシー(27: 世界ランク2位)は最終組でコーと回ったアメリカのプレーヤーです。

コーは、でも才能だけじゃないみたいです。
6歳の時にニュー・ジーランドに移住し、そこで「21世紀のゴルファー養成機関」といううたい文句のゴルフ機構で訓練を受けています。
高校2年生にして(15歳なので2年くらい飛び級しているのでしょう・・・これもすごい)週40時間というプロ級の練習をし、専任コーチ、スポーツ心理学士、栄養士何でもそろっています。

その実力も、1月にはまだ14歳でありながら、プロ・トーナメント最年少優勝をしています(男女を通じて最年少)。
2月にも、プロ・トーナメントで途中で敗退したもののトップにつけていました。
7月には、成績はふるわなかったもののアマチュアでUSオープン39位タイ。
先々週は、USアマチュア・チャンピオンシップで優勝です。
そして今回も優勝。

コーがニュー・ジーランドにやってきて2年目で8歳の時、数学の先生の奥さん(ハンディキャップ12)とゴルフをして、まかしてしまったというから驚きです。

"I knew right from the start. ... What she’s talented at is she is consistent. [Coach Guy Wilson] has given her a swing that’s reproducible. Her swing is very simple. It’s just mechanical, because that’s what he wanted. If you look at some of the other players, they’re all over the show. You watch how stable her base is. He’s just done a wonderful job with her.”(Jo Stallard)
「私には始めからわかっていたわ。・・・リディアが優れているのは安定している事よ。ガイ・ウィルソンコーチは、何度でも同じようにできるスイングを教えたのよ。リディアのスイングはとても単純よ。ほとんど機械的なの。コーチがそれを望んだからね。他のプレーヤーを見てごらんなさいよ。むちゃくちゃでしょ。リディアの下半身がどれだけ安定しているか見てごらんなさいよ。リディアには素晴らしいコーチの仕事ね。」(ジョー・スタラード)

優勝賞金30万ドルを受け取ることができなくても、リディアも母親も気にしていないみたいです。(15歳はお金を稼ぐにはまだ早いらしいです)


世界ランク6位のノルウェー人プレーヤー、スーザン・ペターソンも素直に負けを認めています。

“It feels like you are being beaten by a kid.
「子供に殴られたみたいに感じるわ。」(もちろんそうでしょう)

“Wow, 15 years old, Lydia Ko made the rest of us look like amateurs!!”
「うわー、15歳のリディア・コーが私たちをアマチュア扱いよ!」

コーには、今回は63歳のコースを知り尽くしたキャディーがついていました。キャディーの力もあったのでしょうが、そのキャディーでさえ、コーのプレーをこのコースでは見たことがないといっていたそうです。

"To see the lines that Lydia takes off the tee, they scare me. ... She cuts the trees so close some times, and she does it consistently. That kind of talent, I’ve never seen it in all my years playing golf.”(caddy: Brian Alexander)
「リディアがティーから打つラインをみるとこわくなるんだ。・・・リディアは木のぎりぎりを飛ばすことがあるし、いつもそうするんだ。ゴルフを長年やってきてあんな才能は初めて見たよ。」


(写真下: 決勝ラウンドただ一人のカナダ人ジェシカ・シェプリー)

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2012年08月26日

墜落

AcroII@01.JPG英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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職場での決定権が少ない女性は、糖尿病リスクが倍増するとのカナダの研究結果が発表されました。
トロントの「仕事と健康研究所」などの共同チームが、糖尿病の既往歴のないカナダ・オンタリオ州在住の女性7,443人を9年間にわたって行った追跡調査のようです。
「女性と男性では、職場のストレスに対する反応が異なり」ストレスにさらされた女性は「男性よりも高脂肪・高糖度の食事に偏りやすい」らしいです。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Two men from Winnipeg are dead after their plane went out of control and crashed into a lagoon in southern Manitoba.

RCMP say the men were aboard an Acro II aircraft - a two-seat biplane - when it went down just after takeoff Tuesday evening from the airstrip at Manitou, southwest of Winnipeg.

Sgt. Line Karpish, an RCMP spokeswoman, says the pilot turned back for some reason and the plane went out of control before it crashed just north of the community.

Sgt. Karpish says the plane was partly submerged, but bystanders were able to pull the 48-year-old passenger from the wreckage and begin resuscitation efforts.

(The Globe and Mailから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ウィニペグの2人の男性が、乗っていた飛行機がマニトバ州南部で制御不能になり沼に墜落して死んだ。

RCMPによると、2人の男性はアクロII − 2人乗り複葉機 − に乗っていたが、火曜日の夕刻ウィニペグの南西マニトウの仮設滑走路を飛び立った後、墜落した。

RCMPのスポークスウーマンであるライン・カルピッシュ巡査部長は、パイロットが何らかの理由で戻り、コミュニティーのちょうど北に墜落する前に飛行機が制御不能になったと言った。

カルピッシュ巡査部長によると、飛行機は部分的に水につかったが、目撃者たちが48歳の乗員を残骸から引き出し、蘇生の努力を始めた。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
crash into XXX = XXXに偶然に、または激しくぶつかる。
lagoon = 小さな沼。
aboard = (航空機や列車などに)乗って。
biplane = 複葉機。
airstrip = (仮設、補助)滑走路。
Sgt. = Sergeant(巡査部長)。
submerge = 水中に沈める、水没させる、水をかぶせる。
bystander = 傍観者、見物人。
wreckage = 漂流物、残骸。
resuscitation = 蘇生。


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今週はいかがでしたか?

64歳のパイロットは機体の中に閉じ込められたままでしたが、2人とも午後8時には死亡が確認されたそうです。

アクロIIはアメリカの飛行機狂が設計したアクロバット飛行用の複葉機です。



(写真: Acro II / 別の機体)

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2012年08月25日

CNカナディアン女子オープン: ニュージーランダー15歳コーがトップ、カナダ勢不調

LydiaKo@01.JPGニュージーランダー15歳のコーが2日目を終わってアンダー8の首位タイです。コーは、アマチュアなのですが、カナディアン女子オープンでは今までアマが優勝をした事がないので、あと36ホールを粘れば歴史を塗り替えることになります。でも、コー自身は気楽にプレーをしているような感じです。

"Suddenly people with the cameras were coming and I was like, ‘Are they actually going to take footage of me?’I was like, ‘Oh, man.’ And I took a peek at the leaderboard and my name was at the top, it was like, ‘Oh, my god.’”
「突然カメラを持った人たちがやってたから、「ほんとうに私をとるの?」みたいなかんじだったの。「えー」みたいな。リーダーボードを見てみたら私の名前が一番上になってたから「どうしよう」みたいなかんじだったの。」
JessicaShepley@01.JPG
今までの最年少優勝者はミシェル・ウィーですがそれでも20歳のときで2年前のことです。ミシェルは今回も出場していますが、コーとは対照的に2日目で脱落しました。今年は15トーナメント中7トーナメントでしか最終日まで残っていません。

コーは、1年前の14歳の時にも歴史を塗り替えています。
オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ・オープンで4打差で優勝しているのです。もちろんプロリーグです。すごいですね。
ただ、カナディアン・オープンでは韓国のチェラ・チョイが並んでいるのでどうなるかはまだまだわかりません。
コーはもともと韓国人なので一種の同郷対決になるのかもしれません。いや、韓国の女子は強いです。

カナダ人は?
15人出場して残っているのはジェシカ・シェプリーだけです。
ベテランのローリー・ケーン(47)は、近しい友人が亡くなったことが影響したのか2日目の最終ホールでカップを1インチはずし、ダブルボギー(4オーバー)で涙ながらの敗退です。

"I’m kind of feeling like Jared Connaughton, I touched the line.”
「ジェアード・コノートンのような気分だわ。ラインにさわったの。」
ジェアード・コノートンは、ロンドン・オリンピックの400メートル・リレーで、ラインを外れたために3番目にゴールしたチームは失格となりメダルを取れなかったのです。

ジスー・キール(17)-11オーバー
ブルーク・ヘンダーソン(14)-9オーバー

コーは、先週アマチュア・チャンピオンにもなっています。その時のキャディーはお母さんです。
カナダでのキャディーはバンクーバーの人らしいですが、優勝へのカギと言われる安定性にどの程度影響するでしょうか?

でも、あくまで、彼女は平常心を保っているようですね。

"I don’t have anything to lose playing this tournament. ... I’m just here for experience.”
「このトーナメントでプレーして何も失うことなんてないわ。・・・だって経験を積みにきているだけなんだもの。」


(写真: りディア・コー / ジェシカ・シェプリー)

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2012年08月24日

ロックアウトは避けられない!?


