2013年08月02日

チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室

『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室(Charlie Bartlett)』(2007)を見ました。邦題が何とも情けないのですが、映画自体は大ヒットですね。興行的にはどうなのかは知りませんが、簡単に言うと、良い映画です。
裕福な家庭に育ったチャーリーが生徒からを人気を得るために犯す犯罪で私立高校から追い出され、公立校へと転校するという設定で物語は始まります。新しい高校で人気を得、不良から暴力を受けることを避けるためにチャーリーが立てた計画は大ヒットになっていくのですが・・・。

この手の映画も青春映画といっても良いのなら、『ブレックファースト・クラブ』に並ぶかもしれません。個人的にはチャーリーに軍配をあげますが。
もともとこの映画は、ミーガン・パークを見るために借りたのですが、当のパークはそれほどの役はこなしていません。でも、アントン・イェルチンをはじめとするその他のティーン俳優たちは素晴らしい演技を見せてくれます。


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恋するハリウッド日記~ジジは幸せアン・ハッピー!

『恋するハリウッド日記~ジジは幸せアン・ハッピー!(G-Spot)』のシーズン2エピソード1~4をみました。
  1. Payne Killer
  2. Blind Faith
  3. Sunburn
  4. Sexorcist
です。
どのエピソードもお決まりのあまりいやらしくない下ネタの馬鹿騒ぎですが、Blind Faithはちょっとやり過ぎかなと思います。G-Spot では良くあるのですが。今回G-Spotを見たのはサーシャ役のハンナ・ロックナーを見るためでしたが、いつのまにか10歳?にしてプリンストン大学に行きおまけにゴスの格好をしていました。それは本来の自分だそうです。いつもサーシャを見て思うのですが、こんな大人たちの中で暮らしていたらかなりの悪い影響を受けてしまうのではないかという事です。ハンナ・ロックナーにしても同じで、こんなドラマに出演していたら悪い影響を受けそうだなと思います。自分の娘だったら絶対に出演させません(笑)。

【Blind Faith: これはやりすぎ!】


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2013年07月31日

ピクチャー・クレア

『ピクチャー・クレア(Picture Claire)』(2001)を見ました。シャーミオン・キングを見るためです。シャーミオン・キングは電車にのっている女性の役のはずですが、電車のシーンをどうも見逃してしまったようです・・・泣

お話しは、モントリオールの女の子クレアが住んでいるアパートが火事にあったので、以前モントリオールにやってきていた、写真家ビリーのところに身を寄せようとトロントにやってくるという設定から始まります。
クレアは事件に巻き込まれ、自分ではボーイフレンドと思っているビリーを探します。クレア役のジュリエット・ルイスはアメリカ人なのでまさか英語が分からないということはないでしょうが、英語を全く理解しないという役柄を上手くこなしています。脚本家か監督の技量でしょうか?英語を理解しないクレアはほとんど話しをしませんが、それでも彼女の心はよくわかります。Well done!と褒めてあげたくなりますが、素人にいわれても嬉しくないでしょうね(笑)。
概してこの映画では俳優の演技はかなり楽しめました。うまいですね。映画自体の評価は低いですが、話しのわかりにくさや映像であそんでいる部分があるので、高い評価は得られなかったのでしょうか?メッセージ性もありません。でも、何かひきつけられる。自分だけかもしれませんが、面白い映画です。異空間といえば大げさかもしれませんが、異質でありながら何かひきつけられるものがある世界を楽しめます。あまり役に立たないコメントですね。裏切られないように、あまり期待しないで見てください(笑)。



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2013年07月30日

Nelly Furturdo

NellyFurtado@02.JPGネリー・ファータード『Loose』を見ました。ファータードのToront ShowのDVDです。

Amazonに書いた、レビューをそのまま転用します。
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ネリーの素顔がなんとなく透けて見える
ネリー・ファータードのトロントでのコンサートと、世界ツアーの時のバックステージ的な光景の短編ビデオが入っています。

