2013年10月20日

ボストン・リーガル

『ボストン・リーガル(Boston Legal)』シーズン2のエピソード17(最終エピソード:Death Be Not Proud)を見ました。アラン・ショーがテキサス州での殺人事件の被告を弁護する話と、シャーリーが古い友人(女性)を買春の罪で起訴されたのをデニーと弁護する話です。テキサスの事件はエピソードのタイトルにもなっていますが、IQが80の容疑者を裁判で審理を尽くさないまま「速やかに」死刑判決と執行を行います。アランは容疑者の弁護に行くのですが、陪審員も裁判官も白人、容疑者は黒人、しかもテキサス州は全米で死刑執行の率と件数が突出して高くしかも2審制です。
アランは弁護をし切れるのか、その結末は・・・。なかなか考えさせてくれます。

BostonLegal@02.jpg

☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
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