2013年07月06日

サスカチュワン・ラフライダーズ、唯一の無敗チーム

いつのまにかCFLが始まっていたようです。

うっかりしていました。

すみません。

サスカチュワン・ラフライダーズは、カルガリー・スタンピ-ダ-ズを破り、無敗を守りました。
とは言ってもどのチームもまだ2試合しかしてませんが。

SaskatchewanRoughriders@01.jpg

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2013年06月18日

スケート・カナダ、新CEOは水泳界から!

DanThompson@01.jpgスケート・カナダは新CEOに水泳界から元オリンピック選手ダン・トンプソンを抜擢しました。なぜ水泳界から?という疑問がわきそうですが、トンプソン氏は引退後は様々なスポーツ分野で活躍しスケートの分野でも多大な貢献をしてきたことが評価されたのでしょう。

"An Olympian himself, Dan understands the requirements of preparing athletes for elite competition. ... Combined with his marketing and management experience, we have a leader who can truly inspire the organization." (Skate Canada president: Benoit Lavoie)
「自分自身オリンピック選手であったので、ダンはエリート同士の戦いに選手を準備させる要件を理解しています。・・・ダンのマーケティングとマネージメントの経験とともに、我々は我々の組織をほんとうに奮い立たせることができるリーダーを得たのです。」(スケート・カナダ理事: ベノワ・ラボワ)

"I feel fortunate to have been given the opportunity to lead one of Canada's truly great sports. ... It is one of the most professionally managed National Sport Organizations in the country and has an outstanding history of consistently producing world champions and Olympic medallists." (Thompson)
「カナダの本当に素晴らしいスポーツの1つをリードする機会を与えられたことを幸せに思います。・・・スケート・カナダは、カナダで一番プロフェッショナルに運営されている全国スポーツ組織の1つで、常に世界チャンピオンやオリンピック・メダリストを産み出してきた素晴らしい歴史があります。」

DanThompson@01.jpg

(写真: ダン・トンプソン)

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2013年06月17日

アルパイン・カナダの新コーチ

ErikGuay@02.JPG次のシーズンとソチ五輪に向けてのアルパイン・カナダの新コーチの陣容が決まったようです。

イタリアのマッシモ(マックス)・カーサが男子競技チームのコーチとして回転と大回転を受け持ちます。
前任のスイスのマーティン・ルーフェナーは、アルパイン・カナダの執行役員に任命され男子チームのヘッドコーチとなります。

"Max is a coach who has had great success across all five disciplines and we're very excited that he has agreed to join us. ... He's worked with athletes who have won World Cups, world championships and medals at the Olympic Games. With Martin also coming on board, we believe we have a very strong leadership team in place. We are nine months away from the Olympics and there's reason to be optimistic and excited. We are also at a critical point in terms of needing to invest in development-level athletes. Historically, it takes five years in the national team system to develop racers who have the potential to podium at the World Cup level and it's now time to start planning for 2018 and 2022." (Paul Kristofic: Alpine Canada's vice-president of sports)
「マックスは5つの全種目を通して非常な成功を収めてきたコーチで、チーム・カナダに加わってくれることに同意してくれたので我々は大変喜んでいます。・・・マックスは、ワールド・カップや世界選手権、オリンピックのメダルを勝ち取ってきた選手のコーチをしてきました。マーティンがチームに加わってくれたことで、非常に強力なリーダーシップを持つことになりました。オリンピックまであと9カ月ですが、楽観的になり興奮する理由ができたわけです。我々はまた、成長過程の選手に投資する必要があるという観点で重要な地点にいます。今までの経験では、ワールド・カップ レベルの試合で表彰台にのぼる潜在力があるレーサーを育てるには代表チームのシステムでは5年かかります。今こそが2018年と2022年に向けた計画を進める時なのです。」 (ポール・クリストフィック: アルパイン・カナダ スポーツ副理事)

ずいぶん長い目で物事を考えているのでびっくりです。もっとも、これがトップクラスのチームの常識かもしれませんが。
5つの種目とは?スキー音痴なので分かりませんが、回転・大回転・スーパー大回転・滑降・複合でしょうか?

"I'm very excited for this new challenge because Canada is a nation in which alpine skiing is a tradition and I have a lot of respect for the [coaching] staff. ... The priority for the team is to improve performances in slalom and giant slalom and the objective for next year is to [win] podiums in World Cup." (Carca)
「この新しいチャレンジに非常にワクワクとしています。カナダは、アルペン・スキーが伝統の国でカナダのコーチの人たちには大いに敬意を払っているからです。・・・カナダ・チームの優先事項は、回転と大回転のパフォーマンスを良くすることであり、来年の目標はワールド・カップの表彰台を勝ち取ることです。」(カーサ)

"We have a lot of challenges ahead of us but we have a strong team in place to help us close our performance gaps. ... We had a challenging season last year but we have a number of athletes who are close to achieving consistent podium results. We're not far away and we're not going to leave anything to chance as we head into a critical season." (Kristofic)
「我々には目の前に大きな課題がありますが、パフォーマンス・ギャップを埋める強力なチームを獲得しました。・・・昨年は挑戦し甲斐のあるシーズンでしたが、何人かの選手は継続して表彰台に上がれそうなところにいます。我々は、表彰台からはそれほど遠くはなく、重要なシーズンに向かっていく時に何も運任せにすることはしません。」(クリストフィック)

万全な体制をとって進むカナダの敵はどんな準備をしているのでしょうか?今からワクワクしますね!

ErikGuay@02.JPG

(写真: カナダの選手エリック・ゲイ)

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2013年05月31日

ディッキーのナックルはもう効かない?