GaryBettman@02.JPGNHL の「労使交渉」はなかなか進んでいないようです。交渉の期限は9月15日、後3週間ほどしかありません。

一体どうなっているんでしょうか?

折り合わない条件は特に複雑ではないのですが、ギャップがあまりにも大きいようです。

コミッショナー: ギャリー・ベットマン
"We believe we’re paying out more than we should be. ... It’s as simple as that.”
「我々は、払うべき以上の額を今でも払っていると信じている。・・・それくらい単純なことです。」

NHL 選手会執行役員: ドナルド・フェール
"Everybody understands that employers would always like to pay less. ... That’s not a surprise to anybody - it’s disappointing sometimes - but it’s not a surprise.”
「誰でも、雇用側がいつも少なく払いたいと思っていることは理解しています。・・・それ自体は誰にとっても驚くことでもなんでもないんですよ − たまにはがっかりしますけどね − でも、驚きでもなんでもないんです。」

ドナルド・フェールは、木曜日の午前中に労使交渉に入る前には、選手側の要求を少し和らげる用意があることを示唆していたようです。売上金からの選手の取り分をいくらか減らす用意があったそうです。でも、実際交渉の席上では少しも譲るような姿勢は見せていません。

フェールは、選手会(=組合)が、労使交渉の最終段階で譲歩した後を引き継いだだけに、立場上譲歩し辛いところがあるのかもしれませんね(たとえば、ハード・ニゴシエイターと期待されていたとか)。

実際、選手は他の誰も提供できないサービスを提供しているのだとまで言って、選手を完全に擁護しています。

"From the players’ standpoint, they want a fair agreement, they want one that is equitable, they want one that recognizes their contribution.”
「選手の立場からすると、公平な合意事項を望んでいるのです。選手は公正な合意内容がほしいのです。選手たちは自分たちの貢献を認めている合意がほしいのです。」

木曜日の午前中の出席者はどちら側も、合意に向けて交渉を進めようとしたようですが、コミッショナーのギャリー・ベットマン、副コミッショナーのビル・ダリー、選手会執行役員のドナルド・フェールとその弟で組合No.2 のスティーブ・フェールの4人は互いに1歩も引かず、埋めがたい溝だけがはっきりしたようです。
この4人は、来週の火曜日にニュー・ヨークでまた交渉に入るようです。
7年前の2004‐2005年シーズンの2の舞にならないようにしてほしいですね。

ひとつの希望は、NHL の規模が21億ドルのビジネスから33億ドルにビジネスにまで成長している事です。
これだけの規模のビジネスをみすみす逃すということはどちらの側にも楽しくはないでしょう。

実際ベットマンもその事実には言及しています。
"We recovered well last time because we have the world’s greatest fans.”
「前回、うまく復活できたのは、世界中で一番素晴らしいファンに恵まれたからだ。」

ファンがいるからこそ、大きなビジネスができ、ファンはNHLのサービスを待っているんだ、というわけです。

ではなぜ、こんな状況で、交渉が前に進まないかというと、問題の核心に、選手の報酬に上限が設けられていることがあるからだそうです。
上限は、オーナー側(コミッショナー側)の提案では5,080万ドルに下げられたのですが、選手側は6,900万ドルを期待しているようなのです。40%近いギャップですね。合意にもっていくのは骨が折れそうです。また、売上金プールからの取り分も下げられたようですが、こちらは、毎年少しずつ下げて行くことにし、全体の売り上げが伸びるので実際の手取りは変化しないような仕組みにするつもりだったようです。

なんとなく劇的な展開は望めないような気がしますが、9月15日が近付くにつれ互いに軟化するのではないでしょうか。

"If there’s going to be a lockout - and that’s something that the owners will choose or not choose - then you would have missed games, you would have lost revenue, you would have lost paycheques. ... But that doesn’t mean that the parties don’t understand going into it that that would be the case.”(Fehr)
「ロックアウトがあるのなら − オーナーが選ぶか選ばないかだが − 試合が見れなくなり、売上もなくなるし、給料もなくなる。・・・でも、だからといって関係者が、ロックアウトになればそのようなことになるというのを分かっていないということではないさ。」(フェール)

ベットマンは、自分はシーズン中に交渉までいくらでも時間があると言っていたのに、今となっては組合側が1年前に交渉を始めてくれればよかったなどど、虫のいいような、情けないようなことを言っています。

7年前とひとつ大きな違いがあるとすれば、前回は哲学的な論争で物別れになったのですが、今回はどちらも「お金」のことしか話していないことです。

(写真: ギャリー・ベットマン)

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2012年08月23日

ジェンダー

Child@06.jpg英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

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カナダ中央銀行総裁が、新紙幣のデザインをめぐる人種差別論争について、謝罪を行ないました。
問題の新紙幣は100カナダドル札。当初はアジア人女性が描かれていたが、「アジア系だけが描かれるのはおかしい」との声が出され、流通した新札では、白人女性に差し替わっていたようです。これに対して今度は中国系団体やコメンテーターから不満の声が挙がっていました。
中銀総裁は「不快に感じた人に謝罪する。デザインの過程を見直す。われわれの紙幣は全てのカナダ人のものだ」と述べたようです。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. 悪い母親
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆悪い母親☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Jasper likes dresses. Princess dresses, mostly, but sometimes also fairy dresses, and tutus.  He also likes toenail polish, and wigs, and my high heels. He has always liked these things. I’ve never questioned his liking these things - these so-called ‘girly’ things - because Emilia has always liked ‘boy’ things, and it’s always just seemed to me that they like what they like and letting them like what they like is part of positive and progressive parenting, whatever that means. And come on: tutus and toenail polish and are awesome. Who doesn’t like them?
ジャスパーはドレスが好きだ。だいたいがお姫様のドレスだが、時には妖精のドレス、そしてチュチュ。ジャスパーはペディキュアのネイルカラーも、かつらも、私のハイヒールも好きだ。ジャスパーはずっとそんなものが好きだった。私は一度もジャスパーがそんなもの − これらのいわゆる「女の子っぽい」もの − を好きなことを問題にした事がない。なぜなら、エミリアはいつも「男の子」のものが好きだったから。子供た
ちが好きなものを好きになり、好きなものを好きになるがままにさせることが、それがどんな意味を持つにせよ、好ましい進歩的な育児の一面であるように私にはいつも思えるからだ。それに本当を言えば、チュチュやペディキュアのネイルカラーなどは最高に素敵なのだ。好きでない人がいるだろうか?


☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

fairy = 妖精。
tutu = チュチュ(バレリーナがはく短いスカート)。
toenail polish = トウネイルカラー(足の指のネイルカラー)。
wig = かつら。
question = 問題にする。
positive = 好ましい方向に進んでいる、上向きの、有望の。
progressive = 進歩的な、進取の気性に富む。
parenting = 子育て、育児。
come on = 本当のことを言う。
awesome = 素晴らしい、最高の。


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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And come on: tutus and toenail polish and are awesome.
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最後のandの次に言葉が抜けていますね。
And come on: tutus and toenail polish and [wigs, and my high heels] are awesome.
または、必要ありません。
And come on: tutus and toenail polish are awesome.


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少しは役に立つ内容でしたか?

ジェンダー(性役割)は小さな時から教えられ、それを実行することで、次第に「自分のもの」になるという考えがあるようです。
「悪い母親」の教育方針は理念としては理解できますが、当人がこれからの社会生活にうまく適応できるのかを度外視して放任することには問題が出てくるかもしれませんね。


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2012年08月22日

今日はコリーン・デューハーストの21回忌です。

ColleenDewhurst@01.JPG今日はコリーン・デューハーストの21回忌です。

コリーンは、21年前(1991年)のこの日に67歳という若さで亡くなりました。
コリーンはケベック州出身のカナダ人ですが、死没地はニュー・ヨーク州サマー・セイラムです。

コリーン・デューハーストの映画を初めに見たのは、、Megan Follows 主演の『Anne of Green Gables』です。アンの養母マリラ・カスバートの役柄です。その時にはなんとなく特徴があり深みのある役者だと思ったのですが、「オフ-ブロードウェイの女王」と呼ばれていたそうです。確かに貫禄がありますね。
コリーン自身はそんな「愛称」にも、自叙伝の中で謙遜しています。

"I had moved so quickly from one Off-Broadway production to the next that I was known, at one point, as the 'Queen of Off-Broadway'. This title was not due to my brilliance but rather because most of the plays I was in closed after a run of anywhere from one night to two weeks. I would then move immediately into another."

