2013年07月22日

11月の陰謀

『11月の陰謀(Across the River to Motor City)』を見ました。ミシェル・モーガンを見るためです。そして驚くこと無かれ!どこに出ているのか見つけました!
たしか、第2話か、第3話でパブのようなレストランのような店のカウンターの中にいたウェイトレスです。主人公の若き日のベンが会社の上司と言い争いになるのですが、問題を起こすなら出ていけと怒ったウェイトレスです・・・だと思う(汗)。
お話しは、30歳の誕生日に彼女に求婚しようとしていたベンが、ケネディーが暗殺された日に「何らかの理由」でステュワーデスの彼女が失踪してしまうという設定で、それから数十年たった現在と当時のシーンがフラッシュバックのように入れ替わり、川を挟んだカナダとアメリカの2つの町での事件の解き明かしが現在と過去で「同時に」行われるというような設定です。後半はまだ見ていませんが、なかなか面白い映画です。ケネディー暗殺がカナダ人にどんな影響を与えたのかは知りませんが、日本人が想像する以上の衝撃が走ったのかもしれませんね。


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Grimes

Grimes@01.jpgグライムスを聞きました。アルバムは『Visions』です。おどろおどろしいジャケットとは裏腹に、初めて聞いたグライムスはかわいらしい声とシンセサイザーを使っているような軽いインストゥルメンタル・ミュージックのような音楽でした。シンセポップというのでしょうか?
大好きな音楽ではないですが、一日中流していても心地良いタイプの曲です。
ちなみに、グライムスはブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー出身のカナダ人ミュージシャンです。

* ジャケットの絵はグライムス自信の作だそうですから、もうわかりませんね(笑)。

【Infinite 黒ハート Without Fullfilment】


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コリン・ファーガソン

ColinFerguson@01.jpg今日は、コリン・ファーガソンの誕生日です。
ファーガソンは、1972年にケベック州モントリオールで生まれたカナダ人俳優です(身長181cm)。

コリン・ファーガソンのトリビア
  • デトロイトにあるコメディ劇場セコンド・シティ・デトロイトの創立メンバーであり、モントリオールの即興グループオン・ザ・スポットの一因でもあります。
  • モントリオール、香港、イギリス、コネティカットで育ちました。カナダとイギリスとアメリカの国籍を持っています。

コリン・ファーガソンの今どこ
  • [2009年5月]5月1日-3日: ジョーダン・ヒンソンとともに、ドイツのボンでサイエンス・フィクション会議フェデコンXVIIIに出席。
  • [2013年3月]3月15日-17日: オーストラリアの南オーストラリア州アデレードでポップカルチャー博覧会オズ・コミック−コンに出席。

 

コリン・ファーガソンのために『ユーリカ 〜地図にない街〜(Eureka)』を見る予定です。

 

ColinFerguson@01.jpg

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2013年07月21日

アート・ヒンドル

ArtHindle@01.jpg今日は、アート・ヒンドルの誕生日です。
アート・ヒンドルは、1948年にノバ・スコシア州ハリファックスで生まれたカナダ人俳優です(身長178cm)。

カナダ海軍で働く父親を持つアートはハリファックスで生まれましたが、母親はアートが生まれるとすぐに家族の故郷であるオンタリオ州トロントに連れて戻りました。アートはトロントの湖岸で育ち、エルビス・プレスリーとロックンロールの大ファンでした。
恥ずかしがり屋の子供でありながら、反抗的で自立心のあるティーンエイジャーだったそうです。このためか、アートは旅好きでヒッチ・ハイクをし、変わった仕事につき、肉体労働者から自由の戦士、サーファー、その他あらゆる種類の人たちと出会ったようです。21歳の時点で、アートは父親になり、株のディーラーになり、アマチュア写真家でした。

アートが尊敬していたおじさんに、才能ある成功した俳優のマイケル・ケインがいます。そのために、アートがティンエイジャーの時に演技に対する関心が高まりました。

株のブローカーとしてかなり成功はしていましたが、アートは満たされない思いを持ち続け、トロント・ワークショップ・プロダクションの芝居に触発され、株式市場を捨てて舞台に上ることを決意しています。トロント・ワークショップ・プロダクションで数カ月の間、雑用係として働きましたが、エージェントを見つけ、偽のレジュメを使って、コマーシャルのオーディションを受け始めました。

