2013年10月12日

リピーターズ

『リピーターズ(REPEATERS)』をみました。いろいろ考えるなと思わせるちょっと変わった設定です。
ある矯正施設で居住する3人の若者が、何日も何日も同じ日を生き続けるという設定です。
3人ははじめは戸惑ったものの、何をしても朝起きるとすべてがリセットされて同じ日を繰り返すだけなので、ただただ楽しむことだけを考えます。
そのうちに3人のうち2人は、自分たちが抱えている問題を解決しようとしていきますが、残りの1人は自分の好きなようにその同じ日を繰り返す「能力」をいつまでも使おうとします。そして、あるとき、・・・。
残酷なシーンもあるので、家族では見れませんが、少し考えさせられるものもあります。


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2013年10月11日

キャプテン・ウルフ

今日は少し時間ができたので、TSUTAYAから借りっぱなしになっていた『キャプテン・ウルフ(The Pacifier)』を見ることができました。普通のファミリー向けですが、小さな子供と見るならまあまあの出来でしょうか(笑)。ストーリー設定はそれなりにあるのですが細かなところでは雑なのです。お話は、ある家族の父親がある発明品「ghost」を残して殺害されるところから始まります。父親(教授)を守りきれなかった中尉が遺族の家庭にボディーガード+ベビーシッターとして、母親の留守のあいだ、家族の子供たちの面倒を見るという設定です。
この手の子供向け映画はあまり得意じゃないですが、面白いところもあり、笑ったりもしました。子供と一緒に見ても安心な映画を選ぶなら、まあ、アリかなという感じです。


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2013年10月09日

ベアネイキド・レイディーズ ・・・Disk One

いやいやいや。

Bearnaked Ladies 聞きました。最高ですこのグループ。
歌はうまいし、音は冴えてるし。ユーモアもあるし。シリアスな歌も歌える。しばらくはまりそうです。
今回聞いたアルバムは『Disk One』冴えないジャケットだけどいけますよ。
聞いて損はしません・・・とおもう(笑) 



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2013年10月01日

ロストサンクチュアリ

『ロストサンクチュアリ(A RESURRECTION)』を見ました。かなり前ですが。奇妙な映画です。
ベトナム系?のような主人公がひき逃げで殺害された兄の復讐をするという設定です。
最後のシーンではストーリーの真の「主人公」が別にいるような印象を受けます。
ホラーですが、それほどこわくもありませんでした。



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2013年09月30日

エル・コルテス

『エル・コルテス(EL CORTEZ)』を見ました。以前のパソコンとともに失われたデータが回収できてないのでどのような背景で見たのかもわかりません。
どもかく、エル・コルテスは確かホテルの名前で、そのホテルを1人で切り盛りする男の話です。
そのホテルの利用者が絡んで男はある計画に引き込まれていくのですが、・・・という内容です。
今一つストーリーがつかめませんでしたが、主人公はこのホテルマン、そしてそれに絡む人間模様というところでしょうか。
すみません、かなり前に見たので良く覚えていません。
トレイラーはかっこよくまとまっていますが、入れ込んでみると実際の映画は物足りなく感じるかもしれないので念のため。


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2013年09月20日

レプリカ

『レプリカ(In Their Skin)』を見ました。いやな映画です。
映画自体はきちっと作ってありますが、こんな奴がいたら嫌だなと思わせる内容です。過去にサイコパスのおかげで1年以上不愉快な思いをしたからでしょうか。



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2013年09月19日

ディテンション

『ディテンション(Detention)』(2003)を見ました。アフガンで戦ったこともあるもと軍人が高校教師として、素行不良の生徒たちの居残り(detention)の監督役を務めているときに、高校を乗っ取った麻薬ギャングたちと闘うという物語です。

う〜ん、なんとも言えませんが、期待してみるとがっかりしそうです。でもそれなりの作りこみが少しは感じられる作品で、結末は「残念」もあるもののそれなりに評価できそうです。