R.A.Dickey@03.JPGR・A・ディッキーは、今シーズン4度目の先発で、6回を投げ6点を奪われています。防御率は5.18、4勝7敗。メッツでサイ・ヤング賞を受賞した面影はありません。
現在、ブルー・ジェイズはアメリカン・リーグ東地区で最下位です。

“I might have given up four hard-hit balls all night. ... I mean, it was tough. It seemed like every ball off the bat would find a hole somewhere, or a little space in the outfield. This game's tough. It's hard. And you can't quit grinding it out, and you can't quit searching for the answers. I certainly won't. And I'll find it. I'll find it.” (Dickey)
「今夜は4球強打されたボールを投げたかもしれない。・・・正直言って厳しかった。バットに当たったボールは全てどこかに外野のどこかに穴か小さな空間を見つけたみたいだ。厳しいよ。でもそのままにしたままやめることはできない。答えを見つけることをやめることはできない。俺はそんなことはしない。答えは出す。答えは出す。」(ディッキー)

“He's been battling that, trying to find it. ... He battles you out there. I know that's frustrating him.” (Toronto coach: Gibbons)
「ディッキーはずっと戦っているんだ、答えを見つけようとして。・・・ディッキーは戦っている。奴が思うようにならずに苦しんでいるのはわかるよ。」(トロント監督: ギボンズ)

R.A.Dickey@03.JPG

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2013年05月30日

オタワ新チーム 初めの主要人事

MarcelDesjardins@01.jpgオタワ本拠地とする新しいCFLチームのGM マーセル・デジャルディンズが、アシスタントGMを決めました。最初の主要な人事です。
アシスタントGMに選任されたのは、ブロック・サンダーランドで、選手のスカウトや契約、フットボールの運営すべてに関わることになるようです。

サンダーランドは、ここ6年間はニュー・ヨーク・ジェッツでスカウトに携わっており、その前はモントリオール・アルエッツで3年間スカウトをしています。CFLでのスカウト歴はスカウト役員に昇進したほど評価が高かったようです。

"I'm delighted to welcome Brock to our organization. ... He brings a wealth of experience and a proven eye for talent that will be invaluable to our organization as we evaluate players and build our team for the 2014 season." (general manager: Marcel Desjardins)
「我々の組織にブロックを迎え入れることができて嬉しい。・・・ブロックは、我々が選手を評定し2014年のシーズンに向けてチームを作っていく時に、豊富な経験と我々にとってはかけがえのない才能を見極める豊富な経験と裏打ちされた鑑識眼をもたらしてくれますよ。」(GM: マーセル・デジャルディンズ)

"I consider myself very fortunate to be able to return to the Canadian Football League and specifically to Ottawa. ... I'm looking forward to helping build a team from the ground up with people who are well respected in this industry. This is a once in a lifetime opportunity." (Brock Sunderland)
「私自身は、カナディアン・フットボール・リーグに戻ることができて、特に、オタワに戻ることができて、非常に幸運だと思います。・・・この業界で尊敬されている人たちと、チームをゼロから立ち上げるお手伝いをすることを楽しみにしています。」(ブロック・サンダーランド)

オタワ新チームの名前はまだ決まっていないようですが、カナダの首都にできるもう一つ興奮スポットの準備は、着実に進んでいるようです。

MarcelDesjardins@01.jpg

(写真: マーセル・デジャルディンズ)

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2013年05月28日

みんなを失望させないから地獄の特訓にも耐える・・・チーム・カナダ

HayleyWickenheiser@01.jpgカナダ女子アイス・ホッケー・チーム「チーム・カナダ」がブリティッシュ・コロンビア州のペンティクトンで、ソチ五輪に向け合宿を始めます。
3週間の合宿は相当苛酷なもののようです。

"They've scared me, but at the same time, they're preparing me. ... They just said that I'm going to be exhausted and sometimes I might get left in the woods, but I think they're just trying to scare me. I am kind of nervous because you need to bring bear spray. I just hope it's not actually like that. I'm excited at the same time, but nervous because I don't want anything bad to happen." (Jenelle Kohanchuk)
「みんな私を怖がらせるんです。でも、同時に、私の準備をしてくれているんですね。・・・みんながいうには、私は消耗させられ時々は森の中に置いてきぼりにされてしまうことになるらしいんです。でも、私を怖がらせようとしているだけだと思います。神経質になっているのね。クマよけスプレーが必要だから。実際にはそんなことはないと願いたいけど。ワクワクしているけれど、同時に神経質にもなっているのよ。何も悪いことが起きてほしくないです。」(ジェネル・コハンチャック)

おどかしているだけなのかは、すぐにわかることでしょうが、キャンプをしながら山の中で泳げない人にもトライアスロンを強いるなど、精神的にも肉体的にも極限状態に追い込まれるようです。

"This is where we set the stage for everything to happen in the next 10 months. ... The team building, setting the standard of where we need to be as a group, working on the on-ice and off-ice athletic development is what we're doing." (Kalli Quinn: Hockey Canada's director of female hockey)
「ここで、私たちはこれからの10カ月に起こるすべてに対する準備をするのです。・・・チーム・ビルディング、グループとしての基準、氷上と氷上でない所での運動選手としての体の鍛錬が、私たちのする事です。」(カリ・クウィン: ホッケー・カナダ 女子ホッケー役員)