「私はオフ-ブロードウェイの1つの作品から次の作品へとあまりにも早く移ったので、ある時点から、「オフ-ブロードウェイの女王」 として知られるようになったのです。そんな名称も私が優れていたからではなくて、私が出た劇のほとんどが公演してから1日から2週間のうちに終わったせいなのです。公演劇が終了するとすぐに別の劇にでていましたから。」

観客からすると、見る 劇、また見る劇と、コリーンが出ているので、そんなふうに呼ぶようになったのでしょうね。でも、才能がなければ次から次に出演できるわけでもなく、観客の心に残ったからこそ、そんな「称号」ももらうことができたのでしょう。

コリーン・デューハーストのユージン・オニールの解釈には定評があるらしいので、もし画像が残っていれば見てみたいものです。

さて、そんなコリーンの「供養?」のために、今回は『Dying Young(愛の選択)』を見ました。1991年の映画ですから、コリーンの最後の作品となった可能性が高いですね。映画の中では元気に見えたので不思議です。
映画は、白血病のビクターと「看護役」に雇われたヒラリー(ジュリア・ロバーツ)の恋愛ものですが、脚本がしっかりせずつっこみが足りなかったり説明が不足していたり、安価な青春もの(ティーンではないのでそういうのも難しいですが)になってしまい、高い評価をあげたいような気は今ひとつしません。『プリティー・ウーマン』の雰囲気を持つ恋愛悲劇と言ったところでしょうか。

コリーンは映画の最後の方で出てくるワイン醸造家(だと思う)の蔵持オーナーなのですが、映画の中でも3人の男と結婚したことになっています。実生活とダブっていますね。
カウボーイ・ハットをかぶったコリーンはアメリカ人の雰囲気も出していましたが、独特な雰囲気が、ローカルなアメリカ人という感じを与えませんでした。思い入れが強いのかもしれません。
実生活では、コリーンは4歳のころからアメリカに住んでいます。もっとも、プリンス・エドワード・アイランドにも家がありますが。





Colleen Dewhurst のシーンはありません・・・すみません。


(写真: 32歳の時のColleen Dewhurst)

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2012年08月21日

Kim Cattrall 誕生日おめでとう! The Ghost Writer

KimCattrall@04.jpg今日はキム・キャトラルの誕生日です。56歳になりました。

キム・キャトラルは、恋愛がらみのゴシップが絶えない女優のようです。
結婚歴は3回。現在は独身。
カナダの首相や、芸術家、俳優、知識人とうわさが絶えず、相手の国籍も様々のようです。キャトラル自身はイギリス国籍とカナダ国籍を持ちますが現在はアメリカに住んでいます。

今回見た映画『ゴーストライター(The Ghost Writer)』は、イギリスの前首相(元首相かもしれません)の自伝(memoir)のゴースト・ライターの話です。前任のゴースト・ライターが不慮の事故で亡くなり後任として受け継いだユアン・マクレガーが、「前首相の秘密」に迫るという筋書きです。
一種の政治サスペンスで、映画の基調は色で例えるなら灰色、サスペンスが好きな人や政治が好きな人は引き込まれるかもしれません(とはいっても政治が題材にはなっていますがサスペンスの中身そのものは「普通」のサスペンスと変わりません)が、そうでない人には肩が凝って見れないかもしれません。

キム・キャトラルは、前首相の個人秘書アメリア・ブライとして出てきますが、存在感はあるものの、中心的な役柄ではないことで、あまり目立ちません。ただ、最後のシーンでのアメリアのつぶやきが「ゴースト」に「秘密」を明かす決定的なカギを渡すことになります。その意味では、「要注意ですね!」(なんのこっちゃ)

ほとんどがイギリス人俳優であり、映画はイギリス訛りの中で進行していきます(それは問題ないですが)。「前首相」が、イギリス人らしからず、アメリカ人としか見えないところに個人的な「ステレオタイプ」の見方が入ってしまっているのでしょうか?役者はアイルランド人ですが・・・。

ヒアリングの練習にはまあまあ良いかもしれませんが、どうでしょう。意見が分かれそうですね。








(写真: キム・キャトラル/ずいぶん若い時です)

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キャリー=アン・モス誕生日おめでとう! ショコラ

Carrie-AnneMoss@04.jpg2000年のこの映画は、テレビで宣伝をしていたことはかすかに記憶に残っているのですが、面白そうだとは思いましたが見ませんでした。

フランスの昔ながらの価値観に縛られている村に流れ着いたシングル・マザーのビアンヌがチョコレート店を始めることで物語は始まります。
節制と悔い改めの四旬節の46日間が始まる時によりのよって、村にはかつてないチョコレート店を開くことを快く思わない村長がビアンヌと対立します。
村長は、食べ物への誘惑や、妻なき後に恋情を抱いている秘書(キャリー=アン・モス/カナダ人女優)への心の傾斜と必死に戦っているところがおかしいのですが、そんな村長の態度は、多かれ少なかれ村人の一般的な傾向のようです。

さて、この物語は節制と禁欲そして「因習」の体現者であり、推進者でもある村長と、自由と優しさを体現するビアンヌの戦いなのですが、その節制と禁欲・因習の体現者の村長の「弱み」ともなっているのが秘書であるキャロラインを演じるキャリー=アン・モスです。

キャリー=アン・モスは、1967年彼女の生まれた年にヒットしたホリーズの『Carrie Anne(キャリー・アン)』をとって名付けられたそうです。命名のいわれの真偽は定かではないですが、キャリー=アン・モスは実名です。

『ショコラ』は、硬い表現をすれば異なる価値観のぶつかり合いの映画なのですが、ぶつかり合いの中に脈打つものは愛情、互いの思いやり、人間の普遍的な価値観です。少し奇抜な舞台設定でありますが、もともとはイギリスの同名の小説が原作だと分かれば意外性も少し軽減されます。
映画としては、良い映画です。家族で見る場合でもそれほど気にしないといけないシーンは多くはありません。あえて言えば、ベッドシーンが少し、あるカギとなる役柄の人が亡くなるシーンです。後、ちょっとした暴力シーンですが、残酷なものではありません。

映画の中で断然きらめいているのは主役のビアンヌを演じるジュリエット・ビノシュです。
キャリー=アン・モスは見る映画、見る映画、脇役なのですが、味があり安心して見ていられます。

What do you see, Madame, in this?
「おばさん、この中に何が見えますか?」

Sorry?
「どういうこと?」

What does it look like to you? Just say the first thing that comes into your mind.
「どんなふうに見えますか?心に浮かんだ初めのものを言って下さい。」

・・・このやり取りがメッセージのキーかもしれません。




(写真: キャリー=アン・モス/ショコラとは無関係の写真)

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2012年08月20日

CFB, my first.

TravisLulay@01.JPGシーズンが始まって、あと少しで2月たちますが、ウェスト・ディビジョンではブリティッシュ・コロンビア・ライオンズが5勝2敗でトップ、サスカチュワン・ラフライダーズが3勝4敗で最下位となっています。

-------- 8月19日時点 --------

ひと月前はラフライダーズは3勝0敗でトップを維持していこうとしていたようですが、19日にライオンズと対戦する時には3勝3敗と貯金を使い果たしていしまいました。
そして、この日は、ライオンズが24-5とラフライダーズを下し、トップを堅持し、ラフライダーズは借金を作ったのです。11月までの19週間のシーズンなので、この4連敗はかなり響きそうです。

・・・力の差でしょうか?

"We came out flat in the first half. ... Durant was doing a great job chucking the ball and our offense looked a little stagnant at times but we knew it was just a matter of time before they broke open and went down field.” (Lions defensieve, Williams)
「俺たちは前半何もできなかったよ。・・・デュラン[ラフライダーズのクォーターバック]はうまくボールを出してたから、こっちのオフェンスはちょっと動きが悪い時が何回かあったけど、敵陣を破ってフィールドを走り抜くのは時間の問題だって分かっていたのさ」(ライオンズのディフェンス、ウィリアムズ)

・・まあ、勝ったからでしょうが、余裕ですね。
といっても、ライオンズも完璧じゃなかったようです。

"You’ve got to feel good about being 5-2. ... You want to  peak as the season goes on.” (Lions quaterback, Lulay)
「5勝2敗になったんだから気分良くいかなきゃね。・・・シーズンが進むにつれ調子も上向きににしたいよね」(ライオンズのクォーターバック、ルレイ)
ルレイは昨シーズン目覚ましい活躍をしたようですが、この試合では去年ほどはパッとしなかったようです。
それでも、30回パスを投げ22回成功し257ヤードを獲得し、インターセプトなし、タッチダウン1回です。これで18試合連続のタッチダウンパス成功です。

ライオンズは好きに言うでしょうが、ラフライダーズは?

