2013年08月25日

ミシェル・ボドイン

今日は、ミシェル・ボドインの誕生日です。

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ミシェル・ボドインは、アルバータ州エドモントンで1975年に生まれたカナダ人俳優です。


ミシェル・ボドウィンのトリビア

  • ラスト・ネームは「ボドイン」と発音されます。
  • 映画の『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ』に出演した中で、テレビ・シリーズの『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ』にも出たただ1人の俳優。
  • アイルランド系。

ミシェル・ボドウィン名言?集

  • [演技について]初めは、初めての演技で演技の虫に取りつかれ、高校の学園演劇では自分でもうまく演じられている事に気がつきました。先生が、教育的シリーズもののオーディションに私を送ってくれ、そこで役をもらいました。それが私の組合での仕事だったのです。学校を卒業後、大学に入る前にバンクーバーに移り1年間俳優ビジネスを試してみようと思ったのです。
  • [『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ』をやめることについて]初めの中断期間の最後に、ジェニーを再度使わないといわれました。私の代理人には、製作者は「民族的」友人を欲しがっているといわれましたが、結局「民族的」とはとても言えない「バレリー」が選ばれました。だからわかりません・・・魔法の謎です・・・。

ミシェル・ボドウィンの誕生日記念に見る映画は『サブリナ ティーンエイジ ウイッチ(Sabrina, the Teenage Witch)』です。

 

MichelleBeaudoin@01.jpg

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2013年08月24日

ソニヤ・ベネット

今日は、ソニヤ・ベネットの誕生日です。

ソニヤ・ベネットは、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーで1980年に生まれたカナダ人俳優です。

父親がガイ・ベネットだそうです。とはいっても、ガイ・ベネットは知りませんが・・(笑)。

 

ソニヤ・ベネットの誕生日記念に見る映画は、『秘密のかけら(Where the Truth Lies)』です。


SonjaBennett@01.jpg

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2013年08月23日

クリス・ポッター

ChrisPotter@01.jpg今日は、クリス・ポッターの誕生日です。
クリス・ポッターは、オンタリオ州トロントで生まれたカナダ人俳優です。
本名をクリストファー・ジェイ・ポッターと言い、身長は188cmです。


トロント生まれのポッターは、学生時代から演技することが好きでしたが、仕事にするつもりはありませんでした。学校卒業後は、ヨーロッパやカナダで証券取引の仕事をしていましたが、同時にアマチュアの舞台興行社で演技を続けていました。カナダを代表する女優の1人マーサ・ヘンリーの注目を引き、ヘンリーによってトロントで『ブルースが聞こえる(Biloxi Blues)』のカナダ興行に配役されました。ポッターは口をきわめて褒めそやされ、1月もしないうちに、CBCのテレビシリーズ『Material World』(1990)の主役に抜擢されました。1993年に始まり4シーズン放映された『燃えよカンフー!(Kung Fu: The Legend Continues)』(1993)で、デビッド・キャラディンの息子で犯罪と闘うパートナーを演じています。

 

ポッターは、テレビで2本のロングラン人気ドラマに主演したことで有名になり、違う2役を同時に演じ、USAネットワークの『Silk Stalking』(1991)に3シーズンエネルギッシュな巡査部長として主演し、同時にエピソードの監督でもありました。その他には、CBSの『Open House』(2003)(TV)、『Rush of Fear』(2003)(TV)、ABCのパイロット『The Big House』 (2001)(TV)と『Astronauts』 (2002)(TV)、『アンドロメダ(Andromeda)』(2000)、USAネットワーク・テレビ映画『The Waiting Game』(2001)(TV)、アニメ・シリーズ『X-Men』(1992)のガンビットの声、ゲスト出演した『ふたりは友達? ウィル&グレイス(Will & Grace)』(1998)などに出演してます。

 

挑戦的で従来にない役への才能がある俳優として、ショータイム・ネットワークのかなり話題になったシリーズものQueer as Folk』(2000)のシーズン1で、デビッド・キャメロン博士としてゲスト出演しています。ポッターは、また、ミラマックス長編映画の『スパイモンキー(Spymate)』(2003)や、ABCのミニシリーズ『A Wrinkle in Time』(2003)にも出演しています。

2001年には、ドラマ『Rocket's Red Glare』(2000)での初めての長編映画役で最優秀俳優としてニュー・ヨーク国際独立系映画ビデオ祭賞を受けています。

 

ポッターは、既婚で4人の子供がいます。

 

クリス・ポッターは、今度『キャプテン・ウルフ(The Pacifier)』で見てみようと思います。

 