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2013年09月17日

クライム&ダイヤモンド

『クライム&ダイヤモンド(Who Is Cletis Tout?)』を見ました。もともと何のために見たのかも忘れてしまうほど前に見たので少し心もとないですが、それでも意外に面白かった事を覚えています。
クリスチャン・ステイラー演じるフォト・ジャーナリストのフィンチが、おそらく護身のために隠れていた刑務所でマジシャンで強盗のトビアス(リチャード・ドレイファス)と知り合い、トビアスが盗んで隠しておいたダイヤモンドを2人で脱獄して探しに行くという話です。トビアスの娘テス(ポーシャ・デ・ロッシ)がまた独特な身威力的な笑顔で素敵なのですが、話はフィンチとトビアス親子がらみで進んでいきます。
ところが映画の構成も少しひねってあって、映画はフィンチが映画好きのヒットマンに促されて今までの経緯を改装するという仕掛けになっています。
クリスチャン・ステイラーは、前にスティーブン・キングの『ドランのキャデラック』で見た時の印象が強く、好きな俳優ではなかったのですが、この映画では魅力を感じます!
ハート
今思いました。おそらくこの映画を見たのはジョセフ・スコーレンを見るためだったのですが、どこに出ていたのかは覚えていません(泣)。まあ、それだけ映画自体が面白かったということでしょう。

ということで、一度見てみることをお勧めします。そこそこの味わいがある映画だと思います。



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2013年09月13日

キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー

『キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー(Kit Kittredge: An American Girl)』を見ました。これも随分前に見たのですが、ご存知パソコントラブルのため、感想を書くことができなかったやつの一つです。

簡単な評価としてはGood!ですね。大好況の時のアメリカのある町(シンシナチ)の話です。新聞記者を目指す女の子キット・キットレッジが友達や家族の中で寂しさや不安と闘いながら「ちょっとした」冒険をします。
なにより、キット・キットレッジ(アビゲイル・ブレスリン)が可愛い!!ブレスリンは今でも可愛いですが、あんな女の子ならほしいです・・・。なんていったら、娘に怒られそうですが(笑)。

ほのぼのしたい人や暴力やサスペンス物にうんざりしている人には見て☆映画です。何となく、力をもらえますよ!





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2013年09月12日

アルマゲドン2011

『アルマゲドン2011(Meteor Storm)』を見ました。といってもかなり前です。
8月にパソコンが熱中症になり、XPの立ち上げもできない状態になったので、新しくコンピュータを買ったのですが、そんなこんなで書く時間もありませんでした。

それはさておき、「アルマゲドン」は明らかにミスノーマーです。聖書や世界最後の日に関係している印象を与えますが「meteor storm」の原題の通り、単純?な流星の地球激突のお話です。正確にいえば地球ではなく、サンフランシスコなのですが・・・。
記憶もすでに朧になっていますが、確か原爆も出てきたような気がします。

正直な感想はパニック物としては今一つ。それでも、見て損をしたなという感じはしませんでした。


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2013年08月25日

ドナバン・スティンソン

DonavonStinson@01.jpg

今日は、ドナバン・スティンソンの誕生日です。

ドナバン・スティンソンは、マニトバ州リバーズに1976年に生まれたカナダ人俳優(身長179cm)です。

 

ドナバン・スティンソンはずっとコメディーのコツを知っていました。ジョークばかりを言い、いたずらをしたり、馬鹿なふるまいをして人を笑わせる家族に生まれたドノバンは、家族のそのような側面を自分の中で育てることになりました。生徒としては、スティンソンはいつもクラスを突飛で愉快な行動で中断させていました。スティントンは演劇のクラスの刺激と自由をすぐに発見し、演劇の先生の後見の下、スティンソンは自分の天職を見つけたそうです。

 

1997年にドナバンはブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーに移り、演技力を磨き続けました。近しい友人が、ドナバンにメインフレーム・エンターテインメント社製作の漫画ベビーギアの役のオーディションを受けさせました。メインフレーム・エンターテインメント社は、発展中の動きをとらえる技術を利用する企業です。ドナバンはその役を勝ち取り、すぐにその他のドラマの役も割り当てられました。スパイダーマン、マックス・スティール、バービーなどです。数年後、たくさんの漫画やゲームが製作された後、ドナバンは、バンクーバーでは、動きをとらえる時には「この男に頼め」と言われるまでになりました。

 