運動選手としての鍛錬というには桁が違うようです。

話しを聞いていると、スポ根漫画の「地獄の特訓」を思わず思い浮かべそうな内容です。世界のトップ・レベルの訓練は半端じゃないのですね。
・・・
夜明けとともにランニング。その後特訓は夜8時まで終わりません。
スケートとウェイト・トレーニングに加えて、ロック・クライミング、キックボクシング、ランニング、山岳地帯での自転車、トライアスロンと盛りだくさんのメニューです。トライアスロンの水泳は、ホッケー選手には過酷なこともあるみたいで、「合宿」前に水泳の練習をしてくる選手もいるようです。

"Swimming is just so not natural for me. ... I took a lesson this year because I honestly was one of the worst on the team and people made fun of me. I totally stink and I didn't want to be that person." (Ouellette: a three-time Olympian)
「水泳は私には向いていないんです。・・・今年はレッスンを受けました。正直言ってチームの中で一番水泳が下手だし、みんながからかうからです。私は本当にダメなので、また同じようにはなりたくないんです。」(ウーレット: 3五輪経験選手)

"I remember biking behind Jennifer Botterill trying to draft behind her and starting to cry. ... She, of course, looked back and saw me and laughed. She carried me along. You don't even know why you're freaking out. You just get pushed to that point where you've had enough mentally and physically. You need to shed a couple of tears." (Bonhomme)
「ジェニファー・ボテリの後ろをドラフト走行しようと自転車をこいでいて泣きだしたのを思い出すわ。・・・ジェニファーは、もちろんふりかえって私を見て笑ったわ。ジェニファーが私を連れて行ってくれた。どうして自制心がなくなるのかもわからない。精神的にも肉体的にも限界まで追いつめられるの。何度か泣く必要があるのよ。」 (ボノム)

"That's definitely not the purpose, to be cruel in any way. ... What we really want to see them do is get to that limit and see if they can push that extra little bit beyond it." (Lisa Haley: assistant coach)
「残酷になるということは、それがどんな方法だとしても、絶対に目的ではありません。・・・私たちが選手たちがするところを見たいのは、限界に達した後にそこから少しでも先に行くことができるかということなのです。」(リサ・ヘイリー: アシスタント・コーチ)

"You get to see people, teammates in their every day life under fatigue and adversity and that's really when the true character and personalities come out. ... We get to know each other a lot better on a different level. You also have a chance to not only steel your body, but steel your mind through some of the days when you just want to stay in bed and you don't want to get up. You do because you don't want to let anybody down." (Hayley Wickenheiser: captain  & five-time Olympian)
「疲労と困難の中にいる選手を、チームメイトを毎日の生活の中で見ることになります。そういうときこそが本当の個性や性格が現れてくるのです。・・・私たちは互いにいろいろなレベルでもっと良く知りあわなければなりません。体を鋼のように鍛えるだけでなく、ベッドの中にいておきたくないような日を通して心も鋼のようにするチャンスなのです。そうするのは、他のみんなを失望させないためなのです。」 (ヘイレイ・ウィッケンハイザー: キャプテン&5五輪経験選手)

"It is so demanding, but when you go through boot camp, everything looks easier after." (Ouellette)
「かなりきついけど、合宿を経験したら、その後は何でも簡単に見えるわ。」 (ウーレット)

チーム・カナダ、楽しみです。
ソチでは日本チームと対戦することはあるのでしょうか?

HayleyWickenheiser@01.jpg

(写真: ヘイレイ・ウィッケンハイザー)

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2013年05月27日

テッサ・バーチュとスコット・モイア

TessaVirtue_and_ScottMoir@01.jpgアイス・ダンスのテッサ・バーチュスコット・モイアのカナダ人ペアは、ソチ五輪の後引退するようです。

"I think last time going into Vancouver, we were kind of sleeping in the grass, nobody knew about us, nobody thought we'd be coming out on top in Vancouver. ... And being in America, training, we didn't see a lot of hype that came with the Olympics. I think this year we'll have a plan like we did last time. We kind of just shut the doors at a certain point just so we're ready. We want to go out there and we know the opportunities will be there if we do our job, which is winning gold. So we have to make sure we take care of that first and foremost. We're doing this (photo shoot) now, but come September and October. . ." (Moir)
「この前のバンクーバーの時は、僕たちはある意味草むらの中で寝ていたような感じだったんだ。誰も僕たちのことを知らないし、誰も僕たちがバンクーバーでトップに躍り出るなんて思ってもいなかったんだ。・・・それにアメリカにいて、トレーニングしていたので、オリンピックの熱狂もあまり見なかったんだ。今年も前回と同じようなプランになると思う。ある時点でドアを閉め、準備をする。ソチに行きたいし、自分たちのすべきことをすればチャンスはあると思う。金メダルを取ることだけどね。だから、それが必ず最優先になるようにしなければならない。僕たちは今これ(写真撮影)をしているけれど、9月か10月が来れば・・・」(モイア)

"We know we need to bring something different than Vancouver. ... Lightning doesn't strike twice, first of all. But we're also not the same people that we were, and we hope that our skating has grown and we have to showcase a couple of different elements in this year's program that we didn't in Vancouver." (Moir)
「バンクーバーとは何か違ったことをしなければならないことは分かっている・・・何と言っても、同じような幸運は2度起こらないからね。でも、僕たちは以前と同じじゃないんだ。僕たちのスケートも成長していることを願うし、バンクーバーではしなかったことも今年のプログラムでは違う要素として示さないといけない。」(モイア)

バーチュは24歳になったばかりで、モイアは9月に26歳になります。
2人はブライダル・マガジンのモデルになりましたが、結婚することはなさそうです。

引退するのは速いような気はしますが、20年近くスケーターとしてキャリアを積んできた2人には、ソチで素晴らしい幕引きをするのが理想なのかもしれませんね。

TessaVirtue_and_ScottMoir@01.jpg

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2013年05月18日

オタワ セミファイナル2連敗

OttawaSenators_and_PittsburghPenguins@01.jpgオタワ・セネターズは、プレイオフ セミファイナルに残っている唯一のカナダ チームですが、イースタン・コンフェランス セミファイナルの相手ピッツバーグ・ペンギンズに2‐0とリードを許してしまいました。

第2戦の結果は、3-4で、ピッツバーグのシドニー・クロスビーがハット・トリックを決めています。

第3戦はオタワに戻りスコシア・バンク・スタジアムでの対戦になりますが、ホームでの戦績の良いオタワがピッツバーグにひと泡吹かせることができるでしょうか?

