2013年10月13日

解放と帰国

JohnGreyson_and_TarekLoubani@01.jpg英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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カナダの宇宙開発機器メーカー「COM DEV International」は、同社史上最大額の契約金額で、衛星搭載用のマルチプレクサ、スイッチ、マイクロ波部品を受注しました。
受注規模は、6500万ドル(約64億円)以上。部品の製作はカナダ・オンタリオ州とアメリカ・カリフォルニア州の同社施設で行われるそうです。納入は2018年までに完了する見通しです。
COM DEV International Productsの事業部長は「長年の顧客を支援できることに満足している」と述べ、「今回の契約により、技術的に最適化された、コスト効率に優れるソリューションを供給できることを嬉しく思う」とコメントしています。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
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☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

John Greyson and Tarek Loubani were greeted with cheers and applause Friday night upon returning to Canada after a “long and frightening” seven-week ordeal that saw them held without charge in Egypt.

"We’re delighted to be here, to be free. We’re nervous to be home," Loubani told a crowd of friends, supporters and media upon arriving, with Greyson, at Toronto's Pearson International Airport. 

"After 50 days in Tora prison, five days not being able to fly out of Cairo, here we are," he added. “We’re home because of the work of many thousands of people from all walks of life, from all stripes of the political spectrum, from Canada, from Egypt and from around the world.

- Nova Scotia -

(CBCから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ジョン・グレイソンとテレック・ルバニは、エジプトで容疑もなしに拘束された「長くて恐ろしい」7週間の苦難のあと金曜日の夜にカナダに帰ってくると、歓声と拍手で迎えられた。

「我々は、ここにいることができ、自由でいられることをうれしく思います。我々は故郷にいることに神経を高ぶらせています」ルバニは、トロントのピアソン国際空港にグレイソンとともに到着すると、友人や支援者やメディアの群衆に語った。、

「トラ刑務所で50日、カイロから飛び立つことができなかった5日間、そして帰ってきました」ルバニは付け加えた。「すべてのグループの人たちから、すべての政治スペクトラムの立場の人たちから、カナダから、エジプトから、世界中の何千もの人たちが働きかけてくれたおかげで故郷に帰りました。」


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
greet = 迎える、歓迎する。
applause = 拍手(を送ること)、ほめたたえること。
upon XXX = XXXと同時に、XXXするや否や、XXXのすぐあとで。
frightening = 恐ろしい、ぞっとするような。
ordeal = 厳しい試練、難儀、訓練。
charge = 嫌疑、容疑。
all walks of life = すべての社会的、経済的、民族的グループ。
stripe = 型、種類。
political spectrum = 政治的スペクトル(政治的分布)。
from around the world = 世界中から。


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今週はいかがでしたか?

グレイソンとルバニは映画製作者と医者です。
エジプトを暴力から救い出すことができると信じて渡航したようですが、それは不可能なことだったと述懐しています。
反政府デモ参加者とともに逮捕され、ゴキブリに住みつく牢獄で数10人の囚人と一緒に7週間を過ごしたようです。開放されたものの空港では出国してはならない人物として登録されていたようですが、入り色な人の働きかけでカナダ行きの飛行機に乗ることができたようです。

JohnGreyson_and_TarekLoubani@01.jpg

☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 10:41| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Society in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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