この時期に、アートの未来を変えるできごとが起こります。誰かが(その誰かを今では覚えていないようですが)、アートをエリ・リル・スタジオに紹介してくれたのです。エリは、ニュー・ヨークの俳優スタジオで教えていたのですが、トロントに移り住んできていたのでした。親切で優しく理路整然としているエリは、わかりやすく演技の手法の見出し方やテクニックを教えてくれました。アートはこの環境で技術を吸収し俳優の仕事を得るために得た知識を活かし始めました。

アートのはじめの大きな役は、『イージー・ライダー(Easy Rider)』(1969)の後に製作された『The Proud Rider』(1971)というバイク乗りの映画のものです。アートは実際、本物のバイク・ギャングのサタンズ・チョイスと演技をしました。アートが俳優名をジェレミー・ケインに変えるところだったのは、このかなり悪い映画を製作している時だったのです。プロデューサーは、アートがもっと「ショウビジネス」にふさわしい名前にした方が良いと考え、アートの写真を持って女子校に行き名前を募りました。そして、アートにその名前から1つ選ぶようにさせました。アートは、ジェレミーという名前が好きで、、また、ケインという名はおじさんに敬意を払うために選んでいました。アートは、別のおじさんのマイケルに電話をし相談しましたが、おじさんは本名を使えと言ったそうです。そこで、アートは自分の名前を使うことにしたのですが、他の名前もこの映画ではいまだに使われています。

別のエピソードとしては、プロデューサーがアートに「バイク」に乗ることができるかと訊いた時、アートは「文字通り」に受け止め、乗ることはできるが、オートバイのことで言うと、兄のラング・ヒンドルの方がずっとうまく、ロードレースでチャンピオンにもなったことがある、と言ったそうです。

その役に木曜日に配役され、アートはバイクの乗り方を月曜の朝までに学ばなければなりませんでした。

その次にきた大きな役は、世界最高のホッケー選手ビリー・デュークの役で、『Face-Off』(1971)という映画でトロント・メイプル・リーフスにドラフトされチームをプレイオフに導いていくというものでした。この映画はカナダで初めての100万ドル映画になります。この映画のおかげでハリウッドからオファーが来るようになりましたが、アートはカナダでの仕事がなくなるまで断り続けました。けれども、最後にはロス・エンジェルスに移り住むことになります。この時には4人の子供がいます。

 

アートは、カリフォルニアでの成功を運のおかげだとしています。マネージャーにパトリシア・マッキニーを持つことができ、アーノルド・リフキンとニコル・デビッドをエイジェントにすることができて運が良かったと感じています。年の経過とともに、アートは、「1流」映画の主役や数え切れないパイロットやテレビドラマに出演する「働く俳優」として知られるようになります。カナダで成功したシリーズ『ENG』での演技は、ジェミニ賞をとり、『Paradise Falls』(2001)でのピート・ブラガの役は「1流の演技」と称賛されました。アートは、喝さいを浴びるのは素晴らしい脚本だとしていますが。

1990年代の初めには、アートは監督も始めています。

アートと美しい妻ブルークはカリフォルニアとフロリダとカナダで、8人の子供と6人の孫達と過ごしています。

 

配偶者

ブルック・ヒンドル: (2004年8月3日−現在)


アート・ヒンドルのいまどこ
  • [2010年8月]メトロ・トロント・コンベンション・センターでファンエキスポに出席

 

アート・ヒンドルの誕生日記念に見る映画は『襲撃者の夜(Offspring)』の予定です。

 

ArtHindle@01.jpg

 

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ビネッサ・アントワーヌ

VinessaAntoine@01.jpg今日は、ビネッサ・アントワーヌの誕生日です。
ビネッサ・アントワーヌは、1983年にオンタリオ州トロントで生まれたカナダ人俳優です。

本名は、ビネッサ・リン・アントワーヌで、トリニダードと中東の血をひいているようです。でも笑顔はまさにカナダ人ですね!