第3戦は、日曜日に行われます。

OttawaSenators_and_PittsburghPenguins@01.jpg
[シドニー・クロスビーの撃ったパックがクレイグ・アンダーソンを抜ける]

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ラリサ・ヤーキュー カナダ女子スキー・チームから外れる

LarisaYurkiw@01.jpg直滑降のラリサ・ヤーキューが、カナダ女子スキー・チームから外れました。

それでも来年のソチ・オリンピックで代表になるべく自費でトレーニングを重ねカムバックを期しているようです。

ヤーキューは2009年に膝を怪我してから、1シーズンを滑り切ったのは1度しかありません。ワールド・カップでも20位以内に入っていないので、かなり苦しい戦いになることが予想されます。でも、心意気は買いたいですね!


LarisaYurkiw@01.jpg

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2013年05月14日

トロント第2ラウンド進出ならず!まさかの逆転負け [NHL]

JamesReimer@12.JPGトロント・メイプル・リーフスがまさかの逆転負けです。
ブルーインズの本拠地ボストンでのベスト・オブ・セブンの第7戦第3ピリオド残り時間約10分強で、トロントは4-1と3点をリードしていました。この時点でボストン・ファンは帰り始め、ブルーインズの選手たちも望みを失っているかのような様子でした。
ところが、ここから約10分の間にボストンは次々とゴールを決め、終了間際で追いついたのです。
そして、延長戦開始の6分5秒後にパトリス・バーゲロンが決勝ゴールをたたき入れました。

"It's tough to stay composed in a situation like that. We gave ourselves a very good 
BostonBruins@01.jpgchance to win this series and then we gave it away. It's that simple. We gave it to them." (Maple Leafs defenceman: Cody Franson)
「こんな状況で冷静でいるのは難しい。我々はこのシリーズをほぼ勝てる状況を作り出しておきながら、ボストンにくれてやったんだ。単純なのさ。ブルーインズにやったんだよ。」(メイプル・リーフス ディフェンス: コディー・フランソン)

"We're up two goals, it's not like I'm dancing in my crease. They came with some pressure and some desperation and they were able to sneal a few bounces in." 
(Toronto goalie: James Reimer)
「俺たちは2点リードしていたんだ。クリースの中で踊ってたわけじゃない。ボストンはプレッシャーと死に物狂いでやってきて何点か入れていったんだ。」(トロント ゴーリー: ジェイムズ・ライマー)

JamesReimer@12.JPG

TorontoMapleLeafsFan@02.JPG

TorontoMapleLeafsFan@01.JPG

BostonBruins@01.jpg

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2013年05月13日

トロント・メイプル・リーフス プレイオフ ベスト・オブ・セブン第7戦へ!!

BostonBruins_and_TorontoMapleLeafs@03.jpgトロント・メイプル・リーフスが、プレイオフ準々決勝シリーズの3-1の崖っぷちからボストン・ブルーインズに追いつきました。
3-3で迎える第7戦、敵陣での決戦はどうなるのでしょうか?

この7シーズンほどプレイオフに出場すらできなかったトロントのファンにとっては、ひさびさの血肉の踊る戦いになりそうです!

"We know we're going to go into a hostile building [Monday] night in Boston. ... We 
BostonBruins_and_TorontoMapleLeafs@02.jpgknow the passion in their market and their fans. We've been there already, we know what we're heading to and we just have to make sure that we play the game to a higher level than we did tonight. Because we know they will." (Toronto coach Randy Carlyle)
「敵意むき出しのボストンの建物に月曜日の夜入っていくことになる。・・・彼らの市場での情熱もファンのことも知っている。そこにいたこともあるし、我々が何に向かっているのかも分かっている。我々は、ただ、今夜より高いレベルで試合をするようにするだけだ。相手もそうだということは分かっているからね。」(トロント コーチ: ランディー・カーライル)

カーライル!なんとなく不敵です!!

最終戦につなげた第6戦はトロントが第3ピリオドで2点を決め、1ゴールを決め追い上げるボストンを振り切りました。
この試合で14人目となるスタンリー・カップ デビュー選手ジョー・コルボーンが、うっかり試合前に出場の秘密を漏らしてしまっています。よっぽど嬉しかったのでしょう。

"He has to learn to shut his you-know-what." (Carlyle)
「コルボーンはあのな的なことに口をつぐむことを学ばないといかん。」(カーライル)

"It was like my first NHL game, when I was a basket case for the first period. Every shift is do or die. You feel if you don't get the puck out or make the right play that you let your teammates down."(Joe Colborne)
「第1ピリオドで何もできなかった時は、初めてNHLで試合をしたときみたいだったよ。交替はいつも死ぬか生きるかだ。パックを出せなかったり正しいプレーをしなかったら、チームメイトをがっかりさせることになるんだ。」(ジョー・コルボーン)

BostonBruins_and_TorontoMapleLeafs@03.jpg

BostonBruins_and_TorontoMapleLeafs@02.jpg

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ジャイアンツ、カブレラに感謝 [MLB]

