2013年06月30日

エレクトラ

『エレクトラ(Elektra)』(2005)を見ました。女殺し屋の話しなのですが、悪と善が"treasure"をめぐって戦うという設定のようです。
前作があるような気もしましたが、確認してもなかったようなので、とりあえず見てみました。
話しは無理があるものの、形にはなっていて個人的には主人公のエレクトラ(ジェニファー・ガーナー)が好きです。綺麗好きで何事もきっちりしていないといけないパーフェクショニストのキャラクターに惹かれます。
ボブ・サップが出ているのにも驚きました。いつの間にか俳優になっていたのですね。映画の中ではフライパンを無駄につぶしたりはしていませんでした(笑)。
もともとは、イアン・トレイシーを見るためだったのですが、エレクトラの回想に出てくる臨死状態から蘇生されてくれる人でしょうか??
アクションものですが、人によってはそれなりに楽しめるかもしれません。






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洪水被害者にボランティアの手

Flood@06.jpg英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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カナダ中央銀行の前総裁であるマーク・カーニー氏が7月1日、イングランド銀行(英中央銀行)総裁に就任します。同氏はカナダ出身で、主要国中銀としては異例の外国人総裁となります。国際金融界での知名度は抜群で、「世界で最も適任」(オズボーン英財務相)と期待は高まっているが、2008年に深刻化した金融危機による英経済への爪痕は深く、新総裁の行く手には課題が山積しています。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

A convoy of pickup trucks full of bottled water, toilet paper and other household items was expected to leave Edmonton on Friday, bound for the southern Alberta First Nations affected by flooding.

The donated supplies are going to reserves in Siksika, Bighorn, Morley and Eden Valley.

Catherine Piepenburg and her father Roy brought water, food and cleaning supplies to the collection point at the Treaty 8 office in Edmonton.

"A disaster is a disaster and we come together to help each other,” she said.

The volunteers hope these basics will give the flood victims a boost.

- Edmonton -

(CBCから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ペットボトルの水やトイレットペーパー、その他の家庭用品をいっぱい積んだピックアップトラックの1隊が、洪水に影響を受けた南アルバータのファースト・ネイションズに向かって金曜日にエドモントンを発つことが予定されていた。

寄付された必需品はシクシカ、ビッグホーン、モーリー、エデン・バレーの居留地へと向かう。

キャサリン・パイペンバーグと父親のロイは、水や食料や掃除用具をエドモントンにあるトリーティー8オフィスの集積場所へと運んだ。

「災害は災害でしょ。私たちは互いに助けあうために集まるの」キャサリンさんは言った。

このようなボランティアの人たちは、集まった必需品が洪水被害者たちへの励ましになればと願っている。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
convoy = 集団で移動する車両。
pickup truck = ボンネットがあり、後ろの座席を荷台にした軽量トラック。
household = 家庭用の、家庭の。
expect = 予期する。
donate = 寄付する。
supplies = 必需品、糧食。
reserve = 特定の目的のための保留地、指定地。
come together = 集まる、会う。
basics = 基本的なもの。
boost = 励まし、応援。


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今週はいかがでしたか?

この救援物資の寄付をコーディネーターは、これらの物資が「洪水被害にあったファースト・ネイションズを心配してくれる人たちがいる」というメッセージを示してくれることが一番大事だと考えているようです。
人はものではなく一番気持で励まされるのかもしれませんね。

Flood@06.jpg

(写真: 寄付に囲まれるコーディネーター)

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2013年06月29日

ビーイング・エリカ

『ビーイング・エリカ(Being Erica)』を見ました。
もともと、モーガン・ケリーを見るためだったのですが、なんとシーズン1エピソード2に出ているはずなのに、名前だけらしいです。騙されました!というか、ちゃんと書いてあったので、こちらの早とちりです。借りたDVDにはエピソード1~3がきっちり入っていましたが、ケリーが実際に出るのはエピソード4からなので、次回までケリーを見るのはお預けです。

だけど自分的には大ヒットでした揺れるハート面白いです:) 

タイム・トラベルというのもいいし、ドクターの格言癖も面白い。過去の失敗に悩む現代人(特に自分)の心をくすぐるのかもしれません。ただ、3エピソード連続で見ると少し飽きが・・・もうマンネリ!? いえいえ、まだわかりません。もう何枚かDVDを見てから評価したいと思います。

でも、ものすごい勢いでひきつけられたことは事実。

カナダのドラマなので、英語は北米標準英語。カナダであるだけより綺麗な英語です。
他のドラマよりスピードが若干速い気がするのは、より自然な演技であるため!?
俳優はほぼ全員カナダ人。顔を見ただけでもわかるけど。ビネッサ・アントワーヌなんてすぐにカナダ人だとわかりますね。
民族的背景はアメリカとさして変わらないはずなのに不思議です。
主人公のエリカを演じるエリン・カープラックも好感が持てます。小さな人に見えますが163cmあるので、周りが大きいだけかな!?

【シーズン1エピソード1: Dr. Tom】


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アレックス・ポーノビッチ

AleksPaunovic@01.jpg今日は、アレックス・ポーノビッチの誕生日です。
アレックス・ポーノビッチは、マニトバ州ウィニペグで生まれたカナダ人俳優です。ちなみに身長は196cmあるそうで、かなりの長身です。

アレックス・ポーノビッチは、1969年に生まれました。ポーノビッチは俳優の仕事を始めた時には、他2つの情熱を注いでること、ボクシングと音楽も既に始めていました。アレックスがロックバンドで演奏をしている時に、そのステージ上で、アメリカのケーブルテレビHBOの映画部門のオーディションを受けてみないかと誘われました。初めてのオーディションで初めての仕事を得た後に、演技熱に取り付かれようです。それからアレックスはバンクーバーにいる友達とサイエンス・フィクション・シリーズを書き始めました。ハリウッドである程度の注目を集めると、ウィニペグでしていたことを全て捨てて、バンクーバーに移り住み、脚本を書くだけでなく、新たな情熱になった演技の世界に飛び込んだのでした。

 

アレックス・ポーノビッチは、『GALACTICA/ギャラクティカ(Battlestar Gallactica)』『スターゲイト アトランティス(Stargate Atlantis)』『スーパーナチュラル(Supernatural)』『ヤング・スーパーマン(Smallville)』『ユーリカ/EUREKA ~ 地図にない街~ (Eureka)』などの評価の高いサイエンス・フィクションもののテレビ番組に出演しています。ポーノビッチののお気に入りは、『GALACTICA/ギャラクティカ(Battlestar Gallactica)』のオマール・フィッシャー軍曹の役ですが、それは、このドラマに親友のターモー・ペニケットも出ているからだけではなく、自分の役が自らのボクシングの経験を利用できるものであったからです。またいくつかのエピソードでは、ボクシングのコーディネーターもしています。アレックス・ポーノビッチは、カナダのアマチュア・ボクシングのチャンピオンだったらしいです!

 

2009年には『ラブ・クライム(Personal Effects)』に、アシュトン・カッチャーミシェル・ファイファーキャシー・ベイツとともに出演しています。この映画でのポーノビッチの役は、アシュトン・カッチャーが演じるウォルター・ブロントの姉を殺害し裁判を受ける知的障害の男です。この男を演じるためにポーノビッチはピザとアイスクリームで30kg以上太りました。根性ですね!減らすのが大変そうです!

