2013年10月17日

アボンリーへの道

『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』シーズン4、エピソード8(Heirs and Graces)9(Hearts and Followers)10(Felicity's Perfect Beau)を見ました。

サラを始め子役が大きくなってきたためか、この年ごろに付き物の恋愛ものです。Heirs and Graces だけは、フェリックスの話で恋愛とは関係ありませんが。それにしてもガスは紳士ですね。あんなに思ってくれる人がいれば、心を動かされない女の人はいないと思います。



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2013年10月16日

赤ちゃん感覚プログラム

Gourd@01.jpg英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

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カナダのモントリオールは人口380万人のケベック州最大の都市であり、国内ではトロントに次ぐ第2の都市です。文化都市としても知られています。フランス語圏でもあり、フランス文化の薫り高い異国的な雰囲気があります。オールドタウンには、レストランが散在し、夜にはジャズなどのイベントもあります。数多くの教会もあり、近代的な雰囲気と歴史とを同時に感じさせる街です。映画やコンサート、大道芸などにも力を入れ、観光客向けに「北米のパリ」と宣伝しています。秋の紅葉も素晴らしいと言われています。
そのモントリオールが現在取り組んでいるのが、国際機関・国際市民団体センター構想です。国際機関や国際NGOの事務局の誘致を行い、支援をすることによって、国際都市としてのステータスを得るという構想です。NGOの事務局を持つことには、様々なメリットがあります。知名度があがり、そこに事務局を持つ団体のメンバーが訪れる機会も増え、情報も多く入ります。国際会議を開く会場になる確率も上がります。
このような国際化には、直接的な経済効果もあるでしょうが、文化や人の交流をもとに、さらにその先の可能性を広げてくれる潜在力も持っていそうですね。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. モムズタウン・ミルトン
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆モムズタウン・ミルトン☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Our Baby Sensory program is a very popular event here at momstown Milton!  These babies really know how to dig in and have fun.  They use all of their senses at this play group, and love to interact with one another while they learn.  Moms enjoy watching their little ones light up when they start to explore. 
私たちの赤ちゃん感覚プログラムは、ここモムズタウン・ミルトンでは非常に人気のあるイベントです!感覚プログラムの赤ちゃんは、始め方と楽しみ方を本当によく知っています。赤ちゃんたちは、このお遊びグループで持てる知覚をすべて使い、学びながら互いに交わりあいます。母親たちは自分の赤ちゃんが、これから新しい経験を始める時に興味を示すところを見るのを楽しみます。

This week our babies had a splashing good time with colourful bobbing apples and bumpy fall gourds.  Bright orange, red and green was immediately interesting to their eyes, and once they discovered the water they REALLY started to have some fun!
今週、私たちの赤ん坊は、色鮮やかにぷかぷか浮かぶリンゴとでこぼこの秋の瓜で水をバシャバシャさせる楽しい時間を過ごしました。鮮やかなオレンジ色、赤、緑は、そのまますぐに赤ん坊の目には興味深げなもので、いったん、水があることを見つけると、ホントウニ楽しく遊び始めました!


☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

sensory = 感覚の、知覚の。
dig in = とりかかる、処理を始める。
sense = 感覚。
interact with XXX = XXXと話しを交わす、意見を交わす。
one another = (3人以上の場合)互いに。
light up = 興味を示す、反応する。
splash = 水などをはね散らす。
bob = 上下に浮かぶ。
bumpy = でこぼこの多い、ガタガタ揺れる。
gourd = ウリ。


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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特にありません。
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少しは役に立つ内容でしたか?

赤ん坊たちはウリを使って、歯がみをしたり、リンゴを水の中に投げては水が飛び散るのを楽しんだり、部屋にリンゴを投げる子まで出てきたそうです。

Gourd@01.jpg

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2013年10月14日

アボンリーへの道

『アボンリーへの道(Road to Avonlea)』シーズン4エピソード11(The Disappearance)、12(Home Movie)、13(Hearth and Home)を見ました。

The Disappearance では、サラが活躍します。サラが将来の仕事に「物書き」を選ぶのですが、「骨董品の目利き?」のおかげでサラが初仕事を行います。久しぶりのサラの演技でいていて楽しいですが、大きくなりましたね。そういえば、サラ・ポリーの監督の初仕事は先頃ノーベル文学賞をとったアリス・マンローのたしか『熊が山を越えてやってきた』のようなタイトルの小説です。