サン・フランシスコ・ジャイアンツのマネージャー ブルース・ボッチ−が、チームがブルー・ジェイズと対戦するためにトロントに滞在しているあいだ、ブルー・ジェイズに移籍したメルキー・カブレラに、昨年のワールド・シリーズへの貢献に感謝するそうです。

カブレラは、昨年8月にテストステロンの検査の結果、登録選手から外されていますが、それまでは、打率3割4分6厘、本塁打11本、打点60点でナショナル・リーグトップの成績をあげオール・スターではMVPに選ばれています。

ブルース・ボッチ−は、カブレラにティファニーの指輪をプレゼントするそうです。

MelkyCabrera@02.jpg

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2013年05月09日

トロント・メイプル・リーフス崖っぷち

BostonBruins_and_TorontoMapleLeafs@01.jpgNHL プレイオフ 準々決勝ボストン・ブルーインズvs.トロント・メイプル・リーフス第4戦は、ブルーインズが延長でゴールを決め試合を制しました。
戦績はボストンが3‐1とリードし準決勝への王手をかけトロントはもうあとがありません。

この試合が始まる前、ブルーインズが2-1と対戦成績をリードし、メイプル・リーフスが勝つとタイ、負けるとあとがなくなるというリーフスにとって重要な試合でした。そのためか、気合が入っていたリーフスは第1ピリオドで2‐0とリードしたのですが、第2ピリオドで2‐3と逆転され、第2ピリオド終了間際で3‐3に追いついています。
両チーム無得点に終わった第3ピリオドの後、延長戦でトロントのキャプテン ディオン・ファネフがボストン陣地に深入りしすぎ、カウンターを許す結果となりました。

"You can't afford to make mistakes that lead to odd-man rushes. ... We turned the puck over deep in the corner and then we pinched and gave them an odd-man rush and they scored a short-side goal to beat us and that's kind of a dagger, it feels like a dagger after the effort that was put forth by our group." (Toronto coach: Randy Carlyle)
「オッドマン・ラッシュにつながるようなミスはすることはできない。・・・我々はコーナー奥でパックを奪いボストンを追い詰め敵陣で選手の数で上回った。すると奴らがゴーリーに近い側からゴールを決めて我々を負かした。これは一種匕首で刺されたようなものだ。我々の選手の努力の後匕首で刺されたようなものだ。」(トロント コーチ: ランディー・カーライル)

"I take responsibility for making a bad play. I said that and I don't know what more you guys want me to say. I made a bad play and it cost us the game." (Toronto: Dion Phaneuf)
「悪いプレーをした責任は取る。俺がそれを言うんだから、君達が俺にそれ以上の何を言ってほしいのかは分からない。俺はまずいプレーをし、それで試合を失った。」(トロント: ディオン・ファネフ)

BostonBruins_and_TorontoMapleLeafs@01.jpg

(写真: ボストン ダビド・クレイチーの決勝ゴール)

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アンソニー・ベネット、手術 [NBA]

AnthonyBennett@01.jpg6月に行われるNBAドラフトで指名トップ10に入ることが確実視されていたアンソニー・ベネットが肩回旋筋腱板(ロータリー・カフ)の手術を受けました。
術後は、ツイッターで写真と共に左腕を釣り包帯で下げている写真と共にメッセージを送ってくれました。

"Everything is good, they said it went well , appreciate everyone that sent their wishes & prayers."
「全てが調子いい。みんな、うまくいったと言っている。願いや祈りを送ってくれたみんな、ありがとう」

ベネットは、オンタリオ州ブランプトン出身のカナダ人プレーヤーで、身長2mのパワー・フォワードです。
ネバダ大学ラスベガス校で1シーズンをプレーし、35試合中32試合先発。平均1試合得点16.1ポイント、平均リバウンド数8.1です。新人賞も受けているようです。

手術により4ヶ月は戦力外になるようですが、ドラフトには影響するのでしょうか?
手術前の予想ではベネットは4番目か5番目の指名になるようです。

AnthonyBennett@01.jpg

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2013年05月06日

オタワ・セネターズ、モントリオール・カナディアンズ大乱闘

プレイオフ第1ラウンドのオタワとモントリオールの第3戦は大乱闘になりました。
両チームに与えられたペナルティーは236分です。
試合は、オタワが6-1で勝ち、シリーズを2‐1でリードしています。

"We knew we had to prove something. We weren't happy with the way we played and they took it to us with the physicality. ... We came out ready to play, we came hard, we had great hits. Everyone finishing checks. [This is] what it takes to win. I saw Smitty lying on the ice. [Cowen] got to him before I did. Emotions were flying high out there. We stood our ground and did what we had to do." (Ottawa Senetors: Chris Neil)
「我々は何か示さなければならなかった。我々はプレーに満足していなかったし、あいつらはラフなプレーで向かってきたんだ。・・・我々は万端整えてプレーに出てきたんだ。厳しくプレーして、素晴らしいスコアをたたきだしてね。誰もがチェックをきちんとして。勝つためには必要なことなんだ。自分たちを守って、しなければならないことをしたのさ。」(オタワ・セネターズ: クリス・ネイル)

実際乱闘がどのように始まったのかはわかりませんが、モントリオール側は、予測していなかったようです。

"We didn't start that at all. Maybe a little slash, but nobody expected a line brawl." (Montreal winger: Rene Bourque)
「我々は何も始めていない。ちょっとスラッシングはあったかもしれないが、誰も乱闘は予想してないよ。」(モントリオール ウィング: レネー・バーク)