"It’s a big long season. ... We’ll find a way to win. Understand that we’re a young team, not an excuse. That was a good B.C. Lion team out there today, they’re a veteran team. We’ve just got to make sure that we get some of our young guys turning into vets real soon.” (Riders coach Corey Chamblin)
「シーズンは長いんだ。・・・勝つ方法を見つけるよ。我々が若いチームだってことは分かってほしいが、いいわけじゃない。今日はBCライオンズが良かったんだ。奴らはベテランだからな。我々も若い選手をできるだけ早くベテランに仕立て上げるようにしなくちゃならんね」(ラフライダーズ監督コレイ・チャンブレン)

で、ライオンズは・・・?

"We can do more but you know what we’re not going to complain with the victory. ... Saskatchewan’s not a bad team. They beat us at their place and we owed them one.”(Lions offensive, Bruce)
「俺たちはもっとやれたけど、勝って文句は言えないよな。・・・サスカチュワンは悪いチームじゃないぜ。奴らの本拠地でやられているし、ひとつ借りがあるよ」(ライオンズのオフェンス、ブルース)

ブルースは、3回捕球をし、そのうち1回は55ヤードのパスで、合計93ヤード獲得しています。


"It’s a stepping stone for us. ... We’re the winningest team in the league right now. We’ve just got to keep doing it, climbing the ladder, and stacking it up, and not looking back, keep moving forward and piling up the wins.”(Bruce)
「俺たちにとっては踏み石なんだ。・・・今俺たちはリーグで一番勝っているだろ。この調子でいって、はしごを上って、どんどん積み重ねて、振り返らないで、前へと休むことなく進んで、勝ちを積み上げるんだ」(ブルース)

言いたい放題です。あと約3ケ月、ブルースの「予測」はその通りになるのでしょうか。


(写真: トラビス・ルレイ)

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2012年08月19日

ドブネズミ

NorweigianRat@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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トロント・ブルージェイズ対テキサス・レンジャーズの3連戦の初戦で、アメリカン東地区最下位のブルージェイズが、ダルビッシュから3点を奪い勝ちました。

ダルビッシュは10三振を奪い新人としてチーム記録に並びましたが9敗目を喫しています。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


Alberta’s rat-free status could be in jeopardy after more than a dozen Norway rats were discovered at a landfill in the southeast corner of the province.

Alberta Agriculture Minister Verlyn Olson announced the discovery of the colony of 19 rats during a news conference Wednesday at the Medicine Hat regional landfill.


The rats were found on August 9 and all have been killed, but officials are worried there could be more.


Alberta prides itself on being rat-free, and has only seen isolated cases of the pests since the 1950s.


Traps and infrared digital cameras have been set up at sites around the dump.


(The Globe and Mailから抜粋)



☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


アルバータ州のネズミがいない州としての地位は、同州の南東の端にあるごみ投棄場で10匹以上のドブネズミが発見されてから、揺らいでいる。

アルバータ州農務大臣ベルリン・オルソンは、メディシン・ハット地域のゴミ集積場で水曜日に行われた記者会見で、19匹のネズミのコロニーが見つかったと発表した。

ネズミは89日に発見され、全て殺されたが、担当官はもっといるのではないかと心配している。

アルバータ州は鼠がいないことを誇りにしてきており、1950年代から孤立したケースしか発見されていなかった。

ごみ投棄場周辺の場所には、ネズミとりや赤外線デジタルカメラが設置されている。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!
in jeopardy             = 危険な状態で。
Norway rat              = ドブネズミ。
landfill                = 埋立地、ごみ投棄場。
colony                  = 同一種の生物の群集、コロニー。
news conference         = 記者会見。
pride oneself on XXX    = 自分自身の資質や達成事項に誇りを持つ。
isolate                 = 隔てる、孤立させる。
pest                    = 有害な動物、昆虫。
infrared                = 赤外線の。
dump                    = ゴミ捨て場、ごみ集積地。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


今週はいかがでしたか?

農務大臣もできるだけ早くネズミの問題を根本的に解決したいようです。
アルバータ州は平原が多く捕食動物も多かったことからネズミが根絶されたのでしょうが、さすがにゴミ集積所は清潔にはできないようです。
農作物被害を防ぐためにもできるだけ早く退治してほしいものです。

 

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2012年08月18日

ロンドン五輪総括!? ドライデンの場合

KenDryden@01.JPGモントリオール・カナディーンズのゴールテンダーであり、ホッケーの殿堂入りしているケン・ドライデン(65歳)は、少年のころからオリンピックのファンだったそうです。
それも競技だけでなく開会式も表彰式も閉会式も全てくまなく楽しんでいたそうです。

ところがロンドン・オリンピックは勝手が違っていました。
もう興味はなく、暇な時にしか見ないようにしていたようです。最近のオリンピックがあまりにもショー化しているのにうんざりし始めていたのでしょうか?
ところが、そんなドライデンもいつの間にかロンドン・オリンピックに引き込まれていきます。
オリンピックのショー的な要素ではなく、「人間としての選手」に引き込まれてしまったのです。
UsainBolt@01.JPG
It was some time during Bolt’s gold-medal races, in the midst of gymnastics, men’s volleyball and Oscar Pistorius that I lost it completely. I kept blurting at the TV   “No way! No way!” To anyone else in the room whose eyes strayed from the screen even for a second   “Look it! Look it!” There’s no way that legs that long can move that fast. No way that anyone can throw up an arm, dig a 90 mile-an-hour spike and keep it in play. No way that anyone without legs could even dream of running as if he had legs. As for gymnastics: the floor exercises, uneven parallel bars, rings and   “Give me a break!”   the pommel horse. This stuff just isn’t possible.
OscarPistorius@01.JPG私が完全にそんな気持ちを(オリンピックにうんざりしていた気持ち)なくしたのは、ボルトが金メダルをとったレースか、体操競技や男子バレーボールやオスカー・ピストリウス(南ア義足の初めてのオリンピック選手)の競技のさなかだったに違いない。私はテレビに向かって、「ありえない!ありえない!」と口走り続けた。部屋にいる誰かの目が1秒でもテレビの画面から離れようものなら、「見ろ!見ろ!」と言った。あれほど長い脚があれほど早く動くなんてありえなかった。腕を振り上げ時速90マイルのスパイクを打ちこみ試合を続けることができるなんてありえなかった。足がないのにまるで足があるように走ることを夢みれるなんてありえなかった。体操について言えば: 床、段違い平行棒、つり輪、そして「いい加減にしてくれ!」的なあん馬。これらは、ただあり得なかった。

But it is. I saw it. That’s what happened to me this Olympics. The pageantry, the street scenes, the stories, they were all great, but in London 2012 the athletes took over. And not only the stars, and not only in the sports we love. It was athletes as human beings. People who for hours and days and years, out of our sight, pushed themselves to do better and better.
だがありえたのだ。自分で見たのだ。それが今回のオリンピックで私に起きたことだ。出し物、街の風景、これまでの物語、全て素晴らしい。だが、2012年のロンドンでは選手たちが取って代わったのだ。そしてスター選手だけでも、私たちが好きなスポーツだけでもなかった。人間としての選手だったのだ。我々が知らないところで、何時間も、何日も、何年も自分を追い込んでもっともっと向上しようとした人たちだ。

Faster, higher, stronger, but more imaginative, more creative too. Doing things that human beings had never done before; until they were done, often things that didn’t seem possible to do.
より速く、より高く、より強く、それでいてもっと想像力豊かに、もっと創造力豊かに。人類がそれまでした事がないことで。実際にするまでは不可能に思えたことで。


(写真: 上-現役時代のドライデン, 中-ボルト, 下-ピストリウス)

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2012年08月17日

Blue Jays 3連敗 ... playoff?まさか

WhiteSox@01.JPGトロント・ブルー・ジェイズが3連敗です。

その上、アメリカン・リーグ東地区で最下位を走っていますが、ジョン・ファレル監督はなぜか「強気」です。

“I wouldn’t say they’re tryouts. ... We’re still trying to win every night we take the field.”
「選抜戦とは言わないね。・・・我々は依然として球場にでる夜はすべて勝っていくつもりだ。」

GMのアンソロポスがWhite Sox に7-2と総崩れになった投手陣に関しすでに来季のローテーションのアイデアを記者に話しているにもかかわらずです。

ファレル監督の態度はオリンピックでは賞賛されても、大リーグでは・・・というのは一部の意見だけではないでしょう。

ブルー・ジェイズの次の対戦相手は、アメリカン・リーグ西地区トップのテキサス・レンジャーズです。本拠地ロジャーズ・センターでの6連敗だけは避けてほしいですね。


(写真: 3回表1番センターのワイズがソロを放ちホームでユーキリスとハイ・ファイブ/キャッチャーはジェフ・マシス)

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2012年08月16日

NHL Lockout again!?