 

ビネッサを見るために今度『ビーイング・エリカ(Being Erica)』を見る予定です。

 

 

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Celine

『Celine』を見ました。セリーヌ・ディオンのミニ・バイオグラフィーのような映画です。
この映画はもともとマイケル・ファシオロを見るために購入しましたが、マイケルはセリーヌ(クリスティン・ギャウィ)の兄ダニエル役なのですが、兄や姉が多すぎて(12~13人!)誰が誰なのかさっぱりわかりませんでした。いつものことですが・・・(汗)。

セリーヌ・ディオンは娘が中学生くらいの時にたしか英会話のイーオンのポスターになったことがありましたが、そのポスターを見て娘の友達が"ugly"と言っていると聞いたことがありました。確かに美人には映っていないデキの悪い写真だったのですが、映画の中でもやっぱり"ugliness"を本人も気にしているシーンがあり、実物大のセリーヌを感じました。とはいっても、歯並び(糸切り歯!?)のことで学校でからかわれていたようですが。矯正歯科に行けない貧しい家庭を想像させます。家庭は大家族。間違って生まれた子供と姉たちからからかわれ、学校でもからかわれる。家庭は貧しく、音楽一家で、家族で音楽を見せ家計の足しにしていたようです。

セリーヌは、確かカリフォルニアかどこかで結婚し出産しているのは知っていましたが、その相手がデビュー当時の26歳年上のマネージャーだったことも意外でした。

映画で示唆しているように'Becasue you loved me.'もマネージャーを念頭に入れた歌なのでしょうか?始めに聞いた時は、恋人への歌か、父親への歌かと迷いましたが26歳年上のマネージャーへの歌であれば、ぴったりです。

セリーヌ・ディオンのファンでこういうことは全て知っているようであれば見る必要がない映画ですが、自分のようにセリーヌの歌だけ知っている一皮むけないファンには、価値ある映画かもしれません。ただ、当然ですが、セリーヌは出てきません。






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アボンリーへの道

『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』第4シーズンをみました。日本版のDVDに入っている4エピソードは本来の初めの4エピソードではないようです。それともIMDbが間違っているのかな?ともかく、
  • エピソード1 Tug of War
  • エピソード2 The Lady and the Blade
  • エピソード3 Incident of Vernon River
  • エピソード4 Evelyn
が初めのDVDに入っています。

シーズン4と3の間にどれくらいの時間の開きがあるのでしょうか?子役がずいぶん大きくなっています。顕著に成長がみられるのがサラ・ポリー。何歳のときでしょうか?高校生くらいには見えます。ザカリー・ベネットも大きくなりましたが、まだ幼さが残ります。

この4話の中では「Evelyn」が自分的には良かったと思います。
このエピソードは、アレックが子供時代の親友と25年ぶりに再開するという話です。
口さがない人たちの噂話、陰口の中、自分が信じることを行うアレックに共感しました。少し涙も拭いたかな?(笑)






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2013年07月20日

エイドリアン・G・グリフィス

AdrianG.Griffiths@01.jpg今日は、エイドリアン・G・グリフィスの誕生日です。

エイドリアン・G・グリフィスは、1964年にオンタリオ州ブラントフォードで生まれたカナダ人俳優(身長198cm: 巨漢です)です。

 

エイドリアン・G・グリフィスは、5歳の誕生日に人類が初めて月の降り立つ瞬間を見ています。トロントを根城にしていたグリフィスは、1983年から映画産業に、俳優、コーチ、脚本家、監督として関わってきています。グリフィスは、シングル・ファーザーですごくきれいな娘さんがいるそうです。

 

エイドリアン・G・グリフィスのトリビア

  • 近しい家族は娘のイザベラ、母親のアン・グリフィス、姉妹のベリル、サラ、フィリッパです。

エイドリアン・G・グリフィス語録
  • 誰をもあがめたてまつるな。そんなことをすれば、あがめたてた相手に手ひどい扱いを受ける。
  • 自分自身を知れ - 宇宙を知れ。
 

エイドリアン・G・グリフィス今どこ

  • [2006年9月]バンクーバー: ブライトライト・ピクチャーズ プロデュースの映画『Seed』(2007)の仕事に関わる。
 

エイドリアン・G・グリフィスの誕生日記念に見る予定の映画は、『スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー(Stargate: Continuum)』(2008)を見る予定です。

 