感情に流されたのは選手ばかりではありません。監督もかなり激こうしています。

"I always believe in letting the players dictate the game. Calling a timeout with 17 seconds left in the game, I never saw that before. ... I mentioned it to the referee and he never saw that before. You never want to humiliate another team as a coach, and this is exactly what happened tonight. As far as I'm concerned, that was classless." (Montreal coach: Michel Therrien)
「私はいつも選手に試合を任せるという事を信じている。残り時間17秒でタイムアウトを要求するなんて、今まで見たこともない。・・・レフェリーにもそう言ったが、レフェリーも見たことがないと言っていたよ。監督として相手チームを侮辱したいとは思わないはずだ。だがそれがそのまま今夜起こったんだ。私に言わせれば、言語道断だね。」(ミシェル・セリヤン)

"I didn't know what was going to happen next. I felt bad for the referees but they wouldn't let me bring my players back to the bench so I could tell them what I wanted them to do. My only recourse was to take the timeout because I didn't want anyone to get hurt. ... It was already getting dumb enough as it was. I've got two important players on my team. I've got still got games to play. We're not giving them a freebee. There's already enough of that. In order to protect my players, under circumstances that were instigated by the Montreal Canadiens, I was forced to protect my players. I will do that every time." (Ottawa coach: Paul MacLean)
「次に何が起こるのか分からなかったんだ。レフリーには悪いと思ったが、選手たちをベンチに戻してくれなかったから、選手たちにどうしてほしのか伝えることができなかったんだ。私に残された手段はタイムアウトだけだったんだ。誰にも傷ついてほしくなかったからね。・・・もうかなりどうしようもなくなっていただろ。うちには大切な選手が2人いるんだ。まだ試合はあるんだよ。これからの試合をただでやるわけにはいかんだろ。もう十分だ。モントリオール・カナディアンズがそそのかした状況下で選手を守るためには、選手を守らざるを得なかったんだ。あんなことはいつだってやるよ。」(オタワ監督: ポール・マクリーン)

OttawaSenators_and_MontrealCanadiens@01.jpg

OttawaSenators_and_MontrealCanadiens@02.jpg

JaredCowen_and_RyanWhite@01.jpg

ChrisNeil_and_TravisMoen@01.jpg

これだけのペナルティーがでれば、これからの試合にも大きな影響を与えそうです。

☆英語とカナダの日々☆ @ World Communities Club

posted by Bluejay at 20:56| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CFL ドラフト・・・リンデン・ゲイドッシュ

LindenGaydosh@01.jpgカルガリー大学のカルガリー・ダイノズのディフェンシブ リンデン・ゲイドッシュがCFLドラフトで第1指名される模様です。
ゲイドッシュは身長188cm、体重157kg、2011年には2軍ですがカナダ選抜チームのメンバーであり、カナダ大学対抗戦ではオールスターにも出場し、その前年にはディフェンシブMVPに選ばれ、またその前年にはルーキーとしてトップとなる名誉を受けています。

そんな選手でも、ドラフトの時には自分で運命を切り開くことができないので、ただ「待つ」だけのようです。

"At this point it's all out of my hands. ... I really don't know what I'm getting myself into and what's going on just yet. I can't wait until the draft when I know for sure."
「今この時点では、僕の手から離れているよ。・・・自分が何に向かっているのか分からないし、何が起きているのかもわからない。はっきりとするドラフトまで待てないよ。」

スポーツ選手の「就職口」は自分で決めれないから大変ですね。

ゲイドッシュは、アルバータ州ピース・リバーの出身です。

(写真: リンデン・ゲイドッシュ)
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posted by Bluejay at 18:33| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

オイラーズ脱落・・・NHL

4月21日時点の状況です。
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(19-22-4)カルガリー・フレームズ vs. ミネソタ・ワイルド(24-18-3)
4(1-1-2) - 1(1-0-0)

公式にプレイオフの可能性がなくなったフレームズは、プレッシャーがないからか、シュート数では35-24と負けながらミネソタを破りました。

"Whoever we put in the lineup, they play with pride. ... Yes, some people might say we have zero pressure and the guys are loose, but at the same time they deserve credit.'' (Flames coach: Bob Hartley)
「誰をラインアップにいれても、誇りを持ってプレーしてくれる。・・・そう。我々にはプレッシャーが全くないといわれるかもしれないし、選手には規律がないといわれるかもしれないが、それでも彼らのプレーは評価できるよ。」(フレームズ コーチ: ボブ・ハートレー)

ZachParise_and_JoeyMacDonald@01.jpg
【ミネソタは始めのこの1点だけ】


(28-11-6)アナハイム・ダックス vs. エドモントン・オイラーズ(17-20-7)
3(1-1-1) - 1(1-0-0)

この試合に負けて、エドモントン・オイラーズのプレイオフ進出は正式になくなりました。今シーズンで7シーズン連続のプレイオフ落ちです。最後のプレイオフは2006年の決勝戦だったそうですから落ちぶれたものですね。

JonasHiller@01.jpg
【アナハイムのゴーリー ジョナス・ヒラーがセイブ!・・パックは右肩に】


イースタン・コンフェレンス順位
  1. ピッツバーグ
  2. ボストン
  3. ワシントン
  4. モントリオール NED:2
  5. トロント NED:3
  6. ニュー・ヨーク・アイランダーズ
  7. オタワ NED:4
  8. ニュー・ヨーク・レンジャーズ
  9. ウィニペグ SED:2
  10. ニュー・ジャージー
  11. バッファロー
  12. フィラデルフィア
  13. カロライナ
  14. タンパ・ベイ
  15. フロリダ
NED: ノースイースト・ディビジョン
SED: サウスイースト・ディビジョン