音楽の趣味は個人個人で違うので何ともいいにくいですが、歌唱力、スタイル等では、素敵とはいえ、必ずしも優れているとはいえないネリーですが、CDを聞くのとは違って、コンサートの情景として、自分が前面に出るのではなく、ファンに提供する場を素晴らしいものにする主要構成要素として自分を位置付けているような印象を受けました。

特に、このコンサートでは、ダンサーが大きな要素になっていますが、ダンスだけでも見ていて楽しいです。

CDでもそうですが、ネリーは決して大好きな歌手というわけでもないのに、離れることにどうしても抵抗を感じてしまい、いつも聞いてしまいます。このDVDも自分にとっては、そんな位置づけです。

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【All Good Things (Come to An End)】




Honestly what will become of me
don't like reality
It's way too clear to me
But really life is dandy
We are what we don't see
Missed everything daydreaming

[Chorus:]
Flames to dust
Lovers to friends
Why do all good things come to an end
Flames to dust
Lovers to friends
Why do all good things come to an end
come to an end come to an
Why do all good things come to end?
come to an end come to an
Why do all good things come to an end?

Traveling I only stop at exits
Wondering if I'll stay
Young and restless
Living this way I stress less
I want to pull away when the dream dies
The pain sets in and I don't cry
I only feel gravity and I wonder why

Flames to dust
Lovers to friends
Why do all good things come to an end
Flames to dust
Lovers to friends
Why do all good things come to an end
come to an end come to an
Why do all good things come to end?
come to an end come to an
Why do all good things come to an end?

Well the dogs were whistling a new tune
Barking at the new moon
Hoping it would come soon so that they could
Dogs were whistling a new tune
Barking at the new moon
Hoping it would come soon so that they could
Die die die die die

Flames to dust
Lovers to friends
Why do all good things come to an end
Flames to dust
Lovers to friends
Why do all good things come to an end
come to an end come to an
Why do all good things come to end?
come to an end come to an
Why do all good things come to an end?

Well the dogs were barking at a new moon
Whistling a new tune
Hoping it would come soon
And the sun was wondering if it should stay away for a day 'til the feeling went away
And the sky was falling on the clouds were dropping and
the rain forgot how to bring salvation
the dogs were barking at the new moon
Whistling a new tune
Hoping it would come soon so that they could die.

NellyFurtado@02.JPG

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2013年07月29日

ロイド・ボクナー

LloydBochner@01.jpg今日は、ロイド・ボクナーの誕生日です。
ロイド・ボクナーは、オンタリオ州トロントで1924年に生まれ、2005年10月29日にカリフォルニア州サンタ・モニカで亡くなったカナダ人俳優です。
本名は、ロイド・ウルフ・ボクナーといい、身長は179cmでした。

ロイド・ウルフ・ボクナーは、素晴らしく響き渡る声の持ち主で、ラジオでも舞台も自在に操ることができました。そのため、11歳の頃にすでにバンクーバーのラジオ局で、パートタイムの語り手やドラマの読み手として働いていたことは驚くにはあたりません。演劇デビューは、ジョセフ・バーリントン少年少女団のメンバーとしてでした。トロント大学での勉強は、王立海軍での戦役のために、1943年に中断されています。にもかかわらず、1947年には、学士号を取って卒業し、さらに数年後ニュー・ヨークに移り演技力を磨いています。1953年にはカナダに戻り、シェークスピアの『ハムレット』のホラチオから『12夜』のオルシノまで役を選んでストラトフォード・フェスティバルの初めのシーズンに参加しています。