GaryBettman@01.JPGNHLの労使交渉が暗礁に乗り上げてしまったようです。

2004-2005シーズンの二の舞にならなければ良いですが、残された時間は1か月です。

NHL選手会とNHL役員会の間のギャップは常にありそうなことですが、今回はオーナー間にもギャップがあるようです。

選手会の提案では、選手は年俸に上限を設けると、役員会(≒オーナー)に提案したのですが、同時に、収益の多いチームがチーム間で融通する利益プールへの拠出額を多くしてもらいたいとも提案したようです。
選手会にしてみれば、収益が少ないが役員会での影響力が多いチームが支持してくれるという見込みがあったようですが、ボストン・ブルーインズのジェレミー・ジェイコブズ(役員会会長)やフィラデルフィア・フライヤーズのエド・スナイダーの強力な反対にあったそうです。

NHL役員会コミッショナー(CEO)ギャリー・ベットマン は、選手の年俸を24%削減することを逆提案しています。しかし、これは年間4億5,000万ドルがオーナーにわたることになり、豊かなチームほど大きな収益をせしめる構図も変わりません。

選手会は向こう3年間報酬に上限を設けることも提案しているのですが、コミッショナー一行は受け入れる用意はないようです。
それどころか、ギャリー・ベットマン はNBAやNFLの選手は50%カットを飲んでいることを認識しろなどと言っているようです。自分が上級副社長であり顧問弁護士でもあるNBLでは、報酬の上限も何もないのにです。

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アイス・ホッケーをビジネスとして成りたたさせているのは、試合ができるだけ多様なチームがいることであり、選手のプレーが各地域のファンを熱狂させるからであることをを忘れたような、「資本の論理」だけで交渉を進めようとするオーナーたちには抵抗を感じます。
選手側の提案のように、弱いチームにもセーフティー・ネットをもうけ、NHLそのものを成り立たせるようにしながら、オーナーが飲みやすいように自分たちも譲歩をする、そのような姿勢を持つことはできないのでしょうか?

オーナーがNHLだけでビジネスをしているのではないことが原因なのでしょうか?それとも、NHLに何の関心も持たない株主達に「忠義」を示しているのでしょうか?


“What the players have said is every sport has its own economics. They’re self-contained and you have to negotiate within that context. ... [the salary cap] is a system the owners insisted on and got enormous concessions from the players with the stated expectation that would fix things. Their position now is it didn’t fix things. From the players’ standpoint it doesn’t necessarily follow that, okay, the players get paid a lot less.”(Donald Fehr, the executive director of NHLPA)
「選手たちが言うには、どんなスポーツもそれぞれの経済の仕組みがあるのです。その仕組みは自己完結しており、我々はその中で交渉しなくてはならないのです。・・・[報酬の上限は]オーナーたちが主張したもので、それで問題が解決すると文書にまで書いた期待があったから、選手から途方もなく大きな譲歩を引き出せたのです。今の立場はといえば、報酬の上限は問題解決などしていないのです。選手たちからすると、そんなことでは、わかった、選手の給料はずっと低くなるね、というふうには必ずしもならないのです。」(ドナルド・フェール、NHL選手会執行役員)


(写真: 会見に臨むギャリー・ベットマン/拍手を送る?卵をぶつける?)

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ラベル:NHL labour negotiation
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2012年08月15日

コメント

CanadianBlogger@01.JPG

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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カナダのモントリオールで行われているロジャーズ・カップの女子シングルス決勝が行われ、世界ランク6位のぺトラ・クビトバ(22歳、チェコ)と、同11位のリー・ナ(30歳、中国)が、ファイナルセットにもつれ込む接戦を演じました。リーのサービスの乱れを突いてブレークに成功したクビトバが、そのまま押し切って優勝を手にしました。

セリーナ・ウィリアムズ(30歳、米国)と、マリア・シャラポワ(25歳、ロシア)が出場しなかった以外、全米オープン前哨戦ともいうべき様相が漂う大会だったようです。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. 悪い母親

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆悪い母親☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Sometime, about two years ago, I started closing comments on posts. Not all of the posts, all of the time, but some of them, some of the time. I started doing this, not because I’d stopped loving comments - who, who has ever blogged, has not loved comments? - but because I loved them too much. They had become too important. I had become aware that I was, at times, writing for the commentary, for the response, for the conversation. Which was fine, of course - the discursive character of this space is what makes this medium powerfully different from others - except when it wasn’t. There were times when the pull to conversation was, I felt, distorting my story. Distorting my motivation.
2年ほど前から、時々投稿に対するコメントをできないようにし始めた。全ての投稿ではなく、いつもでもない。いくつかの投稿に関してであり、あるときだけである。私がそうし始めたのは、コメントが好きでなくなったからではなく − ブログをしている人の誰がコメントを好きになれないであろうか? − コメントを好きすぎるからだ。コメントが大切になりすぎるのだ。時々、コメントの為に、返事の為に、会話の為に投稿を書いていると気付き始めたのだ。それはもちろん良いことだ − この空間の取りとめのない性格がこの媒体を他のものとは違う強力なものにしているからだ − そうでない時をのぞいては。対話へとひきつける力が、私の話をゆがめていると感じる時があったのだ。私の意思をゆがめていると。


☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


at times          = 時々。

post        = 投稿。

blog        = ブログを書く。

commentary  = 一連の説明や解釈。

discursive  = 散漫な、とりとめのない、脱線する。

medium            = 伝達などの手段、媒介、媒体。

except XXX  = XXXをのぞいては、以外は。

pull        = 引力、けん引力。

distort           = ゆがめる。

motivation  = 動機づけ、自発性。



☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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Sometime, about two years ago, I started closing comments on posts.
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About two years ago, I started sometime closing comments on posts.

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Which was fine, of course - the discursive character of this space is what makes this medium powerfully different from others - except when it wasn’t.

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except when it wasnt は蛇足ですね。もしも使うなら、その後の文章の言葉が入るべきでしょう。

except when it doesn’t distort my story.



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少しは役に立つ内容でしたか?

悪い母親の哲学がこの後延々と述べられています。
でも、そのエッセンスはこの1段落に凝縮されています。
ものを書くのは「読者」からの反応を得るためではなく一義的にはその物語を書かねばならないからだと。
いろいろな意見はあるでしょうが、少なくともそれが「悪い母親」の意見です。

 

(写真: Mom Blogger/本文とは無関係)


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2012年08月14日

ブルー・ジェイズ、さよならで連勝

TorontoBlueJays@01.JPGトロント・ブルー・ジェイズは、シカゴ・ホワイト・ソックスに延長11回裏、クーパーがライト・ヒットを放ち3-2でサヨナラ勝ち(walkoff victory)をしました。2連勝です。

アメリカンの東地区で最下位のトロント・ブルー・ジェイズは、勝率5割まであと5ゲーム。
観客は16,000人ほどと寂しい本拠地での試合ですが、かろうじて4連戦の初戦を制しました。

勝率5割まで戻す話しを向けられると・・・

 

"Time will tell. ... There’s no reason to think we can’t.” (Toronto manager John Farrell)

「時が来ればわかる。・・・できない理由はない。」(トロント監督ジョン・ファレル)


トロント・ブルー・ジェイズの1ゲーム半上には、ボストン・レッド・ソックスがいます。

4連戦の相手シカゴ・ホワイト・ソックスは中地区で単独首位を守っています。


(写真: もみくちゃにされるクーパー)

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2012年08月13日

デレック・ドローイン奇跡の銅メダル!

DerekDrouin@01.JPG男子走り高跳びでカナダのデレック・ドローインが銅メダルをとりました。

22歳の若さです。

2m29cmを飛んだものの、自己ベストには4cm及びませんでした。

しかし、ドローインはけり足のじん帯を3本も切り必死のリハビリでオリンピック出場することだけを目指していたのですが、最終的には銅を勝ち取れたのです。

"My doctor kept asking when the trials were. He made it very clear, if I qualified, it was going to be very, very tight. The rehab was really extensive. Basically, my goal at that point was to make it to the Olympics. He was like, ‘You’ll be okay, but you’re going to have a lot of stuff you’re going to have to fight through.’ And I did. It’s been a painful road.”