 

アレックス・ポーノビッチのトリビア

  • セルビア人の血をひいています。

アレックス・ポーノビッチの演技を見るために近々『ワイルドサベージ(Maneater)』を見る予定です。

 

AleksPaunovic@01.jpg

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2013年06月28日

ギル・ベローズ

GilBellows@01.jpg

今日は、ギル・べローズの誕生日です。

 

ギル・べローズは、1967年にブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで生まれたカナダ人俳優です。

べローズの身長は185cm、1994年にライヤ・キールステットと結婚し子供が2人います。


ギル・べローズ語録

  • [2010]演技をすることで素晴らしい所は、死ぬまで、し続けられるということだ。時間とともにもっと良くできるようになりたいという側面があり、もっと極めたいとぞくぞくするようなことがたくさんある。
  • [2010]多くの人が見ていない映画『Love and a .45』(1994)を誇りに思っている。この映画は初めて演技した映画だ。演じたことの中でものズごく誇りに思うようなことは4つか5つしかない。だけど、見るのが楽しいほんとうに良い俳優として覚えておいてもらいたいんだ。
 

ギル・べローズを見るために『アリー my Love (Ally My Love)』を見る予定です。

 

GilBellows@01.jpg

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マリリン・ライトストーン

MarilynLightstone@01.jpg今日は、マリリン・ライトストーンの誕生日です。
ライトストーンは1940年にケベック州モントリオールで生まれたカナダ人俳優ですが、映画やテレビにも出る一方、ほとんどの仕事は声優としてのようですね。

ライトストーンは、『赤毛のアン(Anne of Green Gables)』『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』などでカナダのテレビに現れましたが、アニメの声優も数限りなくこなしています。ライトストーンはカナダ映画賞を受賞しています。

 

ライトストーンは、画家でもあり作家でもあり、以前は、カナダのアート・テレビ・ネットワーク「Bravo!」のブランド・アナウンサーだったようです。とはいっても、「ブランド・アナウンサー」がどんなアナウンサーなのかは全くわかりませんが。ライトストーンは、まだまだ演劇には関心があるようで、舞台に上がっても良いと思っているそうですが、「意味のある」役であれば、という条件付きのようです。このこだわりが、出演映画を数少ないものにしているのかもしれませんね。今は、絵画と写真に主な関心を持っているようです。

 

今は、トロントにあるズナイマーのクラシック音楽のラジオ局「クラシカル 96」の夕方の番組の司会をしているようです。

 

マリリン・ライトストーンを見るために『The Wild Pony』を見てみました。

 

少し前に簡単な感想を書いたのでご参考に!

 

MarilynLightstone@01.jpg

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2013年06月26日

24GUNS

『24GUNS(GUNS)』(2009)を見ました。

もともとジュダ・カッツを見るために見たのですが、残念ながらどこにカッツが出ているのかはわかりませんでした。
もう1度見ればわかると思うのですが、映画/ドラマ自体が好みではないので、ジュダ探しは別の映画でトライすることにします。
ところで、この映画はどんな意図がある映画なのでしょうか?
製作の背景はわかりませんが、カナダの映画がアメリカ風?銃社会の映画を作っています。
しかも、さりげなくToyota社のロゴが出たるYahoo!が出たりと、企業広告にも熱心です。
まだ、パイロットを見ただけなのでシリーズがどこに向かうのかはわかりませんが、銃社会に批判的な映画のようです。
ですが、あるいは、そのためか、始めから終りまで出てくるのは銃・銃・銃・・・・、とどまることを知りません。
当然、銃撃シーン、殺人・犯罪シーンも出てきます。学校でも子供の銃犯罪や、不良との恋愛と銃犯罪に巻き込まれるビジブル・マイノリティー、などなど。
少し過剰すぎる銃シーンを見ているとげんなりします。
それほど銃社会ではないカナダ人が描く誇張したアメリカ風?銃社会。現実感が失われたような銃社会には違和感を感じますが、そんな映画にスポンサー料を払う大企業・・。

自分には良く分からないですね。ひょっとしたら、トロントのギャングたちの事件をきっかけにつくられたドラマなのかもしれません。

取り合えず、英語は標準的北米英英語。聞き取りの練習には使えないことはありません。
俳優はほとんどカナダ人。エリシャ・カスバートも出ています。






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タグ:24Guns
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Sophie Milman Her Very Best ... So Far

SophieMilman@02.JPGソフィー・ミルマンの掲題のアルバムを聴きました。う~ん、やっぱりいいですね
ですが、フランス語はあまりうまくないのでは?フランス語を話せない日本人にいわれるのは嫌でしょうが、なんとなく棒読みならぬ「棒唱」的な感じがします。
ロシア語と英語はできるのだろうけど、フランス語はもう一つかななんて思いました。(偉そうに!・・・笑)
最後のトラックはおまけ。これは無くてもいいです。

・・・ソフィー・ミルマンはロシア出身のカナダ人ジャズ・シンガーです。

【Speak Low】

Speak low when you speak love
Our summer day withers away too soon, too soon
Speak low when you speak love
Our moment is swift, like ships adrift, we're swept apart, too soon
Speak low, darling, speak low
Love is a spark, lost in the dark too soon, too soon
I feel wherever I go that tomorrow is near, tomorrow is here and always too soon
Time is so old and love so brief
Love is pure gold and time a thief
We're late, darling, we're late
The curtain descends, ev'rything ends too soon, too soon
I wait, darling, I wait
Will you speak low to me, speak love to me and soon



Time is so old and love so brief
Love is pure gold and time a thief
We're late, darling, we're late
The curtain descends, ev'rything ends too soon, too soon
I wait, oh, I wait
Will you speak low to me, speak love to me and soon
Will you speak low to me, speak love to me and soon

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プリンでお絵かき

Baby@05.jpg英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

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カナダの動物保護団体が、日本のレース用ハトが太平洋を横断してカナダに到着し、地元の団体に引き取られることになったと明らかにしました。
ハトはカナダ西岸のバンクーバー島にある空軍基地内で衰弱していたのを発見され、近隣の保護センターで手当てを受けました。飼い主の茨城県石岡市の男性によると、ハトは5月9日、レースに出場して北海道羽幌町を飛び立ったまま行方が分からなくなっていたそうです。
ハトの最大飛行距離は一般的には650キロですが、このハトは約7,000キロを飛んだことになります。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. モムズタウン・ミルトン
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆モムズタウン・ミルトン☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Our momstown Milton Baby Sensory Exploration program set a whole new record for messy fun this week at our Painting with Pudding events!  This was definitely a "strip down to the diaper" type of activity.  We are including photos from each of our Baby Sensory groups - Friday and Tuesday.  
私たちのモムズミルトン・ベイビー知覚発見プログラムは、今週、プリンで描こうイベントでごたごたとした面白さのために全く新しい1ページを開いた!これは、はっきり言って、「おむつ姿まで裸にさせる」感じの活動だった。私たちは金曜日と火曜日のベイビー知覚グループそれぞれの写真も含めている。

This is a fun and simple sensory activity.  We added two drops of food colour to each pudding container, put a plastic tablecloth on the floor, and used flexible plastic cutting boards as canvases (though we fully expected that the "art" would not be restricted to the boards!).  
これは、楽しくて単純な知覚活動だ。私たちは、プリンの容器1つ1つに食用色素を2滴加え、ビニールのテーブルクロス床に敷き、キャンバスとして柔軟性のあるプラスチック製まな板を使った(とはいうものの、まな板だけに「アート」が限定されないであろうことも十分予測していたが!)


☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

sensory = 感覚の、知覚の。
exploration = 探求、探査。
messy = 乱雑な、汚い、ごたごたした。
definitely = 明確に、きっぱりと。
strip XXX down to YYY = XXXをYYYまで裸にする、衣服や覆いをはぎ取る。
food colour = 食用色素、食用着色料。
container = 容器。
cutting board = まな板。
canvas = キャンバス、粗布。
restrict XXX to YYY = XXXをYYYまで制限する、閉じ込める。


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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We are including photos  …
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“include”には現在進行形はないといわれますが、明らかに進行形でも使われるという例です。
確かに、投稿をした後にphoto をinclude し続けることも想像できますね。


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少しは役に立つ内容でしたか?

初めのうちは、女の子はそろそろと、男の子は思い切りよく、そしてしばらく後にはみんな体いっぱい使ってプリン・ペイントを楽しんだそうです。
後片付けも、赤ちゃんは台所の流しで「水浴び」を楽しんだようです。

Baby@05.jpg

(写真: 本文とは無関係)

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イアン・トレイシー

IanTracey@01.jpg今日は、イアン・トレイシーの誕生日です。
イアン・トレイシーは、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで1964年に生まれたカナダ人俳優です。


イアン・トレイシーは、同業の俳優キーナン・トレイシーの父親です。

 

近々『エレクトラ(Elektra)』(2005)でイアン・トレイシーを見てみようと思っています。


IanTracey@01.jpg

 

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2013年06月23日

最悪の洪水

Flood@05.jpg英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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カナダのクラグストン駐日大使は、日本記者クラブで記者会見し、カナダが米国との自由貿易協定を結んだ際、痛手を受けると懸念されたワイン産業が「高い競争力を持ち、おいしいワインを造るものに生まれ変わった」と述べ、20年以上前のカナダの経験が、日本のTPP交渉などでも参考になると語りました。
大使は「カナダのワイン産業は米カリフォルニア州のワインに一掃されてしまうといわれた。当時のカナダワインはまずく、死滅か生き残りかの選択を突き付けられたが、競争の結果、生き残ることができた」と振り返っています。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Three bodies have been discovered in a river near High River, Alta., during the province's worst flooding in decades, say the RCMP.

Floodwaters have caused massive disruptions in Calgary, as well as several other southern Alberta communities, including Canmore and High River.

"We did locate two people - one adult male and one adult female. Both have been recovered from the water," RCMP Sgt. Patricia Neely told CBC's Ian Hanomansing Friday evening.

"We have also located what is believed to be a third adult; however, due to the dangerous surroundings around this person, we have not yet been able to recover that person."

- Calgary -

(CBCから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

アルバータ州のここ数10年間で最悪の洪水で、ハイ・リバー近くの川で3人の遺体が発見されたと、RCMPは言う。

洪水の水は、カルガリーの街並びにキャンモーやハイ・リバーを含む南アルバータのコミュニティーを大規模に分断している。

「我々は2名発見しました。一人は成人男性でもう一人は成人女性です。2人とも水の中から引き揚げました」RCMP巡査部長パトリシア・ニーリーはCBCのイアン・ハノマンシングに金曜日の夕刻語った。

「我々は3人目の成人と思われる人を発見しています。ですが、周囲の状況が危険なため、まだその人を引き上げることができていません。」


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
body = 遺体。
flooding = 洪水。
decade = 10年間。
floodwaters = 洪水の水。
massive = 大きい、重度の。
disruption = 破裂、分裂、崩壊。
locate = 発見する。
recover = 取り戻す。
Sgt. = Sergeant(巡査部長)。
surrounding = 環境、周囲の状況。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今週はいかがでしたか?

この洪水の影響で、10万人の人が避難し、市長たちは洪水前の状態に戻るには2~3年かかると予想しています。
連邦政府からも州政府からも支援の手が差し伸べられ軍隊も出動しているそうです。

Flood@05.jpg

(写真: 街全体が水浸し)

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モーガン・ケリー

MorganKelly@01.jpg

今日はモーガン・ケリーの誕生日です。

モーガン・ケリーは、ケベック州モントリオールに1976年に生まれたカナダ人俳優です。37歳になりました。


『ビーイング・エリカ(Being Erica)』を見る予定です。




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ジュダ・カッツ

JudahKatz@01.jpg

今日はジュダ・カッツの誕生日です。

ジュダ・カッツは、1960年にケベック州モントリオールで生まれました。今日で53歳になります。

 

ジュダ・カッツのトリビア

 

  • 2006年のドラマ、ミニ・シリーズでの最高助演俳優賞をジェミニ賞で取る。
  • 1983年の「カナダテレビでの新人俳優」としてACTRA賞(現在のジェミニ賞)受賞。
 

 

近々ジュダ・カッツを見るために『24Guns(Guns)』(2008)を見る予定です。

 

JudahKatz@01.jpg

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エマニュエル・ボージア

EmmanuelleVaugier@01.jpg今日は、エマニュエル・ボージアの誕生日です。
エマニュエル・ボージア(身長170cm)は、1976年にブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで生まれたカナダ人俳優です。

エマニュエル・ボージアのトリビア
  • 『チャームド〜魔女3姉妹~(Charmed)』(1998)でも『ヤング・スーパーマン(Young Superman)』(2001)でも医者を演じる。
  • 主に活動拠点のロス・アンジェルスに住んでいるが、ホームタウンであるブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーにも家がある。
  • フランス人の家系でありフランス語を話す家庭で育った。
  • 10年間私学の女子高に通う。
  • 愛犬はリリーとイザベルの2匹。
  • ニッキーという名の役を3度演じる − 『ラルゴ・ウィンチ 宿命と逆襲(Largo Winch: The Heir)』(2001)『ワン・トゥリー・ヒ(One Tree Hill)』(2003)『ニード・フォー・スピード: カーボン(Need for Speed: Carbon)』(2006)ビデオゲーム。
  • 2006年のMaxim Hot 100 Listの31位。
  • 男性誌Maxim2006年2月号のカバーとなる。
  • 以前モデルであった。モデルは高校の時から始めた。
  • 小さい時の夢の役柄は『アニー』のアニー。
  • ハイキングが好き。

 

今回は『ドランのキャデラック(Dolan's Cadilac)』(2009)を見ました。

エマニュエル・ボージアは、主人公ロビンソンの奥さん役です。

ストーリーは学校教師である夫婦ロビンソンとエリザベスが、人身売買組織に脅迫されるところから始まります。2人はFBIに相談し、協力することに決めるのですが・・・。

スティーブン・キングの短編の映画化のようです。

組織の頭領ドランがこの映画のもう一人の主人公的な役柄です。

 