Home Movie は、ジャスティンが映画を作る話です。例によって、へティーがジャスパーいじめを始め、サラが腹を立てジャスパーをこっそりと支援します。これまた、久々のジャスパーの登場で楽しかったです。

Heath and Home は、アレックの家にエリザおばさんが突然やってくる話です。ジャネットや家族はエリザおばさんの世話に疲れ果てとうとう不満を持っていることがばれるのですが・・・。



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2013年10月13日

解放と帰国

JohnGreyson_and_TarekLoubani@01.jpg英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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カナダの宇宙開発機器メーカー「COM DEV International」は、同社史上最大額の契約金額で、衛星搭載用のマルチプレクサ、スイッチ、マイクロ波部品を受注しました。
受注規模は、6500万ドル(約64億円)以上。部品の製作はカナダ・オンタリオ州とアメリカ・カリフォルニア州の同社施設で行われるそうです。納入は2018年までに完了する見通しです。
COM DEV International Productsの事業部長は「長年の顧客を支援できることに満足している」と述べ、「今回の契約により、技術的に最適化された、コスト効率に優れるソリューションを供給できることを嬉しく思う」とコメントしています。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

John Greyson and Tarek Loubani were greeted with cheers and applause Friday night upon returning to Canada after a “long and frightening” seven-week ordeal that saw them held without charge in Egypt.

"We’re delighted to be here, to be free. We’re nervous to be home," Loubani told a crowd of friends, supporters and media upon arriving, with Greyson, at Toronto's Pearson International Airport. 

"After 50 days in Tora prison, five days not being able to fly out of Cairo, here we are," he added. “We’re home because of the work of many thousands of people from all walks of life, from all stripes of the political spectrum, from Canada, from Egypt and from around the world.

- Nova Scotia -

(CBCから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ジョン・グレイソンとテレック・ルバニは、エジプトで容疑もなしに拘束された「長くて恐ろしい」7週間の苦難のあと金曜日の夜にカナダに帰ってくると、歓声と拍手で迎えられた。

「我々は、ここにいることができ、自由でいられることをうれしく思います。我々は故郷にいることに神経を高ぶらせています」ルバニは、トロントのピアソン国際空港にグレイソンとともに到着すると、友人や支援者やメディアの群衆に語った。、

「トラ刑務所で50日、カイロから飛び立つことができなかった5日間、そして帰ってきました」ルバニは付け加えた。「すべてのグループの人たちから、すべての政治スペクトラムの立場の人たちから、カナダから、エジプトから、世界中の何千もの人たちが働きかけてくれたおかげで故郷に帰りました。」


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
greet = 迎える、歓迎する。
applause = 拍手(を送ること)、ほめたたえること。
upon XXX = XXXと同時に、XXXするや否や、XXXのすぐあとで。
frightening = 恐ろしい、ぞっとするような。
ordeal = 厳しい試練、難儀、訓練。
charge = 嫌疑、容疑。
all walks of life = すべての社会的、経済的、民族的グループ。
stripe = 型、種類。
political spectrum = 政治的スペクトル(政治的分布)。
from around the world = 世界中から。


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今週はいかがでしたか?

グレイソンとルバニは映画製作者と医者です。
エジプトを暴力から救い出すことができると信じて渡航したようですが、それは不可能なことだったと述懐しています。
反政府デモ参加者とともに逮捕され、ゴキブリに住みつく牢獄で数10人の囚人と一緒に7週間を過ごしたようです。開放されたものの空港では出国してはならない人物として登録されていたようですが、入り色な人の働きかけでカナダ行きの飛行機に乗ることができたようです。

JohnGreyson_and_TarekLoubani@01.jpg

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ランド・オブ・ザ・デッド

『ランド・オブ・ザ・デッド(Land of the Dead)』を見ました。ゾンビ映画としては良くできていると思います。
ゾンビにも感情や統率力があることを見せてくれます。
一見、マッドマックスのような設定かなと思いましたが、いわゆる単純な恐怖物と違って、人間とゾンビがそれぞれの目的のもとに対等?な関係になっているのが良いですね。とはいっても、ゾンビ映画には間違いなく、それ以上のものを期待するとがっかりします。