「ドクターはいつ選考があるんだと常に聞いてくれたんです。ドクターははっきり言ってくました。もし選考を通ったらものすごくきついスケジュールになるぞってね。リハビリは本当に徹底していました。基本的にその時の僕の目標はオリンピックに行くことだったんです。ドクターはこんな感じだったんです。「君は大丈夫だ。けれどな、これからやり抜かないといけないことは山ほどあるぞ」みたいな。僕はその通りにしました。本当にきつい道のりでした。」

銅メダルは競技ルールに従い、タイとなった3人に与えられました。

22歳のドローインはすでに4年後を目指しているようです。

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2012年08月12日

仮免許

Crossing@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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カナダの公園で米国人夫妻が歩いていたところ、2人の男が「非常に攻撃的な」声で、「スタンピード(ロデオ大会)にはもう行ったかい?」と声を掛けてきたそうです。

警察官であった米国人は、自国であれば銃があるはずの場所に本能的に手を伸ばし、男たちを追い返しました。

この経験を「男たるもの、必要に応じて自分を守る権利は与えられなければならない。」と投書したのですが、レストランの看板で「スタンピードにはもう行ったかい? 冗談だよ、撃たないで!」と書かれるなど、すぐにジョークのタネになりました。

地元観光局の職員によると、2人の男達は、スタンピードの無料入場券を配っていたそうです。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Saskatchewan RCMP say it’s too soon to know what caused a horrific collision between a train and a camper van that left four people dead and two injured.

A 15-year-old boy from Alberta was driving, but Cpl. Rob King said the teen had a valid learner’s permit. King was reluctant to blame his age for the crash.


"We’ve had lots of people get struck by trains or run into trains from a variety of ages, so to blame age or driver
inexperience in this incident is premature,” he said Friday at RCMP headquarters.


(The Globe and Mailから抜粋)



☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


サスカチュワン州RCMPは、4人が死に2人が負傷した、列車とキャンピングカーの恐ろしい衝突を起こした原因を知るにはまだ時間がかかるという。

アルバータ州出身の15歳の少年が運転していたのだが、ロブ・キング巡査はその少年は有効な仮免許証を持っていたと言った。キングは衝突を少年の年齢のせいにすることをためらっていた。

「列車にあてられたり、列車に衝突する人にはいろいろな年齢の人がたくさんいるのです。ですからこの事故で年齢やドライバーの未経験を責めるのは尚早です」キング巡査は金曜日にRCMP本部で言った。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!
horrific          = 身震いする、ぞっとする。
collision         = 衝突、激突。
camper van        = キャンピングカー。
Cpl.              = corporal巡査長。
valid             = 合法な、法的に有効な。
learner's license = 仮免許証。
reluctant         = 気乗りしない、気が進まない。
inexperience      = 未経験、不慣れ。
premature         = 早すぎる、早まった。
headquarters      = 本部。


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今週はいかがでしたか?

運転していた少年と母親は重症ですが生き残り、少年の妹と弟、家族ではない11歳の少女と18歳の女性は死亡したようです。
事故現場は田舎の遮断機や警報機の無い踏切で起きたようです。列車は時速80kmで走っていました。このような踏切はサスカチュワンの田舎には良くあります。

 

(写真: この踏切で事故が起きた)


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2012年08月11日

The Sound of Music

SoundOfMusic@01.JPGやりました!やっとみました!『The Sound of Music』!

うっすらとした記憶では子供の時に2回映画館で見たはずなのですが、当時はそれほど興味がなかったのでしょう、どんな映画なのかは覚えてはいなかったのです。覚えている事といえば、スイスらしき山の中で、というよりも、山を背景に女性と子供たちがいた・・・というほどでした。
ミュージカルだということも記憶にあったのですが、ミュージカルにはその後もあまり興味がなかったので、見たいという気がしませんでした。

そんな自分がひょんなことから『サウンド・オブ・ミュージック』を見てみようと思ったのはAmazon.jpのコメントです。
「不朽の名作!」
なんか嘘っぽいな・・というような否定的な反応を示す若さがもう残っていないので、素直に、「おお、そうか!それでは見よう!」と即決・・・までは良かったのですが、その後はあれやこれや様々なことがあり見ることはできず、結局親に贈っておいたDVDを今回借りることができた次第です。

これは、本当に不朽の名作ですね。

歌はスタンダードになっている曲がほとんど。ストーリーはストレート。キャラクターは最高!配役もぴったり!俳優は子どもも大人も誰もが秀逸!
さらに良いことには、発音がきれいでマリア役のジュリー・アンドリューズがイギリス訛りであるものの、歌も含め英語のヒアリングの練習にぴったりなのです。

『サウンド・オブ・ミュージック』はもともと、孤児であったオーストリア人マリアの自伝『トラップ家合唱隊の物語』をもとに作成されたドイツ映画『トラップ家』に触発されて作られたものです。
修道女であったマリアがトラップ家の家庭教師(governess)に推薦されたところから物語は始まります。

美しい情景と建物、気品のある身のこなし、暖かな愛情にあふれたこの映画は、歌、舞台設定、ストーリーに目が行きとどいた「逸品」となっています。1度は見ておく価値のある映画、映画ファンを自称するならぜひ見なければならない映画の一つでしょう。

心が洗われるそんなミュージカルです。

おっと、カナダ人俳優は、Captain 役のクリストファー・プラマー、トラップ家二女ルイーザ役のへザー・メンジーズです。





【The Sound of Music】

The hills are alive with the sound of music
With songs they have sung for a thousand years
The hills fill my heart with the sound of music
My heart wants to sing every song it hears

My heart wants to beat like the wings of the birds that rise from the lake to the trees
My heart wants to sigh like a chime that flies from a church on a breeze
To laugh like a brook when it trips and falls over stones on its way
To sing through the night like a lark who is learning to pray

I go to the hills when my heart is lonely
I know I will hear what I've heard before
My heart will be blessed with the sound of music
And I'll sing once more


(写真: トラップ家とマリア)

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2012年08月10日

吉田には負けたものの・・・トーニャの銀

TonyaVerbeek@01.JPG長年のライバル吉田沙保里が、またしてもトーニャ・バービークの前に 立ちはだかりました。

それでも、残念ながら銀メダルに終わったものの、3大会連続でオリンピックに出場したトーニャ・バービークは、ある意味で満足していたのかもしれません。

トーニャ・バービークは、14日で35歳になりますが、2004年のアテネ五輪では55kg級でカナダ女性初のレスリング銀メダルを勝ち取り、北京では銅メダル、そしてロンドンでは銀メダルを勝ち取りました。

それ以上に数々のメダルに輝く吉田沙保里は、何度も何度も世界選手権とオリンピックでトーニャ・バービークの金メダル獲得を阻止しています。ロンドンでも同じシーンが繰り返されました。

トーニャ・バービークにとってはこれが最後のオリンピックになる可能性が高いのですが、今回はアテネ五輪の時と異なり、明るく過去を振り返りながらオリンピックへの戦いは一種の「中毒」だったと言っています。

"I’ve been through a lot of ups and downs in my career, but ultimately, you have to be happy with what you’ve done, and I promised myself leading into these Olympics that I’m going to give my everything and the result will take care of itself. ... I love wrestling, I’ve learned you have to really enjoy yourself out there, and I really did that.”

「私の選手歴には良い時も悪い時もあったけど、どんなことがあっても、自分がしてきたことについては満足していないといけないし、オリンピックに立ち向かう時にすべてを出し切ろう、結果はついてくると誓ったんです。・・・レスリングが好きです。自分自身が本当に楽しまなきゃだめだって学んだんです。そして私は楽しんできました。」

バービークは2010年に背中のけがのために練習を休み、小学校の先生としての訓練を受け、オンタリオ州セント・キャサリンのブロック大学のレスラーの訓練を手伝ったりしています。子供を作ることも考えたこともありますが、レスリングの為に思い返してきたそうです。

バービークは、2011年の世界選手権でも全米州競技大会でも銀メダルを勝ち取り、依然として主力選手であることを証明してきました。

もしトーニャ・バービークにオリンピックで金メダルを勝ち取るチャンスがあるのなら今回のロンドン・オリンピックが最大のチャンスだったのです。特に今年の5月にワールドカップ団体戦決勝で吉田選手が珍しく負けたからなおさらでした。バービークは吉田を徹底的に研究しています。

準決勝でジャクリン・カスティージョを破り、その前の試合でもギータ・ギータやタチアナ・ラザレワを下したトーニャ・バービークは試合ごとに強くなっているかの見えたのですが、吉田選手には負けました。