テレビや映画への自然な展開は自然にドナバンには自然な流れであり、フォックス・シリーズの『ダークエンジェル(Dark Angel)』でのジェシカ・アルバの相手役を初めてのオーディションで勝ち取りました。その後は、『オトコのキモチ(A Guy Thing)』ではジュリア・スタイルスの相手役として、また、大ヒット作『ファンタスティック・フォー(Fantastic Four)』『X-ファイル:真実を求めて(X-Files I Want To Believe)』にも出ています。その後の数年で、ドナバンはすぐに多芸な俳優としての名声を築きあげ、ABCの家族向けシリーズ『Three Over Milford』やヒット作CWの超常現象コメディー『Reaper』のレギュラーとなり、『Reaper』では、陽気で高圧的な店長「テッド・ギャラガー」を演じています。

 

ドナバンはまた、ヒット作のHBOカナダ/ダイレクトTVのテレビシリーズ『Call Me Fitz』で、髭を生やした怠け者「ジョシュ・マクタガート」として、ジェイソン・プリーストリーと共演しています。ドナバンは、また、熱狂的ファン集団の好きなサイエンス・フィクション コメディー『ユーリカ~地図にない街~(Eureka)』『Psych』にゲスト出演しています。

 

そんな、ドナバン・スティンソンの誕生日記念に見た映画は『スノウマゲドン(Snowmageddon)』です。

クリスマスが近づいたある町の家にプレゼント用のものが玄関先におかれました。開けてみるとその中には、その街そっくりのミニチュア模型をなかに宿した水晶玉?のようなものが入っているのです。そして機械仕掛けのその水晶玉が動くと、実際の町に信じられない事態が・・・。というような内容です。IMDBの評価は低いですが、まあ、それなりに見れる映画だと思います。

 

DonavonStinson@01.jpg

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ミシェル・ボドイン

今日は、ミシェル・ボドインの誕生日です。

MichelleBeaudoin@01.jpg

ミシェル・ボドインは、アルバータ州エドモントンで1975年に生まれたカナダ人俳優です。


ミシェル・ボドウィンのトリビア

  • ラスト・ネームは「ボドイン」と発音されます。
  • 映画の『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ』に出演した中で、テレビ・シリーズの『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ』にも出たただ1人の俳優。
  • アイルランド系。

ミシェル・ボドウィン名言?集

  • [演技について]初めは、初めての演技で演技の虫に取りつかれ、高校の学園演劇では自分でもうまく演じられている事に気がつきました。先生が、教育的シリーズもののオーディションに私を送ってくれ、そこで役をもらいました。それが私の組合での仕事だったのです。学校を卒業後、大学に入る前にバンクーバーに移り1年間俳優ビジネスを試してみようと思ったのです。
  • [『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ』をやめることについて]初めの中断期間の最後に、ジェニーを再度使わないといわれました。私の代理人には、製作者は「民族的」友人を欲しがっているといわれましたが、結局「民族的」とはとても言えない「バレリー」が選ばれました。だからわかりません・・・魔法の謎です・・・。

ミシェル・ボドウィンの誕生日記念に見る映画は『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ(Sabrina, the Teenage Witch)』です。

 

MichelleBeaudoin@01.jpg

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2013年08月24日

ソニヤ・ベネット

今日は、ソニヤ・ベネットの誕生日です。

ソニヤ・ベネットは、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで1980年に生まれたカナダ人俳優です。

父親がガイ・ベネットだそうです。とはいっても、ガイ・ベネットは知りませんが・・(笑)。

 

ソニヤ・ベネットの誕生日記念に見る映画は、『秘密のかけら(Where the Truth Lies)』です。


SonjaBennett@01.jpg

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2013年08月23日

クリス・ポッター

ChrisPotter@01.jpg今日は、クリス・ポッターの誕生日です。
クリス・ポッターは、オンタリオ州トロントで生まれたカナダ人俳優です。
本名をクリストファー・ジェイ・ポッターと言い、身長は188cmです。


トロント生まれのポッターは、学生時代から演技することが好きでしたが、仕事にするつもりはありませんでした。学校卒業後は、ヨーロッパやカナダで証券取引の仕事をしていましたが、同時にアマチュアの舞台興行社で演技を続けていました。カナダを代表する女優の1人マーサ・ヘンリーの注目を引き、ヘンリーによってトロントで『ブルースが聞こえる(Biloxi Blues)』のカナダ興行に配役されました。ポッターは口をきわめて褒めそやされ、1月もしないうちに、CBCのテレビシリーズ『Material World』(1990)の主役に抜擢されました。1993年に始まり4シーズン放映された『燃えよカンフー!(Kung Fu: The Legend Continues)』(1993)で、デビッド・キャラディンの息子で犯罪と闘うパートナーを演じています。