普通の映画です。標準的な英語を使います。中国系のギャングの英語は別ですが。スティーブン・キングにしてはもう一つという感じもしますが。個人的には、エマニュエル・ボージアも旦那さん役のウェス・ベントレーも今一つという演技ですが、ドラン役のクリスチャン・スレイターがまあまあ、慣れた演技を見せてくれます。なんとなく存在感を示してくれたのが、ドランの右腕チーフを演じたグレッグ・ブリック。彼もカナダ人俳優ですがマニトバ州ウィニペグ出身というので親近感を覚えます。クールな男を見たい人はブリックを見るために見ても良いのでは(笑)?という程度の映画です。




(写真: エマニュエル・ボージア) 


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2013年06月22日

ジェリー・サルスバーグ

今日は、故ジェリー・サルスバーグの命日です。
サルスバーグは、1949年にカナダで生まれ、2010年にオンタリオ州トロントで60歳で亡くなりました。

サルスバーグを偲んで見た映画は『F.B.EYE 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿(Sue Thomas: F.B.Eye)』のパイロット シーズン1エピソード1です。サルスバーグはFBIの指紋部署のインストラクターとして登場しています。

このドラマは幼くして聾になったスー・トーマスが、聴導犬リーバイとともにFBI捜査官として活躍する話しのようです。パイロットでは、スーの幼い時からなぜFBIの捜査官になっていくのかの背景をフラッシュバックのように挿話してストーリーが展開していきます。
パイロットは、初めて見るためか、スーの聴覚障害者としての話し方に馴染むのに(わかりにくいというわけではありませんが)時間がかかり、また、これまでのいきさつを説明するためとドラマの設定を説明しきるためなのか登場人物が安易にストーリーを運んで満足できるものではありませんでしたが、今後に期待します。

ちなみに、スー役のディアンヌ・ブレイは、ほんとに聴覚困難者です。


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グラハム・グリーン

GrahamGreene@01.jpg今日は、グラハム・グリーンの誕生日です。
グラハム・グリーンは、1955年にオンタリオ州シックス・ネイションズ居住区で生まれました。今日で61歳になります。
東洋人的な顔立ちが以前から気になっていましたが、先住民だったのですね。納得です。
身長は179cm、1990年12月20日にヒラリー・ブラックモアと結婚し現在に至っています。前妻がいたようですがいつからいつまで婚姻関係にあったのか、前妻は誰なのかということはわかりません。
 
グラハム・グリーンのトリビア
  • 北米先住民であるオナイダ・インディアンです。
  • 1974年に先住民劇場センターの先住民劇場学校を卒業しています。
  • 出身地のオナイダ居住区に近いオンタリオ州ウォータールーにあるウィルフリッド・ローリエ大学から、2008年6月に法学の名誉博士号を与えられました。
  • マイケル・ホーガンの親友です。

 

グラハム・グリーン今どこ

  • [2007年8月]オンタリオ州ストラトフォードのストラトフォード・フェスティバルで『ベニスの商人(The Merchant of Venice)』のシャイロック、『二十日鼠と人間(Of Mice and Men)』を演じる。
 

今回見た映画は『トランスアメリカ(Transamerica)』(2005)をですが、なかなかの役者ぶりでした。プロだから当たり前ですが。優しさと男らしさを兼ね備えたちょっとした良い役でした。クーラーボックスを占めるところなどは「格好よさ」がでていましたよ。

ストーリーは、性同一障害の男が性転換手術を受ける直前に、自分の息子をカリフォルニアからニュー・ヨークまで刑務所から預け受けるためい向かい、カリフォルニアまで2人で車でドライブをする筋書きです。

みるまでは、「うっ」と身構えましたが、かなり良い映画です。ただ、主人公の元男ブリーが女性の声を真似て独特の声で抑揚なく話すのでそこで少し映画の活力がそがれたような気がしました。ところが、びっくり。映画が終わってクレジットを見ているとブリーを演じているのがフェリシティー・ハフマン。フェリシティーは女の名前だと思っていたのが男の名前にも使われるのか?とまで疑って調べましたが、正真正銘の女のフェリシティー・ハフマンでした(笑)。映画の中で女性の胸や喉仏が無いように見えるのは、どうすればそんなメイクができるのだろうかなど考えなくても良いことまで考えていましたが、そんな必要はなかったのですね。逆に言えばそれだけハフマンの演技に迫真性があったという事です。正直言って男とだと信じ疑いませんでしたから・・・。

ともあれ、映画は息子とトランスジェンダーの父親の不思議な関係を見事に表現しています。IMDbで7.4という高い評価を得ているのも納得です。




(写真: グラハム・グリーン)

 

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2013年06月21日

Who Has Seen the Wind

『Who Has Seen the Wind』を読みました。カナダの作家でありアナウンサーでもあった故ウィリアム・オーモンド・ミッチェルの1947年の小説です。
プレーリー州であるサスカチュワン州に住むブライアンという少年の話しを中心に人生の難しさ、生と死、神、人間のわがままな心などを朴訥なタッチで描いた佳作です。カナダでは発刊当時100万部を売ったそうですが、実績にそぐわない名作だと思います。
英語が少々古く、また、正確な英語を話せない人の言葉をそのままの形で使っているので、細かな所で戸惑うこともありましたが、そんなことでは読む価値は変わりません。
登場人物のブライアンやヤング・ベンがおそらく持っていたであろう生死感、正義感、無常感は、開拓時代やあるいはその後もしばらくはカナダなどの農業地帯では多かれ少なかれ持っている人がそれなりにいたのではないでしょうか。
日本語訳が出ていないのが残念です。翻訳は、私の腕では少してこずりそうです。まだ読書の好きな日本人がたくさんいるなら、いつかは日本語で紹介したい本ですね。

イラストレーターにケチをつけたくはないのですが、ブライアンはこの表紙の絵で受けるようなお気楽な少年ではありません(笑)。

WhoHasSeenTheWind.jpg

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ルーク・カービー

LukeKirby@01.jpg今日は、ルーク・カービーの誕生日です。
ルーク・カービー(本名: ルーク・ファレル・カービー)は、オンタリオ州ハミルトンで1978年に生まれたカナダ人俳優です。35歳になりました。

今回見た映画は『セックス・トラフィック(Sex Traffic)』(2004)です。貧しい国の女性たちに良い就労機会があるとだまし売春産業で働かせる組織に騙されたモルドバの姉妹の話です。
アメリカの軍事契約会社が雇用している平和維持活動のスタッフの中に人身売買組織を運営している隊員が存在し、その事実をひた隠しに隠そうとする組織上層部、人身売買組織の情けを知らぬ女性への仕打ちと監禁・脅し、真実を知ろうとし女性たちを助けようとする人たち、事実を知りながら組織や既得権益を守りたいがために見て見ぬふりをする組織人、そして、当の被害者の女性たちの行動をドキュメンタリー・タッチで綴った映画です。実際にあった話しに触発されたこの映画は、語ることを沢山持っています。
久々に見て良かったと思う映画でした。いろいろな国の言葉が混じるので、字幕なしには見れません。
ルーク・カービーは、平和維持活動組織に解雇された役柄で鍵となる人物の1人です。映画の終わりでは、モルドバの姉の結末と妹の結末、軍事契約会社の行動、警察と人身売買組織の今後を全て暗示あるいは見せてくれます。真実感ある構成はかなりの説得力があります。
この映画にはカナダ人俳優がたくさん出ていますが、ルーマニア人俳優もかなり出ています。
社会問題やドキュメンタリーものが好きな人にはお勧めです。
この映画で一番好きな役はウェンディー・クルーソンですね。彼女のような人でいたいです。