"I have fought her many times and have always had a hard time with her. ... She was a very good rival for me. She is a kind of spiritual object I have tried to overcome. I thank her very much.”(Saori Yoshida)

「トーニャとは何度も戦ってきましたし、トーニャはいつも手ごわい相手でした。・・・トーニャはいいライバルなんです。トーニャは私が乗り越えなきゃいけない精神的な象徴なんです。トーニャにはすごく感謝しています。」(吉田沙保里)


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2012年08月09日

カナダ vs. アメリカ戦 女子サッカー

ChristineSinclair@01.JPGもうひとつの準決勝「カナダ対アメリカ」は壮絶なシーソーゲームだったようですが、試合のカギを握ったのはハットトリックを達成したカナダのシンクレアでもなく、アメリカ選手でもなく、ノルウェー人審判クリスティーナ・ピーダーセンだった可能性が高いようです。

オリンピックはスポーツの祭典であり選手はスポーツマンシップ、スポーツウーマンシップにのっとり正々堂々と競技をするべきでレフェリー等についてはとやかく言わないのが理想ですが、明らかなジャッジ・ミスが試合の流れを変えてしまったような場合には、メディアもオリンピック委員会もきちんと究明して世界中の視聴者に説明すべきではないでしょうか。

クリスティーナ・アンダーセンが判断ミスを実際に犯したのかどうかはわかりませんが、少なくともカナダサイドは監督も含め強い疑いを持っています。


“We feel cheated. ... It’s a shame that in a game as important as that, the ref decided the result before it started.” (Sinclair)

「裏切られたように感じるわ ・・・ あれほど重要な試合で、試合が始まる前に審判が試合結果をきめていたなんて残念だわ。」(シンクレア)


“She (Pedersen) could have done a better job. A way better job. This is the semi-finals. We’re supposed to be professionals and they should act like one too. I feel robbed. That’s all I can say. I said to her: ‘I hope you can sleep tonight and put on your American jersey because that’s who you played for today.'”(Tancredi)

「あの審判はもっと良い判断を下せたはずよ。ずっと良い判断をね。あの試合は準決勝よ。選手はみんなプロ集団で審判たちもそうであるべきよ。だまされたような気がするわ。そうとしか言えないわ。あの審判に言ってやったの『今晩眠れてアメリカのユニフォームを着れたらいいわね。だって今日の審判ぶりはアメリカのためだったんでしょ』ってね。」(タンクレディ)


FIFA委員会は、3位決定戦(カナダvsフランス)の前には、カナダ選手の発言に関しては処分を発表しないことにしたそうです。
その処置は、審判が公正でなかったことを示唆するのではないでしょうか。


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2012年08月08日

母親ブロガー

Canadian@01.JPG

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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今、世界的な注目を集めているカナダ人女性ソロ・アーティストがグライムスが来日するそうです。

来日の際には「ジブリ美術館へ行きたい」とも話しているというグライムスは、いつも奇抜なファッションで、インディー界のレディ・ガガと呼ばれているとか。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. 悪い母親

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆悪い母親☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


I was asked by a reporter this past week whether I was worried about  the stories about myself, the stories that I tell online, about myself, that my children will one day read - whether I had any reservations about having talked about sex or abortion or depression in a public forum, given that my children will one move freely in this forum, and will likely see these stories. I said this:

私はつい先週、ある記者に、自分自身の話しについて心配はないか、私がオンラインで語る話し、私自身の話し、私の子供たちがいつか読むことになる話しについて心配はないか、公開の討論の場でセックスや中絶やうつ状態について控えていることはあるのか、私の子供たちがこの討論の場を自由に行き来し、私の話をおそらく見るであることを考えると心配はしていないのかと聞いた。私はこう答えた。

"One of the things parent bloggers leave for their children is a record of their real experiences - a picture of their parents as three-dimensional human beings. I want my children at a minimum to know as much about me as the rest of the world does and possibly more. Anything I’ve put out there for public consumption I would hope is suitable for my children’s consumption some day.”
「親としてのブロガーが子供たちに残すものの一つに、自分たちの本物の経験があります。− 現実の人間としての親を描写したところです。私は自分の子供に私の事を世界が私を知るのと同じくらい知ってほしいし、もっと知ってほしい。誰もが読めるようにそこに出したものは、いつか子供たちにとっても読むのが適切なものになってほしいと望んでいます。」


☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


reservation = 遠慮、隠しだて。

abortion          = 妊娠中絶、堕胎。

depression  = 憂鬱、抑うつ状態、うつ病。

forum       = 公開討論の場、討論会。

freely            = 自由に、気軽に。

minimum           = 最小の量。

blogger           = ブロガー(ブログを書く人)

three-dimensional = 三次元の、真に迫っている。

put XXX out = XXXを別の場所に移す、処分する。

consumption = 消費。



☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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特にありません。
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少しは役に立つ内容でしたか?

自分の話を子供たちがいつかは読むかもしれないことは心配はしていないようですが、書いている内容が真実を、自分が本当に感じる真実を書いているのか、それともビジターたちのコメントやリアクションを意識してゆがめられているかを心配しているようです。
 

(写真: 本文と無関係)


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2012年08月06日

雪辱なるか!? カヤック決勝戦

MarkOldershaw@01.JPGマーク・オルダーショーがカヤック決勝戦(1,000m シングル)にコマを進めました。

とはいっても、
マーク・オルダーショー が何者か今の今までよく知りませんでしたが。

オルダーショー一家は、オリンピック家系というべきスポーツ一家で、おじいさん、おじさん、父親がみんなオリンピック選手です。
特にお爺さんは1948年のロンドン・オリンピックに出場しているので孫のアダムはそれなりのプレッシャーを感じているのではないでしょうか。

北京オリンピックで決勝戦に出れなかった失敗は、今回決勝戦に残ったことで頭から消えたでしょうが、29歳の
マーク の引退説もあるようなので、「最後」のゲームというプレッシャーもあるかもしれません。


"I was a little nervous that I wouldn’t make the final again and be a huge disappointment to everyone.”
「また決勝戦に出れなくてみんなをがっかりさせることになるんじゃないかと少し緊張していたよ。」

“But I just stuck to my race plan and know I am as fast or faster than all these guys if I just do my thing and not panic.”

「でも、レース・プランの通りにすすめたし、自分の持てる力を出してパニックにさえならなかったら他の連中と同じくらいか早いってことは知っていたからね。」

決勝戦は、タフなレースになりそうです。
2人のオリンピック・チャンピオン、世界チャンピオン、ヨーロッパ・チャンピオンとの戦いになります。

“I feel completely prepared and whether I win a medal or not, I just feel I’ve done everything I can.”

「準備は万端だし、メダルを取ろうととれなかろうと、できることはすべてやったからね。」

“And when you have that feeling, it’s easier to sleep.”

「そんなふうに感じてるから、眠るのもすぐなんだ。」


(写真: 練習に励むマーク・・・大変そう)

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2012年08月05日

ブリティッシュ・コロンビア州が飲む条件

NorthernGatewayProject@01.JPG

英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

 

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団体総合で金メダルを獲得したアメリカの女子体操チームにレディー・ガガとジャスティン・ビーバーから思わぬ祝福があったそうです。

レディー・ガガの応援はわかるものの、なぜジャスティン・ビーバーが?

ビーバーは「今度はカナダ・チームの勝つ番だ。カナダがんばれ!」とツイートしたとか。

何かとお騒がせなビーバーです。



CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1. News in Canada

2. カナダのニュース[解説]

3. Today's Words

CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Premier Christy Clark says she has yet to define the improved fiscal benefits she wants British Columbia to derive from the proposed Northern Gateway project, but hopes a target will arise in talks with Alberta and Ottawa.

Ms. Clark has said her government will not support the $6-billion project to pipe bitumen from the Alberta oil sands to the B.C. coast for shipment to Asian markets unless several conditions are met, including an increase in funds for her province.


The Premier has said she will not disclose the figure because she does not want to negotiate in public. However, pressed on Friday on whether the government has a specific target, she told reporters no.