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2013年10月12日

リピーターズ

『リピーターズ(REPEATERS)』をみました。いろいろ考えるなと思わせるちょっと変わった設定です。
ある矯正施設で居住する3人の若者が、何日も何日も同じ日を生き続けるという設定です。
3人ははじめは戸惑ったものの、何をしても朝起きるとすべてがリセットされて同じ日を繰り返すだけなので、ただただ楽しむことだけを考えます。
そのうちに3人のうち2人は、自分たちが抱えている問題を解決しようとしていきますが、残りの1人は自分の好きなようにその同じ日を繰り返す「能力」をいつまでも使おうとします。そして、あるとき、・・・。
残酷なシーンもあるので、家族では見れませんが、少し考えさせられるものもあります。


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2013年10月11日

キャプテン・ウルフ

今日は少し時間ができたので、TSUTAYAから借りっぱなしになっていた『キャプテン・ウルフ(The Pacifier)』を見ることができました。普通のファミリー向けですが、小さな子供と見るならまあまあの出来でしょうか(笑)。ストーリー設定はそれなりにあるのですが細かなところでは雑なのです。お話は、ある家族の父親がある発明品「ghost」を残して殺害されるところから始まります。父親(教授)を守りきれなかった中尉が遺族の家庭にボディーガード+ベビーシッターとして、母親の留守のあいだ、家族の子供たちの面倒を見るという設定です。
この手の子供向け映画はあまり得意じゃないですが、面白いところもあり、笑ったりもしました。子供と一緒に見ても安心な映画を選ぶなら、まあ、アリかなという感じです。


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2013年10月10日

けらけら笑い

Giggle@01.jpg英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

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ブラジルのジルマ・ルセフ大統領は、同国のテレビ局、グロボが前日放映した、カナダの情報機関がブラジルの鉱業・エネルギー省に対しスパイ活動を行っていたとの報道番組をうけ、カナダのスパイ行為を非難するとともに米国と同盟国に対し、こうした慣習を止めるよう自身のツイッターを通じて求めました。
ルセフ大統領は、鉱業・エネルギー省を標的としたカナダ情報機関による電子メールなどの通信傍受の裏にカナダ政府の経済および戦略的な動機があることを、グロボの番組が裏付けたと断定し、ブラジル鉱山に権益を持つカナダ政府に対して説明を求めました。
グロボの報道に先立ち、米国家安全保障局がルセフ大統領や側近らの通信を傍受していた事実が、米当局の監視プログラムを暴露し訴追されたエドワード・スノーデン容疑者が公開した資料から明らかになっています。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. モムズタウン・ミルトン
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆モムズタウン・ミルトン☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

There is nothing more infectious than the sound of your little baby giggling and laughing, and that is what our mamas and little ones were able to experience at Baby Basics: Books for Babes with momstown Milton held at Sharkey’s Cuts for Kids.
自分の子供がけらけらしたり笑ったりする音より感染的なものはない。そしてそれが、私たちママたちと子供たちが、シャーキーズ・カッツ・フォー・キッズで行われた、モムズタウン・ミルトンの「赤ちゃんの基本: 赤ん坊のための本」で経験できたことだった。

Books for Babes which encourages reading early on with your child, has always been very popular with the baby basics program held on Wednesdays, but thanks to Scholastic Canada, books for babes has been packing a full house.
子供と一緒に早い時期から読むことを奨励している「赤ん坊のための本」は、水曜日に行われる赤ん坊基本プログラムではいつもすごく人気があるのだが、スコラスティックス・カナダのおかげで、「赤ん坊のための本」は満員御礼だった。

Giggle! Written by Caroline Jayne Church is an adorable board book complete with a button that your little one can press to hear the giggles of babies. The illustrations along with the feel good rhymes found in the story put a smile on our adorable audience of tots and their mamas. As Miss Tracey read the book, the older babes were captivated by the sound of giggles, and had a lot of fun pressing the button to hear it again and again with the same surprise and excitement each time.
けらけらした声!キャロライン・ジェイン・チャーチが書いた、愛らしい厚紙の本で、赤ん坊のけらけら声を聞けるボタンが付いている。そのお話の中にある良い感じの押韻詩とイラストは可愛い読み手の子供たちや母親を微笑ませる。トレイシーさんがその本を読むと、年長さんの赤ん坊がけらけら声の音に夢中になって、もう一度聞こうと何度も何度もボタンを押し、そのたびに同じ驚きと興奮に包まれるのだった。


☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

infectious = 伝染性の、人に移りやすい。
giggle = くっくっ、けらけらとした笑い声(短い音を繰り返す笑い声)。
encourage = 勇気づける、その気にさせる。
thanks to XXX = XXXが理由で。
full house = 満員御礼、満席、大入り満員、客止め。
adorable = かわいい、愛らしい。
board book = 厚紙の絵本。
rhyme = 韻、押韻。
tot = 小児、幼児。
captivate = 心を奪う、魅惑する、夢中にする。


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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Books for Babes which encourages reading early on with your child, has always been very popular with the baby basics program held on Wednesdays,
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Books for Babes, which encourages reading early on with your child, has always been very popular with the baby basics program held on Wednesdays,
この場合"which"は叙述用法でなければなりません。


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少しは役に立つ内容でしたか?

モムズタウンミルトンの活動はいつも感心しますが、こんな教育をされた子供たちには幸せな未来が待っていそうですね。

Giggle@01.jpg

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2013年10月09日

ベアネイキド・レイディーズ ・・・Disk One

いやいやいや。

Bearnaked Ladies 聞きました。最高ですこのグループ。
歌はうまいし、音は冴えてるし。ユーモアもあるし。シリアスな歌も歌える。しばらくはまりそうです。
今回聞いたアルバムは『Disk One』冴えないジャケットだけどいけますよ。
聞いて損はしません・・・とおもう(笑) 



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2013年10月06日

追放劇

OliveCrane@01.jpg英語メルマガ「Society in Canada」の紹介です。

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男子テニスツアーの楽天ジャパンオープンはシングルス準決勝2試合が行われ、第1シードのフアンマルティン・デルポトロ(25歳、アルゼンチン)と第3シードのミロシュ・ラオニッチ(22歳、カナダ)がそれぞれ勝利、決勝進出を果たしました。
デルポトロとラオニッチは今年のモントリオール・マスターズで対戦していますが、その時はラオニッチがストレートで勝利しています。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. News in Canada
2. カナダのニュース[解説]
3. Today's Words
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆News in Canada☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Olive Crane says she was stunned to be kicked out of the Progressive Conservative caucus Friday.

The party's former leader was at a soccer game when her phone rang at 3:50 p.m. It was Steven Myers, leader of the PCs. 

"He told me he was kicking me out of caucus. I will tell you I was certainly in shock," she said. 

Crane didn't see the ousting coming. "Only yesterday I talked about staying and doing the work. I'm a true Progressive Conservative and I still am. I guess from here on in I'll be sitting as an Independent Progressive Conservative," she said.

- Prince Edward Island -

(CBCから抜粋)


☆☆カナダのニュース[解説]☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

オリーブ・クレーンは、金曜日に新進保守党党員集会から去るように言われ呆然とした。

電話が3:50PMに鳴った時、新進保守党前党首のクレーンはサッカーの試合を観戦していた。電話は、新進保守党党首のスティーブン・マイヤーズだった。

「マイヤーズは、私を党員集会から除外しようとしていると言いました」クレーンは言った。

クレーンは追放を予想していなかった。「ちょうど昨日、党に残って仕事をすると言いました。私は、本当の新進保守党員で、今もそうです。この時点から私は、無所属の新進保守党員として議席を守ります」クレーンは言った。


☆☆Today's Words☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ボキャブラリーをふやそう!
stun = びっくりさせる、茫然とさせる。
kick XXX out = XXXに立ち去るようにいう。
progressive = 進歩的な。
conservative = 保守党員。
caucus = 党員集会。
party = 政党。
certainly = 確実に、疑いなく。
oust = 追い払う、排除する。
sit = 役職につている。
independent = 無所属の政治家。


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今週はいかがでしたか?

プリンス・エドワード・アイランドでは、新進保守党は3議席しか占めていません。
前党首の追放はクレーン女史がメディアに出て、党の方針と違えたことが原因のようです。
それにしても電話での通達以外の方法はなかったのでしょうか?

OliveCrane@01.jpg

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