(写真: ルーク・カービー)

 

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2013年06月20日

The Wild Pony

『The Wild Pony』(1983)を見ました。家長を失った家族が生きのびていくために、母親の奇想天外な発想と知恵で新しい生活を始めていく話です。舞台は19世紀後半か20世紀前半の話しでしょうか。馬車や馬が主要な交通手段です。
母親(マリリン・ライトストーン)の突拍子のないアイデアでできた「新しい」家族が、野生の馬を通して、互いに次第に心を通わせます。家族で見ても良い映画だとは思いますが、残念ながら日本版はないかと思います。
英語の聞き取り教材には良いでしょう。
教師ではなく母親ですが、マリリン・ライトストーンは、『赤毛のアン』の時と似たような役柄です。


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2013年06月19日

教師が欲しがらない贈り物

TheIslandOfMisfitToys@01.jpg英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

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安倍首相は、ロックアーンのホテルでカナダのハーパー首相と会談し、環太平洋経済連携協定と日加経済連携協定を通じて両国の貿易や投資を拡大させていく方針で一致したそうです。
安倍首相はカナダからの液化天然ガス輸入実現に期待感を示しています。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. モムズタウン・ミルトン
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆モムズタウン・ミルトン☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Here at momstown Milton we believe in a little good old fashioned banter! After all, what's life without a few hearty belly laughs?
ここモムズタウン・ミルトンでは、私たちはちょっとした良き昔ながらの冷やかしを信じている。結局、心からおなかを抱えて笑うこと無い人生なんてなんなのだろう?

Recently, we started chatting on our message board about gifts that teachers really want, and soon, it evolved into a hilarious thread reminiscent of the "Land of Misfit Toys."
最近、伝言版で教師がほんとうに欲しい贈り物について話し始めた。そしてすぐに、その話しは「はみ出し者のおもちゃの島」を思い出させるほんとうにおかしいスレに進展したのだ。

Drum roll please as we enthusiastically reveal the Top 6 Gifts Teachers DON'T Want to Receive...
太鼓の連打をお願いします。教師が受け取りたくない贈り物トップ6を熱狂的に明らかにしますから。

6. Coming in strong at number 6 is none other than Mug Mountain! Yes, those mugs that teachers receive year after year. Imagine how lonely those poor mugs, piled mountainously one on top of the other, sitting in a corner of a dusty cupboard somewhere. They have been long forgotten and woefully abandoned. They cry out at night for just a touch of hot coffee or tea to grace their porcelain bits, but alas, nobody hears their plea.
6位。第6位に力強く入ってきたのは、マグカップの山以外のものではありません!そう、これらのマグカップは教師が毎年毎年受け取るものです。これらの哀れなマグカップがどれだけ寂しくしているか想像してください、1つ1つ山のように積み上げられどこかの埃のかかった食器棚の隅におかれているマグカップ。長い間忘れられ、悲痛にも打ち捨てられている。夜には、陶磁器の少しの部分だけでも美しく飾るために熱いコーヒーか紅茶を少し注いでもらうことをひどく望んでいるのに、ああ、誰にもその嘆願は聞こえないのだ。


☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

banter = ひやかし、からかい。
evolve = 発展する、進展する。
hilarious = とてもおかしい、ひどく面白い。
reminiscent of XXX = XXXを思い出させる。
cupboard =  食器棚。
woefully = 不幸にも、悲痛にも、哀れにも。
abandon = 捨てる、見捨てる。
grace = 美しく飾る。
porcelain = 磁器製品。
plea = 嘆願、請願。


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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Land of Misfit Toys
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Island of Misfit Toys の誤りと思われます。
the Island of Misfit Toys は、2001年のコンピュータ・アニメ映画に出てくる不良品やいらなくなった玩具が送り込まれてくる島。

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Mug Mountain
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どうもマグカップのデザインではないようですね。集合的にマグカップの山を表しているようです。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

少しは役に立つ内容でしたか?

5位は手作りクッキー(何が入っているのか分からない)
4位は味見された手作りクッキー(歯形がついている)
3位はキャンドル(灯りをともす代わりにマグカップと同様ずっと暗闇にしまいこまれる)
2位は立像(バイオリン弾きや農夫などは見向きされず)
そして栄えある?1位は、ヤシの実(ユニークだけどカナダで扱える人は少ないでしょう)

TheIslandOfMisfitToys@01.jpg

(写真: The Island of Misfit Toys)

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タグ:教師 贈り物
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アラン・バン・スプラング

AlanVanSprang@01.jpg

今日は、アラン・バン・スプラングの誕生日です。

バン・スクランブルは、アルバータ州カルガリーに1971年に生まれたカナダ人俳優です。

 

ということで、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド(Diary of the Dead)』(2007)を見ました。

 

ホラー映画を撮っている学生が、現実世界で死人が起きあがり人間を襲っているというニュースを聞き、逃げる傍らその記録を撮っていくという設定です。この映画には落ちがなく、最終シーンでは現実的な質問がビューアーにつきつけられます。

ホラー映画としては一風変わった映画です。

ほとんどのキャストがカナダ人であるせいか、英語はわかりやすく、英語教材には使えます。でも気持ち悪くならないように。

アラン・バン・スクランブルは、大佐の役で出ているようですが、いつもの通りシーンは特定できませんでした。

 






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ローレン・リー・スミス

LaurenLeeSmith@01.jpg

今日は、ローレン・リー・スミスの誕生日です。

ローレン・リー・スミスは1980年にブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで生まれたカナダ人俳優です。

進行は178cmと結構高く、エリック・リー・スタイングレーバーと2009年4月4日に結婚しています。現在も婚姻関係は健在なようです(笑)。

 

ローレン・リー・スミスのトリビア

  • スノーボード、アイス・スケート、ローラーブレード、バスケットボール、水泳、乗馬が好き。
  • 『フレディVSジェイソン(Freddy vs. Jason)』(2003)のギブ役に配役されたが、別映画の撮影スケジュールとかちあい役を失う。後釜にはキャサリン・イザベルが配役される。
  • 『ミュータントX(Mutant X)』(2001)ではブロンドででるかどうかが大きな話題となった。
  • 大人になる前は、世界を家族と旅行し、ヨーロッパ、中央アメリカ、合衆国、カナダに住んでいた。
  • 『ミュータントX(Mutant X)』のエピソード「光と影の分身(Double Vision)」の悪のエマ役で2002年にジェミニ賞にノミネートされた。
  • 初めての長編映画での役はシルベスター・スタローン主役の『追撃者(Get Carter)』(2000)のものです。
  • 13歳の時にファッションのスカウトに注目されています。
  • エア・カナダのenRouteマガジンの10月号では、カナダ人女優上位13人の1人に入っています。
  • 義父はドキュメンタリー映画製作者です。
 ローレン・リー・スミスを見るために今回見たのは『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート(Trick'r Treat)』(2008)です。