(The Globe and Mailから抜粋)



☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


クリスティー・クラーク州首相は、ブリティッシュ・コロンビア州がノーザン・ゲイトウェイ・プロジェクトから引き出したいと思っている財政上の利益の向上をどの程度のものにするかをこれから決めないといけないが、アルバータ州とオタワとの話し合いの間に目標値が浮上してくることを望んでいる。

クラーク女史は、ブリティッシュ・コロンビア州への資金の増加を含むいくつかの条件が満たされない限りは、アジア市場への船積みのためにアルバータのオイルサンドからのビチューメンをブリティッシュ・コロンビア州の海岸までパイプラインで送り込むプロジェクトに自分の政府が60億ドルの支援をすることはないと言った。

クラーク州首相は公に交渉はしたくないので数字は開示しないと言った。しかし、政府にこれといった目標値があるかと金曜日に詰め寄られ、クラーク女史は記者たちに無いと言った。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


ボキャブラリーをふやそう!
fiscal                  = 国庫の、財政上の。
Derive XXX from YYY     = XXXYYYから引き出す、抜き取る。
arise                   = 生じる、起こる、現れる。
pipe                    = 気体・液体を管でおくる。
bitumen                 = ビチューメン(石油残渣)。
shipment                = 船積、積み込み。
oil sand                = 油砂、オイルサンド。
disclose                = 暴く、暴露する、漏らす。
figure                  = 数字。
negotiate               = 交渉する。


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今週はいかがでしたか?

パイプラインの建設会社は今問題になっているエンブリッジ社です。
また、アルバータ州とは対立しているようです。
ブリティッシュ・コロンビア州は、環境問題等の大きなリスクを背負うからにはそれに見合った利益がないとプロジェクトは承認できないという立場です。
もっともですが、どのような力がこれから働いてくるのでしょう。

 

(写真: 果たしてこの道はブリティッシュ・コロンビア州まで続くのか)


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2012年08月04日

Emilie-Claire Barlow again!

Emilie-ClaireBarlow@03.JPGEmilie-Claire Barlow の『Like A Lover』を買いました。

どちらかというとおとなしいアルバムです。
もっとEmilie-Claire Barlow の歌を前面に出せばよいのにと思いますが、間奏が長い曲が多い気がします。

・・・と思いましたが、良く聞いてみると良いですね(笑)。
『On the Sunny Side of the Street』などは好きな感じの曲です。
でもやはり、曲全体を聞かす(つまり、歌とインストルメントが同列で、全体で勝負する)感じです。
『On the Sunny Side』などは、スキャットも良いですが、自分としては
Emilie  が前面に出てほしいです。

音楽的には悪くないですが、英語の練習用としては、お勧めはできません。

Emilie-Claire Barlow は、カナダはオンタリオ州トロント出身のジャズ・シンガーです。
エラ・フィッツジェラルド、トニー・ベネット、スティービー・ワンダーの影響を受けていると自分でも言っています。


【Like A Lover】







Like a lover, the morning sun
Slowly rises and kisses you awake
Your smile is soft and fuzzy
As you let it play upon your face
Oh, how I dream
I might be like the morning sun to you

Like a lover, the river wind
Sighs and ripples its fingers through your hair
Upon your cheek it lingers
Never having known a sweeter place
Oh, how I dream
I might be like the river wind to you

How I envy a cup that knows your lips
Let it be me, my love
And a table that feels your fingertips
Let it be me, let me be your love
Bring an end to the endless days and nights
Without you

Like a lover, the velvet moon
Shares your pillow and watches while you sleep
Its light arrives on tiptoe
Gently taking you in its embrace
Oh, how I dream
I might be like the velvet moon to you

(Bridge)

Oh, how I dream
I might be like the river wind to you

How I envy a cup that knows your lips
Let it be me, my love
And a table that feels your fingertips
Let it be me, let me be your love
Bring an end to the endless days and nights
Without you

Like a lover, the velvet moon
Shares your pillow and watches while you sleep
Its light arrives on tiptoe
Gently taking you in its embrace
Oh, how I dream
I might be like the velvet moon to you

I might be like the velvet moon to you

I might be like the velvet moon to you

(Fade out)

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2012年08月02日

RUSH ... from now I love rock!

Rush@01.JPGカナダのロックバンドRUSHのアルバム、その名も 『RUSH』を買いました。

自分はロックファンではないですが、これこそ正統派ではないでしょうか。一つ一つのインストルメント、ボーカルがそれぞれに特徴がありわざがあり、メロディーや歌詞にポリシーがあります。

RUSHを聞いて、初めてロックは「歌」ではない「音楽」なのだと思いました。一つ一つの要素が楽しめるのです。

RUSH は1968年8月に結成されているので、今月でちょうど44年目になるのですね。
カナダの音楽賞 JUNO AWARD を何度も取り、カナダの音楽の殿堂入りを果たしています。
アメリカでは4000万枚以上のアルバムを売り、ローリング・ストーンズ、ビートルズについで3位となっています。

『RUSH』の中で、好きな曲は、「The Spirit of Radio」。
きかせてくれる曲は、『Free Will』です。

おっと、RUSH は、オンタリオ州トロントの近くにあるウィロウデイルが「生誕地」です。

かっこいいですね♪

【Spirit of Radio】







Begin the day with a friendly voice, 
A companion unobtrusive 
Plays that song that's so elusive 
And the magic music makes your morning mood. 

Off on your way, hit the open road, 
There is magic at your fingers 
For the Spirit ever lingers, 
Undemanding contact in your happy solitude. 

Invisible airwaves crackle with life 
Bright antenna bristle with the energy 
Emotional feedback on timeless wavelength 
Bearing a gift beyond price, almost free 

All this machinery making modern music 
Can still be open-hearted. 
Not so coldly charted, it's really just a question 
Of your honesty, yeah, your honesty. 

One likes to believe in the freedom of music, 
But glittering prizes and endless compromises 
Shatter the illusion of integrity. 

For the words of the prophets were written on the studio wall, 
Concert hall 
And echoes with the sounds of salesmen. 
Of salesmen. 
Of salesmen.

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2012年08月01日

お尻

Coppertone@01.JPG

英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

 

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カナダはやはり冬のオリンピックが本領を発揮する場なのでしょう。

ロンドンでは今のところダイビングで銅メダルがひとつだけのようです。



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1. 悪い母親

2. Words & Phrases Today!

3. Today's Grammar?

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☆☆悪い母親☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

This is one of my favorite shots this summer. It may be one of my favorite shots ever. What makes it, obviously, are the butt cheeks: pale half moons set against his tanned back and his dinosaur swim trunks. The leap is awesome, of course, as is his shadow (such a Peter Pan shadow, that: the kind that seems to need to be stitched to one’s feet, lest it frolic away to do its own leaping and bounding), but it’s the butt cheeks that are - as Roland Barthes would have it - the punctum, the singular element of the photograph that grabs your eye and heart all at once. It is the butt cheeks, in all of their Coppertone ad perfection, that say - more loudly than the surf, more forcefully than the sand - little boy in summer.
これは、今年の夏の私のお気に入りの写真の一つだ。今まで撮った写真の中のお気に入りの一つだと言えるかもしれない。うまく行ったのは、もちろん、お尻だ。白いお尻が日焼けした背中と恐竜のスイミング・パンツを背景に半分はみ出している。跳躍も、もちろん素晴らしく、影に負けずとも劣らない(ピーター・パンの影のように、はしゃぎまわって勝手にとび跳ねたりしないように足に縫い付けておかないといけないように見える)が、お尻こそがロラン・バルトであれば言うように、プンクトゥム、見る人の目とハートをつかみとってしまう写真の際立った要素だ。お尻こそが、コパトーンの広告の完全さで、砕けて寄せる波より声高らかに、砂よりも力強く、夏の小さな男の子と言っている。


☆☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


shot        = 写真、スナップ。

make it           = 達成する、成功する。

obviously   = 明らかに、当然。

butt cheeks = お尻。

moon        = お尻。

tan         = 日に焼く。

stitch            = 縫う、縫いつける。

frolic            = はしゃぐ、浮かれ騒ぐ。

singular          =並はずれた、まれにみる、唯一の。

surf        = 打ち寄せる波、砕け波。



☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


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Peter Pan
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ピーター・パン。
スコットランドの劇作家の舞台にでてくる空を飛び決して年をとらない少年。
ある話の中で、ピーター・パンは自分の影をさがす。

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Roland Barthes

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ロラン・バルト。

フランスの批評家。


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punctum

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プンクトゥム。

既存文化の常識を揺るがせてしまうような細部。ロラン・バルトが提唱した概念。


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Coppertone

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コパトーン。

アメリカのサン・スクリーン会社。女の子の水着を引っぱるコッカ・スパニエルの広告で有名。



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少しは役に立つ内容でしたか?

問題の?お尻の少年はまだ幼い息子さんです。大きくなってこんなやんちゃもしないようになってから、この写真のお尻を見て泣くのだろうと言っています。
写真は、すぐ下をご覧あれ!

 
ButtCheeks@01.JPG
 

 

(写真: 最上部「コパトーンの広告」/最下部「問題の写真」)


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posted by Bluejay at 09:11| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Voice in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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