映画デビューは、カナダの小さなプロダクションの『The Mapleville Story』(1946)で、テレビで初めて大きな役を得たのは、30分のNBCの連続もの『One Man's Family』(1949)でのイギリス軍将校ニコラス・レイシーの役の時でした。このドラマは、初めはラジオ劇で、バート・リテルやマージョリー・ゲイトソンを配役しています。ボクナーのブレイクスルーはその後しばらくたった、ハリウッドに移った後に、犯罪シリーズ『Hong Kong』(1960)に出演した時です。ボクナーは、地元のイギリス警察主任ニール・キャンベルとして、アメリカの新聞特派員(オーストラリア人俳優ロッド・テイラー)と一緒に犯罪を解決していきます。このドラマへの出演が、他の重要な役に結びつき、その中には、ボクナーの伝説的演技がみれる、『ミステリー・ゾーン』の1962年のエピソード「To Serve Man」が含まれています(当時のテレビ・ガイドでテレビのベスト・エピソード100の11位にランクしています)。1950年のデイモン・ナイトの短編小説をもとにした「To Serve Man」は、ロイド演じる暗号解読専門家マイケル・チャンバーズが、視聴者にフラッシュバックの中で語るという構成で展開します。このエピソードは、素晴らしいテレビ番組に必要なすべての要素がありました。素晴らしい配役(のちにジェイムズ・ボンド映画のジョーズとして知られるリチャード・キール、ニキータ・クルシチェフを思い起こさせる市民ギゴリなど)、そして予想もしない不安にさせるような大詰め、そこでは利他的だと思われていたエイリアン カナミツが、地球に人間を食料として狩りにくるのです。ロイドは有名な名台詞「It's a cook book!」を何度も繰り返します。その後何年も後に、レスリー・ニールセン『裸の銃を持つ男2 1/2(The Naked Gun 2½: The Smell of Fear)』(1991)で、パロディーとして使われます。

 

1960年代と1970年代のほとんどは、ロイドは、優美な凝った衣装の上流階級の俗物で反抗的な意思を持っている主役ではない役柄に配役されました。この時期にいくつかの映画にも出ていますが、著名なものには、『殺しの分け前/ポイントブランク(Point Blank)』(1967)での悪役フレデリック・カーターや、『Tony Rome』(1967)のホモセクシャルの麻薬ディーラー ビック・ルードなどがあります。

ロイドの好きなメディアはテレビです。ロイドは、テレビドラマ『ダイナスティー(Dynasty)』(1981)でブレイク・キャリントンのライバル セシル・コルビーを演じています。性格俳優である上に、風貌によって、ロイドは医療関係の人物や、兵士、政治家、会社役員の役にむいています。このような人物は内面に一貫性がありますが、ロイドは良い俳優がそうであるように、ゴロツキを演じる挑戦も楽しんでいるようです。

 

半世紀にわたる俳優歴の間に、ロイド・ボクナーは、最優秀テレビ俳優としてリバティー・アウォードを2度受賞しています。この賞はカナダのエミー賞相当のものだそうです。ロイドは、カナダ ラジオ・テレビ アーチスト協会の活動的なメンバーでもありました。

ロイドは、2005年に癌のために81歳で亡くなっています。

 

故ロイド・ボクナーを偲んで見る映画は、『ワイルド・アパッチ(Ulzana's Raid)』です。

 

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ディーン・ハグランド

DeanHaglund@01.jpg今日は、ディーン・ハグランドの誕生日です。
ディーン・ハグランドは、マニトバ州オーク・バンクに1965年に生まれたカナダ人俳優(身長182cm)です。

ディーン・ハグランドのトリビア
  • アラニス・モリセット『Hands Clean』のビデオクリップに登場します。
  • ギャリー・ジョーンズの結婚式の時の花婿付添人であるとともに、自分の結婚式の時はギャリー・ジョーンズに花婿付添人になってもらいました。
 

ディーン・ハグランドの誕生日記念に『スペースシャトル2025 (Atlantis Down)』を見る予定です。

 

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2013年07月28日

ビーイング・エリカ

『ビーイング・エリカ(Being Erica)』を見ました。シーズン1のエピソード6(Til Death)と7(Such A Perfect Day)です。
ビネッサ・アントワーヌを見るためだったのですが、「Til Death」のジョッシュとサムの結婚式の日にシーンにほんの少し姿を見せただけでした。
エリカの親友ジュディスを演じているので、どのエピソードにも絶対に出るだろうと思っていたのですが、危ない所でした(笑)。