AdrianG.Griffiths@01.jpg

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2013年07月19日

アトム・エゴヤン

AtomEgoyan@01.jpg今日は、アトム・エゴヤンの誕生日です。アトム・エゴヤンは1960年に生まれたカナダ国籍の映画監督です。

エゴヤンは、亡命したアルメニア人の両親の元、エジプトに生まれたそうですが、アトムが幼いときに家族で移住し、カナダで育ったようです。トロント大学で国際関係学を学びましたが、映画製作に興味を持つようになり、19歳のときに初めての短編映画を撮りました。1984年に長編映画監督としてデビューしています。日本でエゴヤンの映画が紹介されたのは1997年の『エキゾチカ』からだそうですが、第1作から高い評価を得、Speaking Part(1989年)やThe Adjuster(1991年)はカンヌ国際映画祭で高い評価を得たそうです。

少女を主人公とした『エキゾチカ』『スウィート・ヒアアフター』『フェリシアの旅』3本を撮った後、自分のルーツでもあるアルメニア、特にオスマン帝国によるアルメニア人虐殺を取り上げた『アララトの聖母』を制作し、賛否両論を巻き起こしたようです。私も『アララトの聖母』は見ましたが、晦渋な所はあるものの、なぜか心にいつまでも残る映画です。でもエゴヤンの出自が関係あるとは知りませんでした。

妻である女優アルシネ・カーンジャンは、しばしばエゴヤンの映画に出演しているそうです。


エゴヤンの誕生日記念に見る映画は、エゴヤンが製作の総指揮をとったサラ・ポリー監督『アウェイ・フロム・ハー 君を想う(Away From Her)』(2006)です。ポーリーの作った映画を見るのは初めてなのでそれだけでもワクワクしています。

AtomEgoyan@01.jpg

 

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2013年07月18日

サイレント・ボイス

NiamhWilson@01.jpg『サイレント・ボイス(They Come Back)』(2007)を見ました。ローズマリー・ダンスモーを見るためです。
ホラーには違いないですが、怖くないホラーでした。ホラー風の謎ときと考えた方が良いかもしれません。そうはいっても、探偵もののようにできているわけではないので、なぞ解きはできませんが。ストーリーを見守っていくしかできないという所でしょうか。・・・そういえば、怖くはないですが、1シーンで体が震えるほど驚いたことがありました。
ストーリーは、事故で両親を亡くし、人と距離を置くようになった子供マーリー(ニーブ・ウィルソン)のまわりに不思議なことが起こるのを精神科医フェイス・ハーディーが「治療」しようとするという設定です。マーリーの周りで起こる超常現象には理由があるのですが、それはハーディーの過去と・・・・。
ローズマリー・ダンスモーは、マーリーを引き取るカー夫人を演じています。役柄の生家魅力的ではないですが、きちんと演じきっていますね。

カナダ人俳優がほとんどで、英語は標準北米英語。
夏の涼を得たい人は、別のホラーがいいかも!?

NiamhWilson@01.jpg

(写真: ニーブ・ウィルソン)

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Being Erica

『ビーイング・エリカ(Being Erica)』シーズン1エピソード4(The Secret of Now)、5(Adultescence)を見ました。「The Secret of Now」はエリカがアシスタントとして入った出版社で上司となる抑圧的で高圧的な年下の編集者との「確執」の話しです。例によってドクはエリカを過去に送りエリカは大学時代の同じように抑圧的なクリエイティブ・ライティングの教授との「対立」をやり直さないといけないことになります。このエピソードを見るきっかけになったモーガン・ケリーは、編集者の元アシスタントでしょうか。人の顔の認識能力が低い自分だけでは何とも心もとないです(泣)。

「Adultescence」では、親友のジュディス・ウィンターが出産を控えエリカに「Godmother」になってくれと頼まれておきながら、ちょっとした事件のために誤解され「絶交?」状態になるという話です。ドクは、エリカを少女時代に送り戻します。

『ビーイング・エリカ』を見るのはまだ2度目ですが、新奇感が急速に薄れました。エピソードの内容にもよるのでしょうがパターン化感が強すぎてもう少しパンチが欲しかったですね。