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2013年08月22日

キース・ナイト

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8月22日は、キース・ナイトの命日です。 

キース・ナイトは、オンタリオ州スーセントマリーに1956年1月20日に生まれ、2007年に51歳の若さで亡くなったたカナダ人俳優です。
脳腫瘍だったそうです。

奥さんは、ジェニファー・マッカローでキース・ナイトの最後の日まで連れ添っています。

キース・ナイトのトリビア
  • オンタリオ州トロントにある俳優レパートリー制会社の一員でした。
  • 友人の「ジャック・ブルム」と3度映画に出たことがあります。
  • 160以上のテレビ・コマーシャルに出ています。
  •  初めての映画の役を『Meatballs』で得た時、オンタリオ州のショー・フェスティバルに出演しており、夏季興行で働いていました。この映画のホットドッグ食べ較べの撮影で、100個以上のホットドッグを食べています。
  • 舞台、映画、テレビで30年に経歴があります。1978年にプロデビューをする前に故郷のコミュニティー舞台演劇に何10回も出演しています。

 

キース・ナイトを偲んで見る映画は、『血のバレンタイン(My Bloody Valentine)』です。

 

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コリーン・ローズ・デューハースト

ColleenDewhurst@03.JPG今日は、コリーン・ローズ・デューハーストの命日です。
故コリーン・ローズ・デューハーストは、1924年6月3日に生まれ、1991年に亡くなったカナダ人俳優です。

 

コリーン・ローズ・デューハーストは、舞台女優として知られたカナダ・アメリカ人女優でした。また、一時期「オフブロードウェイの女王」としても知られていました。自伝では、「あるオフブロードウェイのプロダクションから別のオフブロードウェイ・プロダクションに素早く移ったので、ある時点では、"オフブロードウェイの女王"として知られていました。この呼び名は、私が女優として卓越しているからではなく、私が役を演じた劇の多くが1晩から2週間のうちに閉幕したからなのです。私は、すぐに別の劇に移動しました」と、語っています。デューハーストは、舞台のユージン・オニールの作品の解釈においては名高く、その経歴は、映画、テレビ生中継の初期のドラマ、ジョセフ・パップのニュー・ヨーク・シェイクスピア・フェスティバル等を含みます。

また、グリーン・ゲイブルズのアン シリーズのケビン・サリバンによるテレビ映画化ではマリラ・カスバートを演じていることでも名声が高いものがあります。その後のテレビ・シリーズ『アボンリーへの道(合衆国ではアボンリー)』でも同じ役を演じています。

 

コリーン・ローズ・デューハーストを偲んで見る映画は『アニー・ホール(ANNIE HALL)』です。

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マシュー・エジソン

MatthewEdison@01.jpg今日は、マシュー・エジソンの誕生日です。

マシュー・エジソンは、1975年に生まれたカナダ人俳優であり脚本家です。

 

マシュー・エジソンのトリビア

  • トーマス・エジソンの曾曾曾孫の甥です。

 

マシュー・エジソンの誕生日記念に見る映画は、『アメージング・ハイウェイ60(Interstate 60: Episodes of the Road)』です。

 

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2013年08月21日

PANDEMIC 感染惑星

『PANDEMIC 感染惑星(Toxic Skies)』(2008)を見ました。ジェイムズ・タッパーを見るためです。この映画は、未知の病気が広がり始め、世界的に蔓延する可能性があると、ある医師/研究者(アン・ヘッシュ)が調査を始めるのですが、政府に追われている活動家(ジェイムズ・タッパー)がヘッシュ演じる医師テス・マーティン博士に接触しようとする構図が基軸になり展開していきます。
ストーリーに流されてしまい、感染症の原因が2つあったのではと今になって混乱しています(泣)。

タッパーの演技は普通、映画自体見る人をぐいぐいひきつけつような魅力はありません。それでも、孤軍奮闘必死に病気の原因を特定するとともに病気にすでにかかった人たちを勇気づけるマーティン博士の姿勢には惹きつけられるところがあります。映画自体の面白さではないのでしょうが、現実にはあまり経験できない事柄を疑似体験させてくれるのが映画の機能でもあるならば、見る価値のある映画です。(決して面白くないという意味ではないので誤解のないように面白いともあまり言えませんが)



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ドリス・ペトリー

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今日は、ドリス・ペトリーの命日です。

ドリス・ペトリーは、ノバスコシア州ロンドンデリーで生まれ、2000年にオンタリオ州トロントで亡くなりました。

 

ドリス・ペトリーを偲んで見た映画は『The Olden Days Coat』(1981)です。日本語版はあるかどうかはわかりません。30分の映画なのでテレビで放映されない限りは興行的に成功しそうにない映画なので、日本版はおそらくないのではないかとは思いますが。

 

お話しは、クリスマスを間近に10歳のサル(ミーガン・フォロウズ)は、街から一人暮らしのおばあさんグラン(ドリス・ペトリー)の家でクリスマスを過ごすことがいやでなりません。グランの住む何もない田舎でサルは不思議な経験をします・・・。

 

ペトリーは、普通のおばあさん役をごく自然に演じています。フォロウズの影に隠れてしまうのは仕方がないですが、流石の年輪を感じさせます。コンパクトですが、まとまった良い映画です。サルが不思議な体験を心に秘めて誰にも気づかせないことでより心に残る映画となったような気がします。

ショート・フィルムが映画界でどのような位置づけなのか知りませんが、画像が悪かったのが残念です。

 