ジュディスは妊娠中の大きなおなかをして出ていましたが、妊婦を演じる時に使う何か小道具があるのでしょうね。
「Til Death」のストーリーは、妹サムの結婚式の日に、そしてその日に至るまでの間に起きたことについての話しです。
トム博士のいうように、誠実であるということは必ずしも良い結果をもたらすものではなく、その人自身の生き方と一貫性を試すものなのかもしれません。非常に考えさせられる内容でした。「エリカ」は最近の映画にはないメッセージ性を持っていますね。はっきり言って好きなタイプのドラマです。



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ハンナ・ロックナー

HannahLochner@01.jpg今日は、ハンナ・ロックナーの誕生日です。
ハンナ・ロックナーは、1993年にオンタリオ州で生まれたカナダ人俳優です。今日で20歳。若くてうらやましいです!

ハンナ・ロックナーのトリビア
  • 女優ヘイレイ・ロックナーの妹です。
  • ユニバーサル・ピクチャーズは、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)でのビビアン(ハンナ・ロックナー)のオープニング・シーンが気にいったので、大ヒット作『40歳の童貞男(The 40 Year Old Virgin)』(2005)でも同じシーンを使いました。

ハンナ・ロックナーの誕生日記念に見る映画は、『恋するハリウッド日記~ジジは幸せアン・ハッピー!(G-SPOT)』です。

HannahLochner@01.jpg

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ユーリカ

『ユーリカ ~地図にない街~(Eureka)』を見ました。コリン・ファーガソンを見るためです。幸いにもファーガソンは主役だったので、見逃しようはありませんでしたが、今までになかった設定ですね。このドラマ。
ジャック・カーター(コリン・ファーガソン)はUSシェリフ(どんな警察なのかさっぱりわかりませんが)として、ある街に行くのですが、そこの住人はほとんど科学者でとんでもない発明をしてしまいます。また、隠された科学研究所があり、そこでは信じられないような最新の研究がおこなわれています。普通に人間であるジャック・カーターがその街で起こるあらゆる怪しい体験に対処していくという設定のようです。

今回は、初めのエピソード2つ('Pilot'と'Many Happy Returns')を見ましたが、とりあえずは面白いです。今後の展開次第で評価は変わるかもしれませんが、引き続いてみていこうと思います。ただ、『ビーイング・エリカ(Being Erica)』のように考えさせられるところは今のところありません。



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2013年07月27日

ロバート・ボールドウィン

RobertBaldwin@01.jpg今日は、ロバート・ボールドウィンの誕生日です。

ロバート・ボールドウィンは、1985年にオンタリオ州オタワで生まれたカナダ人フィルム・メーカーです。

 

ロバート・ボールドウィンは、自ら所有する武道学校を宣伝するために短編の武道格闘映画を作り始めました。その後すぐ、ボールドウィン製作の『NX Files』と呼ばれるサイエンス・フィクション アクション短編映画はインターネットで世界中から見られるようになりました。

 

 

NX Files: Discover the Secret 



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モーリー・チェイキン

MauryChaykin@01.jpg今日は、故モーリー・チェイキンの誕生日かつ命日です。
モーリー・チェイキンは1949年にニュー・ヨーク州ブルックリンに生まれたアメリカ生まれのカナダ人俳優です。
奇しくも、2010年の今日、誕生日と同じ日に腎臓の病気でオンタリオ州トロントで他界しています。61歳の若さです。

本名は、モーリー・アラン・チェイキンといい、身長は185cmです。

受賞歴もあるカナダ/アメリカ人性格俳優のモーリー・チェイキンはアービング・J・チェイキン教授と妻のクラリスの間に生まれました。父親のアービング・チェイキンはニュー・ヨーク私立大学シティー・カレッジで会計を教えていたアメリカ市民です。母親(旧姓ブルームフィールド)クラリスは、カナダのマニトバ州ウィニペグで生まれ、ケベック州モントリオールで育ち、アメリカのニュー・ジャージー州ニューアークのベス・イスラエル病院看護学校で教育を受けました。両親のおかげでモーリーはカナダとアメリカの国籍をどちらも持っています。