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The Ron Clark Story

『The Ron Clark Story』(2006)を見ました。もともとは、イザベル・デルースを見るためだったのですが、よくあるように結局はどこに出ているかはわかりませんでした。というか、映画にのめり込んでそんな事を考えている暇がなかったというべきなのかもしれません。
この映画は、実話の映画化のようです。西海岸郊外の代用教員ロン・クラーク(マシュー・ペリー)が、今まで働いてきた学校からも教員仲間からも生徒からも評価されていた環境を捨て、「いつも生徒に言うように、より大きな自分の可能性を試すために」ニュー・ヨークのハーレムにある小学校で「最低」クラスの教師として志願するという設定です。
今まで何人もの教師が去っていったクラスを、ロンは少しずつ変えていくのですが、その方法が普通の教師の枠を超えています。
実話では、おそらくもっと苦労があったの違いなく、いろいろな人間ドラマがあったと思いますが、90分に全てを凝縮するのはできなかったのでしょう。それでも、視聴者を十分にひきこんでくれる映画です。今まで見てきた実話ものは、良い作品とは言えないことが多かったのですが、この映画は特別かもしれません。少し安っぽい表現をすれば『アンビリ』の感動モノの90分版でしょうか?

一度見て損はしない映画です。英語も標準。教材にも使えます。

こんな教師がいてほしいものですね。自分も講師として枠を超えて生徒を支援する講師になりたいと思いました。


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ラベル:The Ron Clark Story
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2013年07月16日

ミシェル・モーガン

MichelleMorgan@01.jpg7月16日は、ミシェル・モーガンの誕生日です。
ミシェル・モーガン(身長173cm)は1981年にアルバータ州カルガリーで生まれたカナダ人俳優です。

ミシェルは、チリ系カナダ人家族の6人の子供の4番目です。カルガリーで生まれ、トロントとバンクーバーの間を行ったり来たりしながら育ちました。トロント大学で演劇と古典文学を学んでいます。ミシェルの最初のプロとしての俳優としての仕事は、イギリスの笑劇『Shady Business』でのショーガールを演じることでした。

 

ミシェルは、ローレン・ブルークの本にもとづいたCBCのテレビシリーズ『Heartland』(2007)に出演しました。母親の死の後ニュー・ヨークからハートランドに戻ってきた金づかいの荒い娘ルー・フレミングの役を演じています。

 

映画では、ジョージ・A・ロメロ『ダイアリー・オブ・ザ・デッド(Diary of the Dead)』(2007)のデブラ・モイニハンとして主役を演じています。

この映画はトロント国際映画祭でお披露目し、2008年の春にロードショウとなりました。ローリング・ストーン、エコノミスト、ファンゴリアなど無数の出版物で高い評価を受けています。

 

その他の特筆すべきものとしては、『スターゲイト アトランティス(Stargate: Atlantis)』(2004)のF.R.A.N役、『Lの世界(The L Word)』(2004)でのゲスト出演、『Smart Woman Survival Guide』(2006)があります。

 

トロントでは、ラフ・サバス代替コメディーの夜でスケッチ・コメディーを演じ、短編映画では評価の高いコメディアンのクリス・ロックネイサン・フィールダーと共演しています。

ミシェル・モーガンは、料理を作るのが好きで、全てのボード・スポーツを愛し、スノーボードをして育ち、後に中央アメリカと南アメリカを旅行してまわった時にはサーフィンを選んでいます。

 

モーガンは、カナダ中の女性シェルターでボランティアをしてきています。トロントのシェルターであるインターバル・ハウスの子供たちのためにドラマや音楽を作ったり、カルガリーのシェルターの女性たちのために「Be Heard」と呼ばれる集会を企画しいくつも実施しています。「Be Heard」では、即興の活動を使うことで、シェルターの女性達がみんなの前で心の内を話すようにさせています。

 

モーガンはいつか自分にとってのヒーローであるティム・バートンウェス・アンダーソンミシェル・ゴンドリーと仕事をすることを望んでいます。

 

2012年にデレク・ティスデイルと結婚し1人の子供をもうけています。

 

近々『11月の陰謀(Across the River to Motor City)』でミシェル・モーガンを見る予定です。

 

MichelleMorgan@01.jpg

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2013年07月15日

誕生日はもう来ない(Happy Birthday to Me)