DorisPetrie@01.jpg



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ワイルド・アパッチ

『ワイルド・アパッチ(Ulzana's Raid)』(1972)を見ました。40年以上前の古い映画です。ロイド・ボクナーを見るためでしたが、ボクナーは大尉として初めのうちに登場しただけだした。

IMDBでは、この映画はわりと高い評価を得ているみたいですが、その理由は何なのでしょうか?
ストーリーは、インディアンのウルザナと白人たちの戦いと駆け引きです。
おそらく主人公は、若く経験のない将校とベテランで実際的なマッキントッシュです。将校は父親が聖職者であるためか、人道的な見地から事態を見るのですが、インディアンがあまりにも残酷な存在として描かれています。アメリカ先住民の開拓時代の実際のことは何も知りませんが、史実を大きくゆがめ、インディアンたちをことさらに悪く描いているのではないかと疑わざるを得ないような内容です。
現在では製作があり得ないような映画のような気がします。
エンターテイメントしても、今ひとつポイントがつかめませんでした。善の白人、悪のインディアン、そして悩める善良な白人青年という感じでしょうか。



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近親者の死

Deaths@01.jpg英語メルマガ「Voice in Canada」の紹介です。

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ちょっとした、歴史小話。
カナダ外務省庁舎の名前は「ピアソン・ビル」です。カナダの外交官で政治家だったレスター・ピアソン(1897-1972)を称えるためだそうです。ピアソンは外相在任中、スエズ紛争を解決しノーベル平和賞を受けました。カナダ福祉制度を完成した首相としても名高く、トロントの国際空港にもその名前が残っています。
ベトナム戦争が本格化した1965年、ピアソン首相は米国を訪問し、フィラデルフィアのテンプル大学で演説しました。米国の北ベトナム爆撃を批判し、外交的な解決法を促す内容でした。激怒したリンドン・ジョンソン米大統領は、キャンプ・デービッドにピアソンを呼び突然テラスに引きずり出し、「他人の家の部屋で小便をするとは何事だ」と言いながら1時間近く胸ぐらをつかんだそうです。
「ピアソン事件」を契機にカナダ外務省は「いくら圧力を受けても米国に言うべきことは言う」という伝統を受け継いできています。ジョンソンの圧力にもかかわらず、ピアソンはついにベトナムに戦闘兵を送りませんでした。国連安保理の承認がないという理由で、カナダは03年、イラク戦争参戦も拒否しました。


■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
1. ウィンターズ家の一日
2. Words & Phrases Today!
3. Today's Grammar?
■CONTENTS■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

☆☆ウィンターズ家の一日☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

I never put much stock in the old "deaths come in threes" adage. Nevertheless, we will soon be celebrating the life of someone close to us for the third time this year.
私は、「死は3人にやってくる」という古い言い伝えをあまり信じていない。にもかかわらず、今年に入って3度目の近親者の死を悼む儀式をもうすぐ執り行う。

Kenneth Stanley McCarty was a long-standing and involved member of his church, community, and family, but I just knew him as "Grandpa." Whenever I lose a grandparent, I always feel the keenest loss at feeling like I didn't really know much about them or their life, and that is true now, also, to a degree. However, I was fortunate enough to know him some, and I was glad of the time we spent together.
キニース・スタンリー・マッカーティーは、教会やコミュニティーや家族に長年深くかかわってきた一員であったが、私は彼を「おじいちゃん」としてしか知らない。おじいちゃんを失う時はいつでも、おじいちゃんやその人生のことについてあまり何も知らないように感じることに強い喪失感を感じるのが常であり、今もある程度はそうなのである。しかし、キニースおじいちゃんをいくらか知っていることは運が良く、一緒に過ごした時のことを嬉しく思った。


☆Words & Phrases Today!☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

put stock in XXX = XXXに高い意見を持つ。
Deaths come in threes. = 身近な人が1人なくなると間をおかずしてあと2人が亡くなる(迷信)。
adage = 言い伝え。
nevertheless = それにもかかわらず。
celebrate = (儀式などを)挙行する、執り行う。
long-standing = 積年の、長年の。
involved = のめり込んだ、熱心な、関与した。
keen = 鋭敏な、敏感な、激烈な。
to a degree = 極端に、とても、幾分、いくらか。
fortunate = 幸福な、運の良い。


☆☆Today's Grammar?☆☆□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

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, I was fortunate enough to know him some,
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, I was fortunate enough to know him somehow,
のようなつもりなのでしょう。


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少しは役に立つ内容でしたか?

キニースおじちゃんはカルガリー・オリンピックで聖火を持って走ったこともあるスポーツや音楽に情熱を持っている人だったようです。
70代でもフルマラソンを走り金メダルを取ったこともあるおじいちゃんは、80に入ると体力も精神力も急速に衰えとうとう他界してしまったようです。
おじいちゃんの人生を知らないまま永遠の別れを告げるのは確かにやる瀬のない喪失感を感じそうですね。

Deaths@01.jpg

☆英語とカナダの日々☆ @ World COmmunities Club
posted by Bluejay at 09:58| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Voice in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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