 

ポッターは、テレビで2本のロングラン人気ドラマに主演したことで有名になり、違う2役を同時に演じ、USAネットワークの『Silk Stalking』(1991)に3シーズンエネルギッシュな巡査部長として主演し、同時にエピソードの監督でもありました。その他には、CBSの『Open House』(2003)(TV)、『Rush of Fear』(2003)(TV)、ABCのパイロット『The Big House』 (2001)(TV)と『Astronauts』 (2002)(TV)、『アンドロメダ(Andromeda)』(2000)、USAネットワーク・テレビ映画『The Waiting Game』(2001)(TV)、アニメ・シリーズ『X-Men』(1992)のガンビットの声、ゲスト出演した『ふたりは友達? ウィル&グレイス(Will & Grace)』(1998)などに出演してます。

 

挑戦的で従来にない役への才能がある俳優として、ショータイム・ネットワークのかなり話題になったシリーズものQueer as Folk』(2000)のシーズン1で、デビッド・キャメロン博士としてゲスト出演しています。ポッターは、また、ミラマックス長編映画の『スパイモンキー(Spymate)』(2003)や、ABCのミニシリーズ『A Wrinkle in Time』(2003)にも出演しています。

2001年には、ドラマ『Rocket's Red Glare』(2000)での初めての長編映画役で最優秀俳優としてニュー・ヨーク国際独立系映画ビデオ祭賞を受けています。

 

ポッターは、既婚で4人の子供がいます。

 

クリス・ポッターは、今度『キャプテン・ウルフ(The Pacifier)』で見てみようと思います。

 

ChrisPotter@01.jpg

 

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2013年08月22日

キース・ナイト

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8月22日は、キース・ナイトの命日です。 

キース・ナイトは、オンタリオ州スーセントマリーに1956年1月20日に生まれ、2007年に51歳の若さで亡くなったたカナダ人俳優です。
脳腫瘍だったそうです。

奥さんは、ジェニファー・マッカローでキース・ナイトの最後の日まで連れ添っています。

キース・ナイトのトリビア
  • オンタリオ州トロントにある俳優レパートリー制会社の一員でした。
  • 友人の「ジャック・ブルム」と3度映画に出たことがあります。
  • 160以上のテレビ・コマーシャルに出ています。
  •  初めての映画の役を『Meatballs』で得た時、オンタリオ州のショー・フェスティバルに出演しており、夏季興行で働いていました。この映画のホットドッグ食べ較べの撮影で、100個以上のホットドッグを食べています。
  • 舞台、映画、テレビで30年に経歴があります。1978年にプロデビューをする前に故郷のコミュニティー舞台演劇に何10回も出演しています。

 

キース・ナイトを偲んで見る映画は、『血のバレンタイン(My Bloody Valentine)』です。

 

KeithKnight@01.jpg

 

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コリーン・ローズ・デューハースト

ColleenDewhurst@03.JPG今日は、コリーン・ローズ・デューハーストの命日です。
故コリーン・ローズ・デューハーストは、1924年6月3日に生まれ、1991年に亡くなったカナダ人俳優です。

 

コリーン・ローズ・デューハーストは、舞台女優として知られたカナダ・アメリカ人女優でした。また、一時期「オフブロードウェイの女王」としても知られていました。自伝では、「あるオフブロードウェイのプロダクションから別のオフブロードウェイ・プロダクションに素早く移ったので、ある時点では、"オフブロードウェイの女王"として知られていました。この呼び名は、私が女優として卓越しているからではなく、私が役を演じた劇の多くが1晩から2週間のうちに閉幕したからなのです。私は、すぐに別の劇に移動しました」と、語っています。デューハーストは、舞台のユージン・オニールの作品の解釈においては名高く、その経歴は、映画、テレビ生中継の初期のドラマ、ジョセフ・パップのニュー・ヨーク・シェイクスピア・フェスティバル等を含みます。