故フランシス・ハイランドを見るために『誕生日はもう来ない(Happy Birthday to Me)』(1981)をみました。良くあるホラー映画のつもりで見ましたが、趣向を凝らした推理ホラーのような感じでした。
ある私立大学で、18歳の誕生日を間近に控えたバージニア(メリッサ・スー・アンダーソン)のまわりの友人が次から次と殺人者の犠牲になっていきます。犯人は誰なのか、友人たちの中にいるのか、それともバージニア自身なのか、それとも、・・・。見ていて最後までだまされました。
今の感覚で言うなら、ホラー映画というよりも、推理映画だと言えるかもしれませんが、当時としてはタイトルを含めかなり趣向を凝らした映画だったのでは以下と思います。

フランシス・ハイランドは、私立大学の学長?のような立場の役をこなしています。

映画の古典の中に入るかもしれないこの映画は、一度見ておいて損はしないかもしれません。でも、ホラーを求めるとがっかりしますよ。


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2013年07月14日

Iceman

『Iceman』(1984)を見ました。ちょっとした感動モノでした。それに考えさせられました。Icemanとは4万前の氷塊から奇跡的に蘇生した原始人のことです。北極圏の洞穴で見つかったiceman が、人類学者や考古学者、生物学者などのチームが常駐する研究所に運び込まれ、研究に付されるという筋書きです。
まずあり得ないという初めの設定をのぞけば、あとはかなり現実にありそうな流れの話しです。
Iceman、チャーリー(ジョン・ローン)に人間を見る研究者シェパード(ティモシー・ハットン)。チャーリーを研究対象としてしか見ない研究者も次第に自分たちの傲慢さに気づき始めます。ある事件をきっかけに、研究者としては望ましくない、でも人間としては理想としてありうる結末へと進んでいきます。
最後のシーンでチャーリーとシェパードが笑ったその意味ははっきりしているようでどこか切ないものがあります。

日本では紹介されたことがない映画のようですが、商業的な価値は低くても、映画ファンなら見ておきたい映画のひとつかもしれません。
カナダ映画のようでありながら実はアメリカ映画です。アラスカで撮影したのでしょうか?

リチャード・モネットを見る予定でしたが、うっかり、どこに出ているのかは見落としてしまいました(涙)。






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2013年07月13日

ローズマリー・ダンスモー

RosemaryDunsmore@01.jpg

今日はローズマリー・ダンスモーの誕生日です。

ローズマリー・ダンスモーは1952年にアルバータ州のエドモントンで生まれたカナダ人俳優で、舞台、映画、テレビで活躍しています。


無数の上演で、『嵐が丘(Wuthering Heights)』『The Attic』『The Pearls』『ガラスの動物園(The Glass Menagerie)』などの舞台に立ち、モントリオールでの『Wit』の上演では、その演技にマスク賞を受賞しています。

 

1990年には、マクリーン誌で「変化を起こすカナダ人」に挙げられています。

 

ダンスモーは、カナダ映画センター、俳優ショウケース、国立舞台学校、ショートワークス・ハリファックス、トロント大学で、演技やダンスを教えています。

 

ローズマリー・ダンスモーを見るために『サイレント・ボイス(They Come Back)』を見ることにしています。熱暑が続くのでちょうど良いかも・・・(怖)

 

RosemaryDunsmore@01.jpg

 

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2013年07月12日

ホーボー・ウィズ・ショットガン(Hobo with a Shotgun)

ホーボー・ウィズ・ショットガン(Hobo with a Shotgun)を見ました。

こんな気違いじみたバイオレンスは見たことがありません。あるホームレスがたどり着いた町では犯罪があふれ、市長も警察も犯罪グループの一端です。たどり着いたホームレス(ラトガー・ハウアー)は、犯罪には関わらないようにし、金を集めて49ドル99セントの芝刈り機を買おうとします。ところが芝刈り機を買いに行った時に事件が起き、ショットガンを買うことになってしまいます・・・。
暴力があまりにも残虐すぎ、子供たちを焼き殺したり、特製のマンホールのふたを首に取り付けた男の首を有刺鉄線の首輪で切り離したり、逆さづりの男を何人もの女性にバットで殴らせたり無茶苦茶で、具合が悪くなります。でも、国や軍も何も支援しないという設定になっているようで、市長たちはしたい放題です。この映画の救いは、ラトガー・ハウアー演じるホームレスがショットガンで正義を貫徹しようとするところです。映画の設定も現実離れし、お粗末な作りだとしか言いようがありません。首を切られた女性アビーが病院で一時心停止したにもかかわらず、起きあがって武装具を作って出かけていくというのも無理があります。監督と脚本者の気がしれません。
この映画を見たのは、グレゴリー・スミスを見るためでしたが、スミスは市長の悪の息子スリックを演じています。