ウェスタン・コンフェレンス順位
  1. シカゴ
  2. アナハイム
  3. バンクーバー NWD:1
  4. ロサンジェルス
  5. サン・ホセ
  6. セント・ルイス
  7. ミネソタ
  8. コランバス
  9. デトロイト
  10. ダラス
  11. フェニックス
  12. カルガリー NWD:3
  13. エドモントン NWD:4
  14. ナッシュビル
  15. コロラド
NWD: ノースウェスト・ディビジョン
プレイオフ決定
プレイオフ脱落決定


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posted by Bluejay at 17:07| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレン・ハワード、プレイヤー選手権で優勝!・・・[カーリング]

カナダのカーリング5大大会の1つプレイヤー選手権で、グレン・ハワードがスキップをつとめるチームが優勝しました。ハワードは50歳です。単純にすごいです。

"We're as good as anybody right now. ... I can't wait to get out to those trials in December and see if we can let the old guys keep playing. ... This is a big event, this is 15 of the best teams in the world and we just won it. ... So it doesn't get any better. This is harder to win than the Brier, this is harder to win than the worlds as far as I'm concerned because you've got all the best teams here. So to win it, you're pumped." (Howard)
「我々は、今はどんなチームとも戦える。・・・12月の代表選考会に出てベテランたちにプレーし続けさせることができるかどうか試すのが待てない。・・・この大会は大きな大会だ。この大会には世界最強の15チームが出場し、我々はそこで勝った。・・・だからこれ以上良いことはない。この大会はブライアー大会より勝つことが難しい。ここには最高のチームが全て来ているわけだから、私が関する限り、世界のどの試合より勝つのが難しい大会だ。だから、勝つことで、奮い立つんです。」(ハワード)

trials : 代表選考会

オリンピックの代表選考候補の枠は男女とも6つずつです。ハワードのチームは既に候補枠をおさえています。
2010年のバンクーバー五輪で優勝したケルビン・マーチンのチームもすでに代表候補に選ばれています。
マーチンは、2009年の代表選考会でハワードを負かしています。

熱い戦いが氷の上で繰り広げられそうですね。

GlennHoward@01.jpg

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posted by Bluejay at 12:52| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

プレイオフへの勝ち残り戦激化・・・最後に残るのは誰だ!?

4月18日時点の結果です。
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(23-16-5)ニュー・ヨーク・アイランダーズ vs. トロント・メイプル・リーフス(24-15-5)
5(3-1-1) - 3(2-0-1)

トロント・メイプル・リーフスの正念場です。9年間遠ざかっていたプレイオフの8チームに残るためには、今頑張らないといけないのですが、シュート数が少なくスコアもあげることができないというスランプが今起きています。
あと1週間半でプレイオフが始まるというところで、チームに「喝」をいれるようです。

TorontoMapleLeafs@06.JPG
【頭を抱えるカーライル監督】

JamesReimer@11.JPG
【自失するライマー】


(17-23-4)タンパ・ベイ・ライトニング vs. モントリオール・カナディアンズ(27-12-5)
2(0-1-1) - 3(0-2-1)

60分のレギュレーション・タイムでの敗戦が3試合続いていましたが、モントリオールはこの試合で立ち直りました。その3連敗では53本しかシュートをうたれていないにもかかわらず、ゴーリーのプライスとブダイは18ゴールを与えています。
正ゴーリーのシュナイダーには相当きつかった3連敗でした。

"It was a bit of a tough week, obviously, when you get 18 goals scored on you in three games. ... It's tough, but as a professional, you have to keep battling through it. I spoke to my dad about it and he said there's no short cut. If there was, someone would have figured it out by now. The only way is to keep working." (Montreal goalie: Price)
「あたりまえだけど、少し苦しい1週間だった。3試合で18ゴールも入れさせるなんて。・・・厳しかったけれど、プロとしてそんな中を戦い抜かなくてはいけないんだ。父さんと話しをしたんだが、近道はないとさ。もしあれば、誰かがとうに見つけているはずだからね。ただひとつ、プレーし続けることだけだよ。」(プライス)

BenBishop@02.jpg
【タンパ・ベイのゴーリー ビショップが得点を許す】


(24-18-2)ワシントン・キャピタルズ vs. オタワ・セネターズ(23-14-6)
1(0-1-0) - 3(0-2-1)

この試合はオタワのマクリーン監督も文句のつけようがなかったようです。

"I thought this was the most complete game we've played in quite a while. ... For the most part that was a real solid game from start to finish from all of our players." (Ottawa coach: MacLean)
「このところしばらくの中でも今日の試合が一番完全な試合だったと思う。・・・始めから最後まで全ての選手がほとんど本当にしっかりした試合だった。」(マクリーン)

ワシントンのゴーリー、ホルトビーも認めるところから見ると、マクリーン監督のひいき眼だけからではなさそうです。

"They played a very good game and had their speed all night. ... You've got to give credit to them, but there's some stuff we would like to do better. Some nights you just don't come out on top." (Washington: Holtby)
「オタワは、非常に良い試合をしたし、ずっとスピードを保っていた。・・・オタワのプレーを認めてやらないといけないが、我々にももっと優れていると思いたいところもある。最終的には勝てないという夜なのさ。」(ワシントン: ホルトビー)

オタワは現在5位、ワシントンは3位です。プレイオフでぶつかることは十分考えられます。

"It's a potential playoff match-up and with how hot they were right now we just wanted to come out and play our game and take it to them." (Ottawa: Turris)
「今日の試合は、プレイオフでの対戦だとも言える。ワシントンは今どれだけ熱いチームか、出て行って、俺たちの試合をして相手にぶつけたんだ。」(オタワ: タリス)