モーリーは、ニュー・ヨーク市で育ちましたが、バッファローにあるニュー・ヨーク州立大学で演劇を学び卒業した後はトロントに移り住みました。モーリーの伯父、ジョージ・ブルームフィールドは、カナダで、映画はテレビの脚本家・監督・プロデューサーとして名を成しています。モーリーは、後にジョージ伯父が監督を務めた2本の劇場映画と1本のテレビ映画、テレビドラマの14エピソードに主演出演しています。

モーリーは1975年のカナダ映画『Me』でデビューしています。35年間の俳優人生で、モリーは、カナダや合衆国で取られた150本以上の映画やテレビシリーズに出演しています。モーリーが良く知られているのは、オスカー賞受賞作『ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances with Wolves)』(1990)のケビン・コスナーの部隊長、『スイートヒアアフター(The Sweet Hereafter)』(1997)を含むアトム・エゴヤンの映画3本、ケーブルTVでのネロ・ウルフ役(ジョージ・ブルームフィールド伯父がそのうちいくつかのエピソードを監督しています)でです。

 

モーリーは、1994年の映画『Whale Music』のロック・スター役の演技でオスカー賞に相当するカナダのジェニー賞の最優秀助演男優賞を受賞し、2度ジェミニ賞(エミー賞のカナダ版)も受賞しています。近いところでは、ケーブルTVシリーズ『アントラージュ☆オレたちのハリウッド(Entourage)』(2004)でのハービー・ウェインシュタインをベースにした映画プロデューサーの役で何度も出てきたり、カナダのテレビシリーズ『レス・ザン・カインド(Less Than Kind)』(2008)のレギュラーとして出演しています。

 

チェイキンは、晩年は腎臓病を患いました。そして61歳の誕生日に、トロント総合病院で家族に囲まれて亡くなっています。モーリーは、カナダ人女優スザンナ・ホフマンと結婚し、娘ローズをもうけています。

 

配偶者: 

  • イラーナ・フランク ? - 1993[離婚]
  • スザンナ・ホフマン ? - 2010/7/27[モーリー他界] 1子

 

故モーリー・チェイキンを偲んで見る映画は『エスパー(Glitch)』です。

 

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シャーロット・アーノルド

CharlotteArnold@01.jpg今日は、シャーロット・アーノルドの誕生日です。

シャーロット・アーノルドは、1989年にオンタリオ州トロントで生まれたカナダ人俳優(身長155cm)です。低いですね。ユダヤ系でしょうか?


シャーロット・アーノルドのトリビア

  • 生まれながらの赤毛です。
  • テレビドラマ『Naturally Sadie』での好きなキャラクターはマロリーです。
  • 兄弟が2人います。
  • バレーをずっと習っていたので、また、バレーに戻りたいと思っています。
  • 英語とフランス語が流暢で、現在はラテン語とスペイン語を学んでいます。

シャーロット・アーノルドが出ている映画『狼とアーロン少年(Time of the Wolf)』(2002)を見る予定です。

 

CharlotteArnold@01.jpg

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2013年07月26日

ケン・ポウグ

KenPogue@02.JPG今日は、ケン・ポウグの誕生日です。
ケン・ポウグは、1934年に生まれたカナダ人俳優です。


ケン・ポウグは、映画とテレビのベテラン俳優です。ポウグは、おそらく、深夜ドラマ『Adderly』での役ジョナサン・B・クラーク少佐で一番良く知られています。ポウグは長年の俳優歴の中でいろいろな役柄を経験してきました。数多くの悪役に配役されましたが、最近は映画の主役の年老いた夫や親、祖父に配役されています。

 

ケン・ポウグを見るために、少し古いですが1987年の『冬の嵐(Dead of Winter)』を見る予定です。

 

