2013年12月21日

警察署長ジェッシイ・ストーン 暗夜を渉る

JesseStone@01.jpg警察署長ジェッシイ・ストーン 暗夜を渉る(Jesse Stone: Night Passage)』を見ました。

特筆するようなストーリーではありませんが、いい映画です!
子供の時に大人の世界をあこがれながら映画をしかも家族でみた時のような安心感があります。
ところが2006年の映画なので少し意外でした。

勤務中の飲酒で職場を去ることを余儀なくされた警察官ジェシーが小さな町パラダイスの警察署長となり、新しい生活とともに事件に巻き込まれるという展開です。

最後のシーンは少しヒヤッとしますが、全体的にいえば微妙な心理描写がラフな生き方の中に現れていてそこが良かったのかと思います。
映画好きなら見て損はないと思います。

JesseStone@01.jpg

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2013年12月20日

恋するハリウッド日記〜ジジは幸せアン・ハッピー!

久々に、『恋するハリウッド日記~ジジは幸せアン・ハッピー!(G-Spot)』をみました。シーズン2のエピソード6/7/8です。

  • Aquaman
  • Lucky
  • Biological Crock
  • Hollywood Party
です。
初めはこのドラマもインパクトがありましたが、もうシーズン2以降は見なくてもいいです。
ラブメイクネタのストーリーには疲れました。

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2013年12月19日

アメージング・ハイウェイ60

アメージング・ハイウェイ60(INTERSTATE 60: EPISODES OF THE ROAD)』を見ました。2002年の映画です。
84歳になった父親の誕生日を祝いに「はなのや」という近所の料理屋に行った夜に、「仕上げ」に馬生の落語のDVDを見るつもりだったのですが、気づいてみればCDだったので、ピンチヒッターに起用したDVDです。

カナダと米国の共同制作のような映画なのですが、監督も脚本もアメリカ人のボブ・ゲイルなのでアメリカ映画というべきでしょうか?
ただロケは、他の多くの映画と同様にほとんどカナダで撮られています。フェニックスだけは別ですが。
ある弁護士の息子ニール・オリバー(ジェイムス・マースデン)が、父権が強烈な父親の影響で弁護士への道を勧められているのですが、本当は画家への道に夢を見ているという設定です。
将来を決めることができないニールは、家族と彼女だけの誕生日パーティーで、ウェイターO・J・グラント(ギャリー・オールドマン)に「願い」を聞かれ、グラントがニールの願いをかなえるのです。
ニールの願いは「答え」でした。どんな質問にも答えてくれるビリヤードの8番ボールとともに、ニールは父親からの誕生日プレゼント(赤のBMWコンバーティブル)で旅に出ることになります。

・・・こんな映画を見ると、日本の映画の創造性の低さを改めて感じます。(いや、日本映画はほとんど見ないので、本当は優れた映画もあるのかもしれませんが)。とにかくこれは見るべき。面白いです。ただ字幕が悪い。吹き替えも良くないです。英語でみないと本当の良さは分からないかもしれません。こんなところに、日本語版を作る時のスタッフの思い入れと取り組みに質を感じてしまいます。

この映画では、主役ジェイムス・マースデンもいいのですが、脇役のギャリー・オールドマンやクリス・クーパークリストファー・ロイドが素晴らしいです。

マイケル・J・フォックスは、ファンの方には残念な役回りですが、でも2002年の段階であそこまで演技をできるのはすごいですね。






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2013年12月18日

アボンリーへの道

『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』シーズン5、エピソード1~4を見ました。

  • Fathers and Sons 
フェリックスに農場を継がせたい父親アレックとホテルマンになりたいフェリックスの跡継ぎ問題です。
自分の将来は自分で決めたいと思う息子が、その一方で家業(農場経営)を継ぐ責任を感じているという、よくある問題です。このドラマの脚本のせいか日加の文化の違いか、明るい形で解決策が示されますが、こんな形で自分の将来と家業の継承に悩む親子は洋の東西を問わずたくさんいるのでしょうね。フェリシティーやセシリーが明確な意見を持っていたり意思表示をするのも面白いところです。
  • Memento Mori
へティーの誕生日サプライズ・パーティーの話です。50歳の誕生日というのはちょっとやりすぎのような気がするのは私だけでしょうか?
  • Modern Times
缶詰工場をジャスパーの発明でFord風半オートメーション工場にする話です。ジャスパーの仕事の問題がこれで片付いたのでほっとしています(笑)。
  • A Friend in Need
レイチェルの息子さんのまつわるうわさがとんでもない方向に誇張されアボンリーの人たちが振り回される話です。

