2013年09月17日

クライム&ダイヤモンド

『クライム&ダイヤモンド(Who Is Cletis Tout?)』を見ました。もともと何のために見たのかも忘れてしまうほど前に見たので少し心もとないですが、それでも意外に面白かった事を覚えています。
クリスチャン・ステイラー演じるフォト・ジャーナリストのフィンチが、おそらく護身のために隠れていた刑務所でマジシャンで強盗のトビアス(リチャード・ドレイファス)と知り合い、トビアスが盗んで隠しておいたダイヤモンドを2人で脱獄して探しに行くという話です。トビアスの娘テス(ポーシャ・デ・ロッシ)がまた独特な身威力的な笑顔で素敵なのですが、話はフィンチとトビアス親子がらみで進んでいきます。
ところが映画の構成も少しひねってあって、映画はフィンチが映画好きのヒットマンに促されて今までの経緯を改装するという仕掛けになっています。
クリスチャン・ステイラーは、前にスティーブン・キングの『ドランのキャデラック』で見た時の印象が強く、好きな俳優ではなかったのですが、この映画では魅力を感じます!
ハート
今思いました。おそらくこの映画を見たのはジョセフ・スコーレンを見るためだったのですが、どこに出ていたのかは覚えていません(泣)。まあ、それだけ映画自体が面白かったということでしょう。

ということで、一度見てみることをお勧めします。そこそこの味わいがある映画だと思います。



☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club

posted by Bluejay at 23:10| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。