KenPogue@02.JPG

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2013年07月25日

シャーミオン・キング

CharmionKing@01.jpg今日は、故シャーミオン・キングの誕生日です。
シャーミオン・キングは、1925年オンタリオ州トロントに生まれ2007年1月6日に他界したカナダの俳優です。

 

キングは、1950年代にカナダで劇場やテレビが盛んになった時に活躍しています。トロント大学のハート・ハウスから卒業してすぐ、新鮮な美しさと、ムスコカ・レイク地域でのクレスト・シアターやストロー・ハット・プレイヤーズの夏の公演での役で名前を知られるようになりました。

 

キングは、ストラトフォード・フェスティバルでの『冬物語(The Winter's Tale)』『ワーニャ伯父さん(Uncle Vanya)』の上演や、ブロードウェイでのティロン・ガスニー上演の『Love and Libel』に出演しています。

 

シャーミオン・キングはまた、著名なテレビ映画でも演技を見せており、その中には『赤毛のアン(Anne of Green Gables)』でのジョセフィン・バリー役や、『ケネディー家の妻(おんな)たち -ジャッキー、エセル、ジョーン-(Jackie, Ethel, Joan: The Women of Camelot)』でのローズ・フィッツジェラルド・ケネディー役も含まれています。また、カナダのテレビ・ドラマ・シリーズの『Wind at My Back』『House of Pride』にも出ています。1988年には映画『SHADOW DANCING/シャドー・ダンシング(Shadow Dancing)』にも表れています。

 

シャーミオン・キングを偲んで見る映画は『ピクチャー・クレア(Picture Claire)』です。

 

CharmionKing@01.jpg

(写真: 『赤毛のアン』でジョセフィン・バリーとして) 

 

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2013年07月24日

スターゲイト・コンティニュアム ザ・ムービー

『スターゲイト・コンティニュアム ザ・ムービー(Stargate: Continuam)』(2008)を見ました。エイドリアン・G・グリフィスを見るためです。
ところが、グリフィスは映画の初めの方で悪の手先として少し現れただけで、あとは全然関係なしでした。自分の映画鑑賞体験ではよくあることですが(笑)。
映画は、コンティニュアムというだけあって、ドラマか何かシリーズものの続きなんでしょう。タイム・マシーンというか時空を超えるワームホールのようなものを駆使して時間を超えて善と悪が争う筋書きです。
まあまあ、面白いですが、やはりそれまでのストーリーを良く知っていた方が良いとも思います。知らなくても見れますが。



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ミーガン・パーク

MeganPark@01.jpg今日は、ミーガン・パークの誕生日です。
ミーガン・パークは、オンタリオ州リンゼイで1986年に生まれたカナダ人俳優です。
本名は、ミーガン・マリー・パークで身長は163cmです。アンナ・パキンと変わりません。これくらいがカナダの女性の平均的な高さなのでしょうか??

ミーガン・パークのトリビア
  • レイチェル・マックアダムストレバー・ブルーマスとともに、オリジナル・キッズ・シアター・カンパニーのメンバーでした。
  • 女優ミリアム・マクドナルドの親友です。
  • 7カ国語を話し、言語関連の賞をいくつか取っています。
  • オンタリオ州ロンドンのオークリッジ高等学校を卒業しています。
  • 『The Secret Life of the American Teenager』(2008)の共演者シェイリーン・ウッドリーと親友です。
  • 2007年から俳優で歌手のタイラー・ヒルトンと付き合っています。

ミーガン・パークのために『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室(Charlie Bartlett)』を見ることにしています。

 

MeganPark@01.jpg

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アンナ・パキン

AnnaPaquin@01.jpg今日は、アンナ・パキンの誕生日です。

アンナ・パキンは、マニトバ州ウィニペグで生まれたカナダ人俳優です。

本名は、アンナ・ヘレネ・パキン、身長は、163cmです。カナダ人としては小柄ですね。

 