今回の4話は、特に母が大笑いしてみていたので良かったです☆






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2013年12月17日

24 - Twenty Four -

『24 - Twenty Four -(24)』シーズン1エピソード3/4を見ました。
  • 2:00
  • 3:00
です。

まだ始まったばかりなのでなんとも言えませんが、テンポが速いのといくつもの話が錯綜しているので続けて集中してみないとだめかもしれません。
実は、以前にみたことがあるのですが、英語についていけずギブアップ気味でした。
ところが今は不思議、完璧にわかるので不思議なものですね。
もう一つ不思議なのは、ジャック・バウアーの娘キムを演じるエリシャ・カスバート、なぜか親近感を感じしかもエリシャだとっわかっているのにエリシャには思えない・・・。なんでしょうね。自分でもわからなくなりました。なんとなくどこかでミーガン・フォローズとかぶっているのかな~?だとすると赤毛のアンが他人とは思えない自分なので、エリシャも他人とも思えないのはなんとなくわかります。他の人はわからないでしょうが・・・すみません。

このドラマで好きなのは、ニーナ役のサラ・クラークです。クールなできる女でありながら、ジャックとつながっている・・・憧れますね。キムのお母さん役のレスリー・ホープも好きですが、なんとなく冷たい感じがするのは役柄のせいでしょうか?まだ始まったばかりなのかな?
レスリー・ホープがカナダ人で、サラ・クラークがアメリカ人なのも、自分の中の「カナダ>アメリカ=Good」方程式とは反対なのでこれもも白い体験です。

そういえば、バウアー家はすべてカナダ人になるのですね。意外ですね~~~(笑)






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2013年12月01日

先住民寄宿学校

ResidentialSchoolAbuse@01.jpg英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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カナダ アルバータ州を流れるボウ川は、このところの寒さで一部が凍結しました。周辺地域では停電が発生し、予定されていたアルペンスキーW杯の男子滑降の公式練習が中止されました。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

The federal government is hiring private investigators to track down people who are accused of abusing students in Indian residential schools.

The investigators will be deployed across Canada to find those who have been accused by former residential school students of abusing them, according to officials.

Those identified as alleged abusers and who are then found will be invited to participate in court hearings where they can defend themselves and promote reconciliation.

The search for alleged abusers is part of the federal government's Indian Residential Schools Settlement Agreement, which has an Independent Assessment Process (IAP) that provides compensation to former students who claim serious sexual, physical or any form of abuse that caused psychological damage.

- Saskatchewan -

(CBCから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

連邦政府は、先住民寄宿学校の生徒を虐待したと告発された人を追跡し探しだす民間の調査員を雇用している。

役人によると、調査員たちはカナダ中に展開され、以前の寄宿学校の生徒たちに虐待したかどで訴えられている者たちを探すことになる。

虐待者とされている人たちで見つけられた人たちは、裁判所での聴聞に参加し、自分を弁護し、和解を求めることができる。

虐待したと訴えられている人たちの捜索は、連邦政府の先住民寄宿学校和解協定のひとつであり、重大な性的、肉体的、すべての形の虐待で心理的な傷害を受けたと申し立てた元生徒達への損害賠償を提供する独立評価工程(IAP)を定めている。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
track down XXX = XXXを探して見つける。
alleged = 申し立てられた、主張された。
abuse = 虐待する、暴行する。
residential school = 寄宿学校。
investigator = 調査官、調査員。
deploy = 展開する、配置する。
promote = 促進する、進める。
reconciliation = 和解。
assessment = 査定、評価。
compensation = 補償、賠償金。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今週はいかがでしたか?

連邦政府が投入する民間人の調査員は、虐待者と告訴されている人たちを見つけても連行することはできないそうです。
何のための捜索なのか金の無駄だという怒りの声も理解できそうです。

ResidentialSchoolAbuse@01.jpg

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