2013年12月18日

アボンリーへの道

『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』シーズン5、エピソード1~4を見ました。

  • Fathers and Sons 
フェリックスに農場を継がせたい父親アレックとホテルマンになりたいフェリックスの跡継ぎ問題です。
自分の将来は自分で決めたいと思う息子が、その一方で家業(農場経営)を継ぐ責任を感じているという、よくある問題です。このドラマの脚本のせいか日加の文化の違いか、明るい形で解決策が示されますが、こんな形で自分の将来と家業の継承に悩む親子は洋の東西を問わずたくさんいるのでしょうね。フェリシティーやセシリーが明確な意見を持っていたり意思表示をするのも面白いところです。
  • Memento Mori
へティーの誕生日サプライズ・パーティーの話です。50歳の誕生日というのはちょっとやりすぎのような気がするのは私だけでしょうか?
  • Modern Times
缶詰工場をジャスパーの発明でFord風半オートメーション工場にする話です。ジャスパーの仕事の問題がこれで片付いたのでほっとしています(笑)。
  • A Friend in Need
レイチェルの息子さんのまつわるうわさがとんでもない方向に誇張されアボンリーの人たちが振り回される話です。

今回の4話は、特に母が大笑いしてみていたので良かったです☆






☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club
posted by Bluejay at 17:09| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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