WashingtonCapitals_and_OttawaSenators@01.jpg
【激突する選手】


(17-23-3)カロライナ・ハリケーンズ vs. ウィニペグ・ジェッツ(23-19-2)
3(0-1-2-0) - 4(1-1-1-1)

ジェッツは、延長で190cmを超す巨人ジャスティン・ビファグリアンが、ゴールを決め連勝を5に伸ばしています。
この試合のジェッツのキー・プレーヤーは、ゴーリーのオンジェイ・パベレッツでした。24本のシュートを止め、第2ピリオドではスーパー・セーブを演じ、ファンのスタンディング・オベーションを受けています。
ジェッツはこの土曜日にニュー・ヨーク・アイランダーズをホームで迎え撃ちますが、アイランダーズは現在7位、ジェッツは9位、ポイント差は3ポイントしかありません。プレイオフ(8位まで)進出を左右する大事な試合です。

WinnipegJets_and_CarolinaHurricanes@01.jpg
【ハリケーンのスタールを止めるジェッツ】


(24-13-7)バンクーバー・カナックス vs. ダラス・スターズ(22-18-3)
1(0-1-0) - 5(0-1-4)

バンクーバーは、プレイオフに残るまであと1勝すれば良い所まできているようですが、これで2連敗です。この試合も第3ピリオドで目も当てられない大逆転負けです。

"We just made some mistakes in the third that ended up in the back of our net. ... They got some momentum and in the third, they obviously made plays and we didn't. The plays that we didn't make ended up in the back of our net." (Vancouver coach: Alain Vigneault)
「第3ピリオドでミスを犯してしまい、自ゴールのネットで終わってしまった。・・・相手は第3ピリオドで勢いを増し、明らかに良いプレーをしたのに、我々はしなかった。我々がしなかったプレーは、我々のゴールのネットの奥深くで終わったよ。」(バンクーバー監督: アラン・ビニョールト)

"It's definitely not good enough, especially down the stretch here. ... If you want to win in the playoffs, you've got to protect leads and right now, we're not as good as we should be at it and not what we expect of ourselves. Whether it's me coming up with some big saves in the third to preserve it or us as a group just playing harder, we've got to find a way." (Vancouver goalie: Schneider)
「十分ではなかったことは明白だ。特にここまで来た時には。・・・プレイオフで勝ちたいのなら、リードを守る必要があるし、ちょうど今は、我々はそうであるべきほどは良くないし、自分たち自身が期待しているものでもない。第3ピリオドで俺がすごいセーブをするのか、チームとしてもっと厳しくプレーするのか、どちらにしても、答えを出さないといけない。」

DallasStars_and_VancouverCanucks@01.jpg

DallasStars_and_VancouverCanucks@02.jpg

VancouverCanucks_and_DallasStars@01.jpg

DanHamhuis_and_RyanGarbutt@01.jpg
【パックにダイブするダラスのガーバット】


イースタン・コンフェレンス順位
  1. ピッツバーグ
  2. モントリオール NED:1
  3. ワシントン
  4. ボストン
  5. トロント NED:3
  6. オタワ NED:4
  7. ニュー・ヨーク・アイランダーズ
  8. ニュー・ヨーク・レンジャーズ
  9. ウィニペグ SED:2
  10. バッファロー
  11. ニュー・ジャージー
  12. フィラデルフィア
  13. タンパ・ベイ
  14. カロライナ
  15. フロリダ
NED: ノースイースト・ディビジョン
SED: サウスイースト・ディビジョン

ウェスタン・コンフェレンス順位
  1. シカゴ
  2. アナハイム
  3. バンクーバー NWD:1
  4. ロサンジェルス
  5. サン・ホセ
  6. セント・ルイス
  7. ミネソタ
  8. コランバス
  9. ダラス
  10. デトロイト
  11. フェニックス
  12. エドモントン NWD:3
  13. カルガリー NWD:4
  14. ナッシュビル
  15. コロラド
NWD: ノースウェスト・ディビジョン
プレイオフ決定
プレイオフ脱落決定


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posted by Bluejay at 14:26| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

世界距離別スピードスケート選手権大会/ネスビット表彰台逃す! ... ソチ

ソチで行われた世界距離別スピードスケート選手権大会で、女子1,000mオリンピック金メダリストのクリスチン・ネスビットが4位に終わり表彰台をのがしました。

"Disappointing today. I did the best I could and it was good enough for fourth place. ... But of course I like to be on top of the podium, especially in the 1,000. I think it's my strongest event. Obviously, the girls showed the ice can be pretty fast, so I have to figure out how to skate fast on it for next season." (Nesbitt)
「きょうはがっかりです。できる限りのことは尽くしたし、4位になるには十分だった。・・・でも、もちろん表彰台にのりたかった、特に1,000mは。1,000mが私の一番強い所だと思うの。他の選手たちは氷はかなり速いことを示したことははっきりしているから、次のシーズンでは、早く滑ることを考えないといけないわね。」(ネスビット)

もちろん、次のシーズンとはオリンピックのことでしょうね!

ネスビットは今シーズン直近6レースで金メダルを3回、銀メダルも3回獲得しています。

  1. オルガ・ファクトリーナ(ロシア) : 1:15.44
  2. イレイン・ブスト(オランダ) : 1:16.11
  3. ブリッタニー・バウ(アメリカ) : ????
  4. クリスティン・ネスビット(カナダ) : ????
ChristineNesbitt@04.JPG

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posted by Bluejay at 13:59| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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