この映画を見て良かったのは、本当に久しぶりにラトガー・ハウアーを見れたことです。『ブレード・ランナー』『ブラインド・フュアリー』以来です。でも年をとりましたね(涙)。

製作者には申し訳ないですが、この映画を楽しめる人はあまりいないのではないかと思います。






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2013年07月11日

アブソロン

『アブソロン(Absolon)』を見ました。未来のある時代、人類がウィルスに侵され、恐ろしい数の人間が死んだ後に発明された生命を維持する唯一の薬アブソロンをめぐるドラマです。
アブソロンがなくても人類が生きていけるような抗体を開発していた科学者が殺され、その犯人を探すためにある警官が選ばれます。その警官の物語といってよいでしょう。映画はイギリス映画のような感じがしたのですが、カナダ/イギリス合作のようです。この映画の初めにある老人が語っているのですが、その老人が誰なのかは映画の最後にわかります。映画の最後で老人の話しを聞いている少年がジェイミー・ジョンストンです。

無理がありますが、まあまあの映画です。イギリス的な所がまたよいですね。ハリウッドばかりでは疲れます。


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フランシス・ハイランド

FrancesHyland@02.jpg7月11日はフランシス・ハイランドの命日です。9年前の2004年オンタリオ州トロントで77歳で亡くなりました。フランシス・ハイランドは、1927年4月25日にサスカチュワン州ショーナボンで生まれたカナダ人俳優です。
フランシス・ハイランドは、カナダ勲章を受勲している良く知られた舞台女優です。

 

ハイランドは、舞台芸術王立アカデミーで学び、ロンドンでの公演『欲望という名の列車』でジョン・ギールガッドの相手役のステラとしてプロデビューしています。1954年にカナダに戻り、オンタリオ州ストラトフォード・フェスティバルでレギュラーになっています。そこでの役としては、『尺には尺を(Measure for Measure)』のイザベラ、『ベニスの商人(The Merchant of Venice)』のポーティア、『十二夜(Twelfth Night)』のオリビア、『冬物語(The WInter's Tale)』のペルディタ、『オセロ(Othello)』のデスデモナ、『ハムレット(Hamelet)』のオフェリアです。映画やテレビにも出演し、その中には『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』もあります。

 

1970年にカナダ勲章を受勲しています。1度結婚したことがあり、ジョージ・マコワンとの間に息子エバンがいます。

 

故フランシス・ハイランドを偲んで見る予定の映画は『誕生日はもう来ない(Happy Birthday to Me)』です。おおこわ。

 

 

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イザベル・デルース

IsabelleDeluce@01.jpg今日はイザベル・デルースの誕生日です。
イザベル・デルースは、1992年にオンタリオ州のトロントで生まれたカナダ人俳優です。ニックネームはイジーで、身長は163cmです。

イザベル・デルースは、第1カメラのカメラマンの娘で幼い時にバンクーバーで映画セットを訪れています。10歳の時に、テレビのコマーシャルをいくつか演じる機会があり、ターリングトン・トレイニングでプロ向けプログラムを3つ受けています。2005年には、TNTの今週の映画、マシュー・ペリー出演、ランダ・ヘインズ(『愛は静けさの中に(Children of Lesser God)』)監督の『The Ron Clark Story』に配役されています。2006年にテレビ・シリーズ『Psych』に配役された後には、ワーナー・ブラザーズ長編映画でマイケル・ドハーティー脚本の『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート(Trick 'r Treat)』に出ています。
イザベル・デルースはブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーに住み、舞台や、即興劇や、サッカーを楽しみ、フランス語浸透プログラムでキッツィラノ高校に通っています。

 

『The Ron Clark Story』を見る予定です。

 

IsabelleDeluce@01.jpg

☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club

 

posted by Bluejay at 14:33| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Bluejay Journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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