アンナ・パキンはいくつかの主要な映画のスター俳優です。中には初めてのオスカー賞を受賞した『ピアノ・レッスン(The Piano)』(1993)『ジェイン・エア(Jane Eyre)』(1996)での若き日のジェインの役、素敵な家族映画『グース(Fly Away Home)』(1996)のエイミー・アルデン役などがあります。豊かな表現力と穏やかなユーモアのセンスのおかげで、パキンは、今日活動している若い俳優の中で最も魅惑的な存在となっています。パキンのスター性が上がることは、魅力的なメディアに対する恥じらいの原因となることが良くありましたが、普通の女の子でありながら普通でない才能を持っていることが明らかです。パキンには2人の代理人、ニュー・ジーランドのゲイル・コーワンとロス・アンジェルスのウィリアム・モリスがいますが、どちらの代理人も、またパキンの両親も、パキンが撮る映画に関しては影響力を持っていません。「最後には、私が決めるのよ」とパキンは言うそうです。パキンの両親は、パキンがカナダで『グース』を撮っている時に別れました。

1993年のオスカーの夜は、アンナ・パキンは最優秀助演女優賞を思いがけなく受賞しました。受賞の瞬間、パキンは目を大きく見開いたまま20数秒マイクの前で息を詰まらせ、丁重な息を詰まらせながらのサンキュー・スピーチをしたのです。


アンナ・パキンを見るために『トゥルーブラッド(True Blood)』(2008)を見る予定です。

 

AnnaPaquin@01.jpg

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襲撃者の夜

『襲撃者の夜(Offspring)』を見ました。何のための映画化良く分からない映画です。
アメリカのある地域の失踪者を結ぶ接点と、その問題を解決しようとする警察と元警官の話しです。
残酷であり、メッセージも感じられす、かといってゾンビやちょう生命体などが出てくるホラーでももない。
アート・ヒンドルを見るために見た映画ですが、アート・ヒンドルは(準)主人公的な役柄で、十分堪能しました。ですが、それほど演技力を見せくれるようなシーンはありませんでした。意味不明の言葉も出てくるので、英語教材としても向いていませんね。



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2013年07月23日

故フローレンス・パターソン

FlorencePaterson@02.jpg今日は、フローレンス・パターソンの命日です。
フローレンス・パターソンは、1927年11月3日にニューファンドランド州セント・ジョンズに生まれ、1995年にブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで67歳の若さで亡くなったカナダ人俳優です。もう亡くなってから8年になるのですね。

 

フローレンス・パターソンを偲んで見る映画は『It/イット(It)』です。この映画はもう何回も見てるかも・・・汗。



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2013年07月22日

アウェイ・フロム・ハー 君を思う

『アウェイ・フロム・ハー 君を思う(Away From Her)』を見ました。サラ・ポリーの監督第1作です。さらに製作総指揮は、アトム・エゴヤンです。『アウェイ・フロム・ハー 君を思う』を見たのは、何と大胆にも、アトム・エゴヤンの製作総指揮ぶりを確認するためです(笑)。
お話しは、老齢の夫婦で結婚してからいつも一緒にいた2人が、妻がアルツハイマー病になったために施設に入るという設定です。夫は毎日妻に面会に行くのですが・・・。愛するということが時には自分と葛藤することなのだと教えてくれる映画でした。
この映画では、サラ・ポリーはまずまずの監督ぶりだったのでしょうか?自分的には及第点ぎりぎりです。ポリーは映画にエンターテイメント以上のものを求めていますが、そうはいっても、エンターテインメントを排してヒット作にするためには(= より多くの人の心をとらえるためには)多くの人の共感を得る必要があると思います。施設で出会ったパンクの女の子との接点をもっと掘り下げるような工夫があっても良かったのではと思います。そうはいっても脚本もあるので、いくら監督でも原作者を全く無視することはできないでしょうが。
・・けれどもいい映画であることは確かです。エゴヤンの力量はわかりませんでしたが(笑)、真剣な映画を楽しめる人はこの映画も楽しめると思います。・・個人的にはもっとパンチが欲しかったけど(笑)!



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