ホラー映画はあまり見ませんが、一風変わったホラーなような気がします。

画面は全体的にホラーとしては明るいのですが、spooky な感じが出ていて、時々ドキッとするようなシーンがあります。自分としては好きなタイプの映画です。ストーリーはタイトルからわかるようにハロウィーンの夜に起きるできごとです。ハロウィーンの仮装やトリック・オア・トリートを伝統としているある町でその日の夜に騒ぎにまぎれて起こる死者や人間以外のものと人間との間に起こる事件、人間の悪の本性が現れる事件の「記録」です。もちろん物語にはなっていますが、いろいろな登場人物それぞれの話しがひとつの映画でありながらそれとなくつながるように構成されています。ローレン・リー・スミスは映画の当初から出てくる女性3人組の1人として出ています。この女性3人の話しは意外な展開になるのですが・・・・。

 

ホラー映画でありながらとしてそれなりの「教訓」も垂れてくれます。英語も北米英語。これは使えるかもしれません。

* ハロウィーンの日はたっぷりキャンディーをあげることを忘れずに。ヒヒヒ・・・(笑)。

 






(写真: ローレン・リー・スミス)

 

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リチャード・モネット

RichardMonette@01.jpg

今日は、故リチャード・モネットの誕生日です。

リチャード・モネットは、ケベック州モントリオールで生まれたカナダ人俳優です。

1944年に生まれたモネットは2008年9月9日にオンタリオ州ロンドンで亡くなりました。享年64歳です。若いです。肺動脈塞栓症だそうです。

 

リチャード・モネットは、小劇場の役を演じ、中には1967年のイギリスで上演された『Oh, Calcutta』などがあります。劇場の監督として大成功をおさめたモネットは、1993年にオンタリオ州のストラトフォード・フェスティバルの初めてのカナダ生まれアート・ディレクターになりました。2007年にはその職から引退しています。モネットは血管の病気を患っており、肺動脈塞栓症になった時は、検査のために病院に行くことになっていました。

 

リチャード・モネットのトリビア

  • 1987年から数年の間舞台恐怖症のために演劇をやめる。
  • 全国カナダ舞台学校卒業。
  • シェイクスピアの監督デビューは、ストラトフォードでの『じゃじゃ馬馴らし(The Taming of the Shrew)』(1988)であり、大成功をおさめた。
  • カナダでの演劇芸術への貢献を評価され1997年にカナダ勲章を受勲した。
 

リチャード・モネット語録

  • 私は、お客様のために演劇をしている。だからポピュリスト的な要素があることのどこが悪いのか分からない。批評家に対してはそうはいかない ・・・ 批評家が夕食に何を食べたのか分からないし、それがどのように批評を書くときに影響を与えるのかもわからない。批評家に対しては決して何もしないことだ。

リチャード・モネット今どこ
  • [1993-2007]ストラトフォード・フェスティバル アート・ディレクター
  • [2007年6月]カナダ オンタリオ州ストラトフォード
 

リチャード・モネットは演劇の天才的な所があるような気がします。

個人を偲んで見た映画は『から騒ぎ(Much Ado About Nothing)』(1993)です。モネットが49歳の時の映画ですね。・・・と思ったのですが、何と「から騒ぎ」いろいろバージョンがあるようで、モネットが出ているのは1987年版でした。

そこで、一転『Iceman』(1984)を見ることにしましたが、カナダからの取り寄せで8月9月になりそうです。またご紹介しま~す。

 

RichardMonette@01.jpg

(写真: リチャード・モネット)

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2013年06月18日

スケート・カナダ、新CEOは水泳界から!

DanThompson@01.jpgスケート・カナダは新CEOに水泳界から元オリンピック選手ダン・トンプソンを抜擢しました。なぜ水泳界から?という疑問がわきそうですが、トンプソン氏は引退後は様々なスポーツ分野で活躍しスケートの分野でも多大な貢献をしてきたことが評価されたのでしょう。

"An Olympian himself, Dan understands the requirements of preparing athletes for elite competition. ... Combined with his marketing and management experience, we have a leader who can truly inspire the organization." (Skate Canada president: Benoit Lavoie)
「自分自身オリンピック選手であったので、ダンはエリート同士の戦いに選手を準備させる要件を理解しています。・・・ダンのマーケティングとマネージメントの経験とともに、我々は我々の組織をほんとうに奮い立たせることができるリーダーを得たのです。」(スケート・カナダ理事: ベノワ・ラボワ)

"I feel fortunate to have been given the opportunity to lead one of Canada's truly great sports. ... It is one of the most professionally managed National Sport Organizations in the country and has an outstanding history of consistently producing world champions and Olympic medallists." (Thompson)
「カナダの本当に素晴らしいスポーツの1つをリードする機会を与えられたことを幸せに思います。・・・スケート・カナダは、カナダで一番プロフェッショナルに運営されている全国スポーツ組織の1つで、常に世界チャンピオンやオリンピック・メダリストを産み出してきた素晴らしい歴史があります。」

DanThompson@01.jpg

(写真: ダン・トンプソン)

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2013年06月17日

アルパイン・カナダの新コーチ

ErikGuay@02.JPG次のシーズンとソチ五輪に向けてのアルパイン・カナダの新コーチの陣容が決まったようです。

イタリアのマッシモ(マックス)・カーサが男子競技チームのコーチとして回転と大回転を受け持ちます。
前任のスイスのマーティン・ルーフェナーは、アルパイン・カナダの執行役員に任命され男子チームのヘッドコーチとなります。

"Max is a coach who has had great success across all five disciplines and we're very excited that he has agreed to join us. ... He's worked with athletes who have won World Cups, world championships and medals at the Olympic Games. With Martin also coming on board, we believe we have a very strong leadership team in place. We are nine months away from the Olympics and there's reason to be optimistic and excited. We are also at a critical point in terms of needing to invest in development-level athletes. Historically, it takes five years in the national team system to develop racers who have the potential to podium at the World Cup level and it's now time to start planning for 2018 and 2022." (Paul Kristofic: Alpine Canada's vice-president of sports)
「マックスは5つの全種目を通して非常な成功を収めてきたコーチで、チーム・カナダに加わってくれることに同意してくれたので我々は大変喜んでいます。・・・マックスは、ワールド・カップや世界選手権、オリンピックのメダルを勝ち取ってきた選手のコーチをしてきました。マーティンがチームに加わってくれたことで、非常に強力なリーダーシップを持つことになりました。オリンピックまであと9カ月ですが、楽観的になり興奮する理由ができたわけです。我々はまた、成長過程の選手に投資する必要があるという観点で重要な地点にいます。今までの経験では、ワールド・カップ レベルの試合で表彰台にのぼる潜在力があるレーサーを育てるには代表チームのシステムでは5年かかります。今こそが2018年と2022年に向けた計画を進める時なのです。」 (ポール・クリストフィック: アルパイン・カナダ スポーツ副理事)

ずいぶん長い目で物事を考えているのでびっくりです。もっとも、これがトップクラスのチームの常識かもしれませんが。
5つの種目とは?スキー音痴なので分かりませんが、回転・大回転・スーパー大回転・滑降・複合でしょうか?