また、グリーン・ゲイブルズのアン シリーズのケビン・サリバンによるテレビ映画化ではマリラ・カスバートを演じていることでも名声が高いものがあります。その後のテレビ・シリーズ『アボンリーへの道(合衆国ではアボンリー)』でも同じ役を演じています。

 

コリーン・ローズ・デューハーストを偲んで見る映画は『アニー・ホール(ANNIE HALL)』です。

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マシュー・エジソン

MatthewEdison@01.jpg今日は、マシュー・エジソンの誕生日です。

マシュー・エジソンは、1975年に生まれたカナダ人俳優であり脚本家です。

 

マシュー・エジソンのトリビア

  • トーマス・エジソンの曾曾曾孫の甥です。

 

マシュー・エジソンの誕生日記念に見る映画は、『アメージング・ハイウェイ60(Interstate 60: Episodes of the Road)』です。

 

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2013年08月21日

PANDEMIC 感染惑星

『PANDEMIC 感染惑星(Toxic Skies)』(2008)を見ました。ジェイムズ・タッパーを見るためです。この映画は、未知の病気が広がり始め、世界的に蔓延する可能性があると、ある医師/研究者(アン・ヘッシュ)が調査を始めるのですが、政府に追われている活動家(ジェイムズ・タッパー)がヘッシュ演じる医師テス・マーティン博士に接触しようとする構図が基軸になり展開していきます。
ストーリーに流されてしまい、感染症の原因が2つあったのではと今になって混乱しています(泣)。

タッパーの演技は普通、映画自体見る人をぐいぐいひきつけつような魅力はありません。それでも、孤軍奮闘必死に病気の原因を特定するとともに病気にすでにかかった人たちを勇気づけるマーティン博士の姿勢には惹きつけられるところがあります。映画自体の面白さではないのでしょうが、現実にはあまり経験できない事柄を疑似体験させてくれるのが映画の機能でもあるならば、見る価値のある映画です。(決して面白くないという意味ではないので誤解のないように面白いともあまり言えませんが)



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ドリス・ペトリー

DorisPetrie@01.jpg

今日は、ドリス・ペトリーの命日です。

ドリス・ペトリーは、ノバスコシア州ロンドンデリーで生まれ、2000年にオンタリオ州トロントで亡くなりました。

 

ドリス・ペトリーを偲んで見た映画は『The Olden Days Coat』(1981)です。日本語版はあるかどうかはわかりません。30分の映画なのでテレビで放映されない限りは興行的に成功しそうにない映画なので、日本版はおそらくないのではないかとは思いますが。

 

お話しは、クリスマスを間近に10歳のサル(ミーガン・フォロウズ)は、街から一人暮らしのおばあさんグラン(ドリス・ペトリー)の家でクリスマスを過ごすことがいやでなりません。グランの住む何もない田舎でサルは不思議な経験をします・・・。

 

ペトリーは、普通のおばあさん役をごく自然に演じています。フォロウズの影に隠れてしまうのは仕方がないですが、流石の年輪を感じさせます。コンパクトですが、まとまった良い映画です。サルが不思議な体験を心に秘めて誰にも気づかせないことでより心に残る映画となったような気がします。

ショート・フィルムが映画界でどのような位置づけなのか知りませんが、画像が悪かったのが残念です。

 

DorisPetrie@01.jpg



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ワイルド・アパッチ

『ワイルド・アパッチ(Ulzana's Raid)』(1972)を見ました。40年以上前の古い映画です。ロイド・ボクナーを見るためでしたが、ボクナーは大尉として初めのうちに登場しただけだした。

IMDBでは、この映画はわりと高い評価を得ているみたいですが、その理由は何なのでしょうか?
ストーリーは、インディアンのウルザナと白人たちの戦いと駆け引きです。
おそらく主人公は、若く経験のない将校とベテランで実際的なマッキントッシュです。将校は父親が聖職者であるためか、人道的な見地から事態を見るのですが、インディアンがあまりにも残酷な存在として描かれています。アメリカ先住民の開拓時代の実際のことは何も知りませんが、史実を大きくゆがめ、インディアンたちをことさらに悪く描いているのではないかと疑わざるを得ないような内容です。
現在では製作があり得ないような映画のような気がします。
エンターテイメントしても、今ひとつポイントがつかめませんでした。善の白人、悪のインディアン、そして悩める善良な白人青年という感じでしょうか。



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