"I'm very excited for this new challenge because Canada is a nation in which alpine skiing is a tradition and I have a lot of respect for the [coaching] staff. ... The priority for the team is to improve performances in slalom and giant slalom and the objective for next year is to [win] podiums in World Cup." (Carca)
「この新しいチャレンジに非常にワクワクとしています。カナダは、アルペン・スキーが伝統の国でカナダのコーチの人たちには大いに敬意を払っているからです。・・・カナダ・チームの優先事項は、回転と大回転のパフォーマンスを良くすることであり、来年の目標はワールド・カップの表彰台を勝ち取ることです。」(カーサ)

"We have a lot of challenges ahead of us but we have a strong team in place to help us close our performance gaps. ... We had a challenging season last year but we have a number of athletes who are close to achieving consistent podium results. We're not far away and we're not going to leave anything to chance as we head into a critical season." (Kristofic)
「我々には目の前に大きな課題がありますが、パフォーマンス・ギャップを埋める強力なチームを獲得しました。・・・昨年は挑戦し甲斐のあるシーズンでしたが、何人かの選手は継続して表彰台に上がれそうなところにいます。我々は、表彰台からはそれほど遠くはなく、重要なシーズンに向かっていく時に何も運任せにすることはしません。」(クリストフィック)

万全な体制をとって進むカナダの敵はどんな準備をしているのでしょうか?今からワクワクしますね!

ErikGuay@02.JPG

(写真: カナダの選手エリック・ゲイ)

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2013年06月16日

クロイツフェルト・ヤコブ病

Creutzfeldt-JakobDisease@01.jpg英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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13日の米株式市場で、米スーパーマーケットチェーン大手、セーフウェイが買われ、一時前日終値比17.3%高の27.11ドルまで上昇したそうです。
カナダのスーパーマーケットチェーン、エンパイアが前日、セーフウェイのカナダ事業を57億米ドルで買収すると発表したことが材料となっているようです。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

One person has died and two others are in hospital with possible cases of Creutzfeldt-Jakob disease east of Vancouver, the Fraser Health authority has confirmed.

Creutzfeldt-Jakob disease is a degenerative brain disease that has raised alarms in the UK in the past because of links to BSE, commonly called mad cow disease.

But officials say they don't believe these suspected cases are associated with eating beef, and say there is no risk associated with eating beef from the region.

B.C.'s Provincial Health Officer Dr. Perry Kendall said the cases were diagnosed by neurologists on Friday, but none have been confirmed because complete diagnosis can only be made on death.

- British Columbia -

(CBCから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

バンクーバーの東でクロイツフェルト・ヤコブ病である可能性がある症例で、1人が死に別の2人が入院していると、フレイザー医療当局者は認めた。

クロイツフェルト・ヤコブ病は、一般的には狂牛病と呼ばれるBSEとの関連で、過去イギリスで警鐘を鳴らした進行性の脳の病気である。

しかし、当局者は今回の疑わしい症例が牛肉を食べる事と関連があるとは信じておらず、その地域の牛肉を食べることに関連した危険はないという。

ブリティッシュ・コロンビア州の州医療委員のペリー・ケンダール博士は、これらの症例は金曜日に神経学者により診断されたが、完全な診断を下すためには死亡するしかないので、どのケースも確認されてはいないと言った。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
Creutzfeldt-Jakob disease = クロイツフェルト・ヤコブ病。
confirm = 正確だと立証する、確証する。
degenerative = 退行性の、進行性の。
mad cow disease = 狂牛病。
suspected = 疑いのある。
associate XXX with YYY = XXXをYYYに関連付ける。
region = 地域、地帯。
Provincial = 州の。
diagnose = 診断する。
neurologist = 神経学者、神経科医。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今週はいかがでしたか?

ケンダール博士によると、今回の症例は、クロイツフェルト・ヤコブ病であるとすると、典型的な症状を示しているそうですが、イギリスの牛肉の流通とは関係ないことは確認されているという事です。
このような症例は年に6~8件報告されるそうですが、今回は一度に起きているということで特異なケースのようです。

Creutzfeldt-JakobDisease@01.jpg

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2013年06月14日

ワイド・マウス・メイソン

WideMouthMason@01.jpgWide Mouth Mason を聴きました。アルバムも『Wide Mouth Mason』です。

中道を行くなかなかいけているロックだというのが自分の感想です。

ブルース・ロックを基調にしている、Wide Mouth Mason は、リード・ボーカルとギターのショーン・ベノールトと、パーカッションとバック・ボーカルのサフワン・ジェイブド、そして、ベイスとバック・ボーカルのゴーディー・ジョンソンの3人のグループです。
Wide Mouth Mason は、サスカチュワン州サスカトゥーンで結成されたカナダ人ロック・バンドです。

 

When I walk outside on the middle of the rain
When I watch the sun come out again
When I feel warm sunlight over my face
Woman it feels like you, you
Yes it feels like you, you
And everything else is crazy

I'm up in the kitchen singing
Mama's out in the backyard
Daddy's downstairs diggin' a grave
I'm up in the kitchen singing
Mama's out in the backyard
Daddy's downstairs diggin' a grave

When I walk outside of my window pane
When I watch the moon rise over my place
When I feel night blood running through my veins

Woman it feels like you, you
Yes it feels like you, you
And everything else is crazy

I'm up in the kitchen singing
Mama's out in the backyard
Daddy's downstairs diggin' a grave
I'm up in the kitchen singing
Mama's out in the backyard
Daddy's downstairs diggin' a grave

I'm up to my neck Oh Lord,
Mama's working too hard
Daddy isn't getting paid
I'm up to my neck Oh Lord,
Mama's working too hard
Daddy isn't getting paid

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今日は、パスカル・八ットンの誕生日です。

PascaleHutton@01.JPG今日は、パスカル・ハットンの誕生日です。

パスカル・ハットンは、1979年6月19日にブリティッシュ・コロンビア州クレストンで生まれたカナダ人俳優です。

今日で34歳になるハットンは、2002年に同じくカナダ人俳優のダニー・ドロシュと結婚しています。

おそらくその前だと思うのですが、ハットンは、エドモントンにあるアルバータ大学で、美術学養成演劇プログラムを受講しています。
また、このころのことでしょうか、カルガリー州はエドモントンのローカル演劇プロダクションで、ラジオの「語り」の仕事もしています。

そして、ドロシュとの結婚式の前に、テレビ映画『Hollywood Wives: The New Generation』 (2003)の役を得たハットンは、式の2日後から撮影を開始します。(こんなこともあるハードな世界なのですね!)
翌年には、『ウルフマン リターンズ (Ginger Snaps:2 Unleashed)』(2004)の「ベス-アン」役を獲得します。
さらにその翌年には、カナダ映画『A Simple Curve』 (2005)でレオ賞(ブリティッシュ・コロンビア州の映画・テレビ産業の賞)の「長編映画最優秀主演女優賞」にノミネートされています。

2009年時点では、バンクーバーで夫婦で仲良く(だと思う: 笑)暮らしています。

さて、そんなハットンの誕生日記念に見た映画は、『ウルフマン リターンズ (Ginger Snaps 2: Unleashed)』(2004)です。この映画はシリーズの2作目だそうです。1作目が『Ginger Snaps』(2000)。これは日本では紹介されていないようですがヒット作だったようです。『ウルフマン (Ginger Snaps Back: The Beginning)』(2004)が3作目で最終作。2004年の2本は失敗作だったみたいですね。
(ちなみに3作は全て監督が違います。キーとなる俳優は同じのようですが。1作目: ジョン・フォーセット、2作目: ブレット・サリバン、3作目: グラント・ハービー)

さて、ストーリーはというと、主人公ブリジットが狼人間に変身しないようにトリカブト(狼男を撃退する薬効があるらしいです)を注射しているのですが、ブリジットは、ブリジットを探し求めるオスの狼人間に追いかけられ、ある「事件」のために、薬物依存少女等のリハビリ施設に監禁されてしまいます。ところがオスの狼人間はリハビリ施設に侵入しようとし、ブリジットは「ゴースト」の助けを借り一緒に施設を脱出し逃げて行くのです。「ゴースト」のおばあさんの家で、「ゴースト」の助けを借りて追いかけてくる狼人間との「決着」をつける戦いに備えるのですが・・・。
最後は意外な形で終わります。

映画としては、個人的には楽しめました。オープニングは、ぞっとしないシーンが続いたので見始めたことを後悔したのですが、あとで、そのシーンの理由もわかりました。ホラーでありながら楽しめたのは俳優が良かったからでしょうか?(そうはいっても肩に力が入っているのは自分でも分かっていました。)
この映画は、カナダ映画で俳優はほとんどカナダ人。ロケ地もカナダなのでしょう。ちゃちな映像や設定もありますが、そこは、なぜかそれほど気になりませんでした。予想できなかったストーリーや俳優の演技もあるのでしょう。これからの季節に見ても損はしない映画ではないでしょうか(このポストは1月に書いてま~す!でも見るのに一番いい季節は8月くらいかな?)。

英語の教材としては、良いかもしれませんが、字幕が消せないので、リージョン1が見れる人は輸入盤を買う方が良いかもしれませんね。

* パスカル・ハットンは、「ゴースト」にコインをぶつけている人です。


(写真: パスカル・ハットン)

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2013年06月13日

噂のギャンブラー

『噂のギャンブラー(Lay the Favorite)』を見ました。2012年の映画なんて、そんなに新しい映画は最近見たことがないので、期待半分不安半分でした。
もっとも、ジョシュア・ジャクソンを見るためにもともと計画していた映画だったのですが。

実際にあった話しが映画化されたものは、今まで良かったためしは無いのですが、この映画もそうでした。
ある女性がスポーツ賭博の世界に賭博師として足を踏み入れるという話です。





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2013年06月12日

感情とビジネス

FernResortOrillia@01.jpg英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

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カナダのサスカチュワン州での自動車事故は、捜索救助用の無人航空機(UAV: Unmanned AerialVehicle)が初めて人命を助けた例と話題になりました。
ドライバーの男性は事故で混乱し、現場を大きく離れてしまったため、地上からの捜索と、暗視装置を備えた救急ヘリコプターでの捜索にもかかわらず男性を発見できなかったそうです。
その後、男性の携帯電話の発信を手がかりに、おおよその居場所の特定に成功。赤外線監視機器搭載のUAVを出動させ、無事に男性を発見しました。その夜の気温は氷点下に冷え込み、命を落とす危険があったようです。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. モムズタウン・ミルトン
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆モムズタウン・ミルトン☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Last week I attended our momstown.ca conference at the lovely Fern Resort in Orillia. Being in my third year as owner of the momstown Milton chapter these conferences were not new to me and I was well prepared to discuss numbers, targets, bottom lines, etc.. with my fellow teammates to strategize and grow our business. Let me tell you that this was NOT in the agenda at all. 
先週、オリラにある美しいファーン・リゾートで行われたモムズタウン・ドット・CAの会議に出席した。モムズタウン・ミルトン支部のオーナーとして3年目の私には、このような会議は新しいものではなかったので、私たちのビジネスの戦略を練り成長させるために、仲間のチームメートと数字や目標や最終損益などを議論する準備は十分にできていた。これらのことが、議題には全くなかったことを言わせてもらおう。

This time around we were going to spend most of the conference getting in touch with our feelings. Really! I had booked off 4 days to dedicate to my business and we were going to be touchy feely all weekend long? I am by nature NOT a "let's talk about our feelings" type of girl and therefore I was in total disbelief  as the highlights of the conference were revealed. I kept waiting for Ann-Marie the founder of momstown to shout out "Got Ya" but it didn't happen. In fact our fearless leader stood before us and opened up the conference airing out ALL of her well kept secrets from beginning to end of how momstown evolved from conception to present day.She really laid it all out on the line and disclosed all of the challenges, heartbreaks, blood, sweat and tears she had shed to get this company to where it is now. I was shocked at her honesty and openness and most of all at her courage and perseverance to  push forward through the darkest days.
今回は、会議のほとんどを私たちの気持ちにふれることに費やすことになった。ほんとうだ!ビジネスのために4日の休暇を取っておいたのに週末中感情的になるのだろうか?私は、元来、「私たちの気持ちについて話しいあいましょう」的な女ではないので、会議の目玉が明らかになった時は全く信じられなかった。私は、モムズタウンの創立者アン−マリーが「わかった?」と叫ぶのを待っていたが、そんなことは起こらなかった。実際、私たちの恐れを知らないリーダーは、私たちの前に立って、モムズタウンが着想から現在に至るまでの間にうまく隠されてきた秘密を始めから終りまで公開しながら会議を始めたのだった。アン−マリーは、本当にすべてを隠さずにさらけ出し、この会社を今あるまでにするまでの、全ての挑戦的な課題と、悲痛と、激情と、汗と、流した涙を暴露したのだ。私は、彼女の正直さと率直さと日の目を見ない日々を突き進んできた勇気と忍耐に驚いた。


☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

fellow = 仲間の、同僚の。
strategize = 戦略を練る。
agenda = 議題。
dedicate XXX to YYY = XXXをYYYのために取っておく。
touchy feely = 感情をさらけ出す。
on the line = 失敗する危険がある、傷つく危険がある。
disclose = 暴く、暴露する。
heartbreak = 悲嘆、悲痛。
blood = 激情。
perseverance = 忍耐。


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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Got Ya
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got you.
おそらくGot Ya?! 分かった?! という意味でしょう。


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少しは役に立つ内容でしたか?

モムズタウンが企業とは知りませんでしたが、どうも共同オーナーたちの研修だったようです。
マインドセットの切り替え方法や、起業家としての心構えを実践とハンズオンのトレーニングを受け、さらに高めたようです。また、仲間のオーナー達と打ち解けて互いに知り合うことも大切な課題だったようです。

FernResortOrillia@01.jpg

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